今日は朝から暴風雨な一日
そんなお天気の合間に時折太陽がこんにちわ
あぁ~
今日もどこかで虹が出てるんだろうなぁ~と思いつつ
こっそりmixiを覗けばやっぱりww
先月から書いてるつぶやきノートに
私も虹が見たい~~!!って書いたら
午後になってふと見た窓の外に虹がかかってた
事務所の中にいると見える外の景色も限られてて
(お隣のビルや木立が邪魔をしてる)
だから尚更、虹を見られた事がすごく嬉しい
今週はあまりお仕事のない日程なので
今日も本を一冊読み終わり。
今日読んだのは、昨日のいまここ塾で購入した
阿部さんの『いまここ塾』
この中の終わり辺りにね
誰もが救われているっていう文節があってね
その中に
自殺した人も救われていますって書いてあったの。
それを読んだ瞬間
涙が溢れて来て、心が軽くなった感じがした。
自殺を推奨してる訳じゃないのよ。
どの本を読んでも、ネットでいろいろ調べても自殺した魂は
救われないって書かれてあって…
そう言わなきゃ、自殺を増長させかねない部分も
あるんだろうけどね
でもさ、
家族や大切な人が自殺されて残された者にとっては
それって正直かなりきつい部分だったりする訳ね。
だって、一番近くにいて救えなかったっていう罪の意識が生まれるから。。
その上、その魂は救われないって言われたら自責の念はもっともっと
重く大きくのしかかってくるの。
だけど
たとえ選択が自殺だったとしても
それで亡くなった人が救われたのなら
残された者はこれほどまでに
自分を責める事も苦しむ事もないだろうなって…
私自身、亡くなった彼が一日も早く成仏できるようにと
彼が亡くなった場所まで行き(九州の宮崎県)
お線香やろうそく・お花を供えお経をあげ…
一年間朝晩お経を唱え、
それでも自分が背負った罪の意識は消える事はなかった。
例え自殺だとしても
その人は救われているんです。
だって、誰もがみな最初から救われているのですから…
ここにきて
自分の中で学びは終わりって意図した途端
この本に出会い読むことによって
心のわだかまりもスーッと消えて行った。
彼の自殺がスピな世界へと私をいざない
そして終わりと共に彼の思いが昇華されていった気がした。
まるで彼の死をもって
私をここに導いてくれたように。。。
すべては必然
そして
全ては最初から救われている。
ALL OK!!