昨日、『シュテルンバルト』こと、バルト9の舞台挨拶つき劇場版タイバニ上映に行ってきました~!
大層ヒャッハー!なカンジでした。
ええ、もう辛抱たまらずチケットを……取ってしまいました……。あ、違う、取ってもらいました。
相方さんに。
よくある話なんですが、チケット発売開始が日付変更線越えたところだったんです。映画館のオンラインだと、どうしてもそうなりますよね。システムの関係なのかな?
たまたまその日は私の体調がめっさ悪く(たまたまでなく割といつもそうだが季節の変わり目は辛いですよね)、もうどうにも起きていられないからといって、万事お願いしてしまった。ありがたや~ありがたや~(CV:岡本信彦)←あれホントに好き(笑)
平日だしキャスト登壇じゃないから、なんとか取れるんじゃないか、でも無理なんじゃないかとぐるぐるしましたが、無事に相方さんはチケット争奪戦を勝ち取ってくれました!イエー!!
そのチケットは、E列。5列目。上手側のブロック通路よりでしたが、相方さんいわく「本編はもう何度も見てるし舞台挨拶だから前の方がイイかと思って」――グッジョブ相方。
確かに上手側なだけあって、スクリーンはやや斜めでしたが、スピーカーの近くだったせいで、音の振り分けが中央ブロックから聴くのとは違って聴こえて新鮮でした。5.1chサラウンドは、とりあえず各方向から聴いてみるべきですね!
そして何より舞台挨拶が!驚きの!ナイスポジションだった!!
なぜなら、米たに監督をはじめゲスト陣の登場が上手後方からだったから!!
きゃー!!……いや、ギャアアアア!!!
隣の人越しに監督マン2号がー!ルナティック西田さんがー!桂センセーがー!田村Pがー!
ヾ(@°▽°@)ノあ る い て る !!ヾ(@°▽°@)ノ
ウヒョー(笑)
監督マン2号は「変身前です」というスーツ姿、そして襟にはピンクの花(バラかな?)を挿し、西田さんはルナティックパーカーに配色がルナティックカラーのスニーカー、桂センセーは黒いニット帽に黒っぽい服(どう見てもチョイ悪イケオジである)、田村Pはその桂センセーに「バニーっぽい」と言われて買ったという赤い革ジャンで登場。
そしてスペシャルゲスト!
音楽担当・池センセーもご登壇!!うはっ。
めっさ豪華な舞台挨拶……というより、もう漫談会。面白すぎる。終始会場は爆笑の嵐でした。
このときの様子は、カメラに収まっているので劇場版がソフト化したときに映像特典として入るかもしれませんね…。場合によっては映りこんでいる可能性もありますね……(T▽T;)エエエッまじっすか(笑)
このときの内容については、空間を共有していたみなさんが、個々にTwitterなり何なりに書かれているかとも思います。色々検索してみると面白いかと思いますよ~。
やはり西田さんが「まだ書きたい」と今後の展開に意欲を見せていたのは、特筆すべきでしょうか。
実際問題、次作にまつわる話がアウトだったこともあって、どう展開していくのかはまだわかりませんけどね。スピンオフでも、2期でも、何でもクラスタは全裸待機で待っています!
桂さんがOPのBEAMSコラボの苦労話をしたり、絵が上がらないあまりに苦労した、そして舞台版と合わせていまだかつてない仕事量だったという池さんの今夏の苦労話をお聞きしたりしました。「ひょっとしたら、後半音楽なかったかもー」という切羽詰った音楽の突破口が、ロビンのテーマだったという話はラジオの方でもしてらっしゃいましたよね。私もあの曲は大好きです。ロビン本人の印象からだと、もうちょっとチャラいカンジのメロディでもいいような気もしますが、重厚でいい曲だと思います!でも楽譜に起こすと「あれ今私どこ弾いてる?」って絶対思うループなカンジ……ああ。自分で弾くことを考えると、ちょっと鬱。
このお二方の苦労の元凶らしい田村Pが総ツッコミをされていたのも印象深かったなあ(笑)
ふたりが口を揃えて「ウチにくると帰らねえ!」と言っていた田村Pの居座りっぷりがもう可笑しいやら可愛いやら。なにかあるとグチっていくってアナタ……(笑)
桂さんがもう半ばマジギレに近い感じで絡んでいましたが。主にスカイハイの私服ジャケットの裏地の件で。裏地に入っている線が、結果的に絵と実物で違ってしまったそうです。私も、絵を描く資料は「もういらねえよ!」って言われるほど渡したほうがいいと思うわ、田村P。それが実在のものをそのまま描くというなら特に。絵を描く人かそうでないかで、資料の重要度の捉え方は分かれるかもしれないけど。
田村Pについては今回ネタキングだった気がします。おなかの調子は大丈夫ですか?
