
【公開日】 2015年1月10日
【監督】 佐藤東弥
【脚本】 渡辺雄介
【原作】 今野敏
【主題歌】 ファンキー加藤 「太陽」
【出演】 藤原竜也 / 岡田将生 / 志田未来 / 芦名星 / 窪田正孝
三宅弘城 / ユースケ・サンタマリア / 安達祐実
【ストーリー】
ある囚人の脱獄を画策したハッカー楠木(ユースケ・サンタマリア)の焼死体が見つかり、彼を殺したとして警視庁科学特捜班リーダーである赤城(藤原竜也)が逮捕。それを受けて特捜班は解散するも、拘置所から脱走した赤城を追うために百合根(岡田将生)をはじめとするメンバーが集められる。赤城は無罪だと信じて捜査にあたる百合根は、事件とフギンというコンピューターウイルスの関連に着目。同ウイルスについて知る女・堂島菜緒美(安達祐実)のもとへと向かうが、彼女は何者かにさらわれてしまう。
【解説】
藤原竜也主演の人気ドラマで、警視庁の特殊機関・科学特捜班(Scientific Taskforce=通称「ST」)の活躍を描いた「ST 赤と白の捜査ファイル」の映画化。今野敏の人気小説シリーズ「ST 警視庁科学特捜班」を原作に、藤原が演じるSTリーダーで対人恐怖症の天才分析官・赤城左門、岡田将生が扮するお人好しのキャリア警部・百合根友久ら、個性的なSTメンバーが難事件に挑む。
うん、相変わらず赤城左門と百合根友久の掛け合いは面白い(^-^)
それぞれのキャラも楽しめたけど、
ちょっと映画では個性感がさほど出されてなくて物足りなかったなぁ(^-^;)
もう少し全体的に迫力と緊迫感があれば…
STのメンバーそれぞれの視点からどう考え見えてるのかがあれば
もっと面白くなったかも(-"-;)




