久しぶりの試写会で観てきました♪

監督
細田守
キャスト
宮崎あおい 花
大沢たかお 彼(おおかみおとこ)
黒木華 雪(少女期)
西井幸人 雨(少年期)
大野百花 雪(幼年期)
解説
「時をかける少女」「サマーウォーズ」の細田守監督が、「母と子」をテーマに描くオリジナルの劇場長編アニメーション。
“親子”“母と子”がテーマ。
19歳の主人公・花の“おおかみおとこ”との出会いから、恋愛、結婚、出産、子育て。
そして、その子供たち≪おおかみこども≫の成長と自立までの13年間を描く、「母と子」の一大巨編である。
ストーリー
ある日、大学生の花は、“おおかみおとこ”に恋をした。ほどなく、ふたりは愛しあい、ふたつの新しい命を授かった。雪の日に生まれた姉は≪雪≫、雨の日に生まれた弟は≪雨≫と名づけられた。そんな小さなふたりには、大きなヒミツがあった。人間とおおかみのふたつの顔を持つ≪おおかみこども≫として生を受けたのだ。雪と雨が≪おおかみこども≫であることを隠すため、家族4人は、都会の片隅でひっそりと暮らしていた。つつましくも幸せな毎日。永遠に続くと思われた日々が突然奪われる。父である、“おおかみおとこ”の死によって。取り残された、花と雪と雨の3人。幼いふたりの子供と幸せに生きるため、母は決断する。都会の人の目を離れて、厳しくも豊かな自然に囲まれた田舎町に移り住むことを……。
舞台は、細田監督の出身地の富山
北アルプスの山々で繰り広げられる母と子が生きていく姿は
時折、母の立場で感情移入をしてしまい涙がほろり

詳しくは書きませんが…
子供たちがどう成長していき、どう生きていくかを
暖かく見守りながらも人としての母の葛藤がすごく伝わってきました。
花の強さに、見習わなければいけないなぁ~という反面
私にはここまでは出来ないぃぃ

もうね、背景が地元だけに
見た事のある景色がいっぱいあって
映画を見ながら、もしかして私のまわりにもおおかみおとこがいるのかもww
なんてつい思っちゃったりも(笑)
雪の通う小学校のとあるシーン
あれ?見た事あるなと思ったら
やっぱり私が通ってた母校がモデルになってました

H24.7.12