大川隆法先生
ひかりのことば
『狭き門』は恋愛小説だけれども、
私は、「力を尽くして狭き門より入れ。」
という言葉を、
「何か判断に迷ったら、
いつも、
難しい道のほうを選ぶことをよしとする。」
という意味にとり、
より困難な道を選ぶような気質(性格の傾向)に
なったところがある。
「勉強のコツ」3
ヘルメスエンゼルズNo.194
ひかりのことば
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ひかりのことば
まりかずママです
先日の夕食の時
娘が質問をしてきました
「ねえ
私は幸福、私は不幸とか
この人は幸福な人、あの人は不幸な人とかいう
そんな幸・不幸を決める基準ってどこにあるの?」
おお、なんて難しい質問
と一瞬ひるんでしまいそうなところ
さすがパパ!
「じゃあ、今日はご飯食べながら
みんなで一緒に考えてみよう
」
そして、いろいろ話して
娘が行き着いた答えのひとつはこうでした
「一日を振り返ってみた時に、
自分のことばかり
考えている時間が長い人は
基本的に不幸感覚の強い人
が多いのではないか。」
逆に言えば
まわりの人の為に何かしたい、
役に立ちたいということを
考えている人の方が、実は幸福であったり
成功していたりすることが多い
娘としては、そういう結論に達したのですが
そんな話をしながら
改めて
「この人幸せそうだなあ、
そばにいると自分もなんかいいことがおきそう
と思えるような人は
自分のことより、他の人に対して
(その相手は、家族や友達・近所の人や
仕事仲間だったりするけれど)
どうしてあげたらよいかといつも考えている」
(いつも他の人の為に出来ることを考えているので
自分のことばかり考えている時間が少ない)
確かに、自分自身のことを考える時間も必要
でも自分のことばかりで頭がぐるぐるしだすと
やっぱり本当の意味で
ハッピーじゃないんじゃないか
自分も含め
女性は男性に比べると
付き合いの幅もそんなに広く
家にいる時間も多かったりするので
ついつい
不安や不満などの暗い思い
が
自分の心の中を占めていたりしないか
点検してみることってとっても大事だわと感じ
思わず反省に入ってしまいました![]()
そして
時折こうやって
家族みんなで意見を出し合い
一つのテーマについて考えていくことって
子どもにとっても親にとっても
学びになるなあと教えてもらった
うれしい出来事でした
ひかりのことば
こんにちは
まりかずママです
今日はとても暖かい陽気で桜も一気に咲き乱れていましたね。
入学式や進級の皆様方
本当におめでとうございます
さて
先日、娘が私のところにやってきてこう言いました
「ママ、今、○○君(弟)
ね
私に『アイ(ハイのこと)』っておもちゃくれたんだよ
『はいどうぞ』ができるようになったんだー
すごーい
うれしいねえ
私は○○君みてるといつも大好き~
って思うんだ~
」
すごく上機嫌で話に来てくれた娘に
私もとてもうれしい気持ちになりました
世間一般から見れば、ほんのささいなことなんだけれど
家族にとって、子どもの成長は
どんな小さなことでも喜びになりますよね
こんなふうに、この世の中は
自分の見方次第で
小さな喜びに満ちていると思います
単純に考えても
朝ごはんが食べられること
自分で歯磨きができること
自分の鼻と口で呼吸ができること
この手で子どもたちの頭をなでられること
階段が歩け
陽の光の中
公園を散歩できること
今日も仕事があり
働けるということ
世の中のお役に立てるということ
そして、周りの人たちに自分の存在が喜ばれるなんて
ほんとにハッピーなこと
だから小さなことでも喜び感動し、夢と生きがいを感じよう
そう思って毎日を過ごしていると
何気ない日常もまた
豊かで心地よい日々へと変わっていくのでは
と感じたこの頃でした
ひかりのことば