アンちゃん、いっぱい食べてる?
うちは相変わらずだよ。
アンちゃんがいないだけで、いつもと変わらない毎日。
でも、やっぱりアンちゃんがいないとしっくりこない。
泣く回数はだいぶん減ったよ。私はね。
歳とるとビックリするほどすぐに泣いちゃってさー、、
お母さん、アンちゃん思い出すと泣いちゃうんだよね。。。
胸がいっぱいになるんよね。
五月にばぁちゃんが死んだときよりいっぱい泣いてる。
なんだろう、わんこってスゴいよね。
アンちゃん、
ばぁちゃんに会ったらよろしく伝えてね。
ちょっと怖いかもしれないけどわんこは好きらしいから。
年末になるし、先生が心配してると思って、アミカに挨拶にいってきたよ。
先生は忙しいから、午前の診察の受付終わってから、
窓口で
「診察じゃないんですが、先生とお話したいです。
私〇〇と言います」
って、ほとんどみたことのない受付の女の人に伝えたら
「アンジェロちゃんですか?」
だって。苗字でわかるんだね。ビックリしたよ。
そりゃそうか。月1で通院してもう3年?4年?
その段階で思い出してダメだった。。
流れる涙を拭きながら、周りに気付かれないよう広告をみるフリしたり、、
「もう泣かない」
って決めてきたのに全然ダメじゃん。
頑張れ!わたし!
、、、やっぱ泣かずに喋るのは無理だよな~
なんて考えながら待つ。
五分も待たなかったな。
「こんにちはー
アンジェロちゃん、どうですか?」
。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
もう、涙無しでは話せませんでした。
先生は 「えっ、そうなんですか?」
ってビックリしてたけど。。
先生と5分~10分かな、話したけど
本当にあんちゃんのこと色々考えてくれるいい先生だったなぁ~
アンちゃんの毎日の薬代が高くて(月三万は越えてました ペット保険に入ってたら少しは変わったのかな?)、ジェネリックを使えないのかって相談してからはコスト重視で考えてくれて、飼い主目線にもなってくれた。
本当に素晴らしい先生だった。
最後に先生と、アンちゃんの思い出話しをした
若い男性の先生なのですが、話し好きな先生で、よく盛り上がってわんこ話に花を咲かせてました。
アンちゃんはもう同じ世界にはいないけど、
みんなの心の中で生きてる
記憶に残るアンちゃんは
キラキラ 輝いてたよ
そんなことを思いながら先生にお礼を言って帰りました
小川先生、本当にお世話になりました