忘れられませんよ、池センセーが、座りが悪いとモゾモゾしている彼に向かって、真顔で言い放った一言が。
「桂先生のせいですか?」
いくら尻が痛いからと言ってそれはない。
そんな調子でやいのやいの、ぎゃいぎゃいワイワイ話すスタッフ陣を、ニコニコと眺めていた監督マン2号。「何か僕のだけ高い……」というガス圧の椅子を西田さんに直してもらったりしてました(笑)
始終嬉しそうでした。そして安定のぼんやりでした(笑)しかしそこがいい。私は米たに監督のホワホワした語り口が大好きですよ!身体にだけは気をつけてくださいね!
そして、それを更に統括するはずの司会がまた面白くて。いや、ダメな方に。緊張するよね!わかるよ!!でも、宣伝担当がタイトルかみまくったらダメだろう……(笑)監督マン2号の名前も間違ったし(笑)ヨシトモってそんなに言いにくいかな。何でヨシモトになるかな(爆笑)
NGトークに被せるホイッスルもちょっと抜けた音だった……(^▽^;)さわやかな好青年だったけどね!!
まあ、きっとあの後はダメ出しの嵐だったろうと思うので、これ以上はやめましょう。
半ば諦めていたヒーローカードも貰えました。そして初回のダブル牛攻撃を喰らってすっかり諦めていたおじさんカードが手元に来ました!ちょっと前に、そこまではハマっていないという友人が、バニーちゃんカードをくれたので、バニーちゃんに呼ばれたのかもしれません。淋しかったのかな。
「何で僕ひとりなんですか!僕たちバディなんですよ?!」
とか、言ってそうだな~。バディカードでなく、おじさんカードがきたっていうあたりがね。相棒を呼んでいるような気がしてなりません。
あと、そうだ。もう全部発表になったからか、ランキングは5週分まとめて流しているんですね。これで見れなかった4位の折紙を見ることができました。今回の劇場版ではもう折紙先輩にやられっぱなしです。可愛くてしかたない。相方は2位のバニーで爆笑してました。安定の残念ハンサム。そこがいいんですけど。
これで、映画館で見るのも最後になるかなと思いたい。本音はもうちょっと見たいけどf^_^;
都合何回見に行ったかな?それでも5回くらい?あ、違う6回だ。まだまだ30回とかいう猛者には及びませんね!!
すげーって思ったけど、1日に1回と限った話ではないので、たとえば1日3回フィルムを回しているところに1日中いて、それを5週続けても最低15回は見れるんですよね。それくらいなら財布に余裕があれば私もやるので、そう考えたら不可能な話ではない、かもしれない。同じ映画を見た最高記録は、1日4回くらい『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』を居続けで見たことかな。違う映画でも1日3本、舞台でも1日2本は割とやるので、7週49日もあれば30回も可能なんだろう……。
でも、本気でそろそろソフト化に向けての貯金をせねば!初回限定版、特装版、きっと出ますよね!そりゃ初回限定を買いますよね!!うわーおいくらまんえんかしらー(まあ1万くらいだろうと思ってますが)
今回、考えてみると殆どイベント上映で見ている気がします。ワールトプレミア(LVでしたが)で2回、キャスト舞台挨拶で1回、スタッフ舞台挨拶で1回。
あ、そうそう。キャスト舞台挨拶はさいたまで見ました。実は、星空サンライズの公開録音も参加してますよ……ははは。最初の抽選にはハズレましたが、当日立ち見参加権を相方さんと一緒に当てて見に行ってきました。森田アニキの不惑記念ノリノリLIVEを堪能しました。
タイバニは何だかんだ言いながらも、現地だったりLVだったりでイベントごとには参加できているので、相当に運がいいような気がします。フットワークの軽さもあるのでしょうが、チケット絡みになるとやはり運が左右するところも大きいんですよね。