名前は当然知ってたけど、

ジャニーズファンではないので詳しくは知らなかった。

でも、たまたま年末の番組で興味を持ち、

色々見たり読んだりした。

 

滝沢さん、いやタッキーさん、尊敬する。

大人の男としての覚悟が違う。

 

彼は、これからの自分の人生をかけて

新しい時代に向けた人材を輩出すべく

自分が愛する組織の為に

覚悟を持って経営側に転じた。

 

芸能人は、自分が光ってナンボの世界。

タッキーさんは、芸能人として十二分に光り、

まだまだ個人で光れたのに

自分を活かしてくれた組織の将来の為に

尽くそうとしている。

 

これって、企業の経営を知らない人からすると

カッコつけだとか、

体制に日和ったとかに見えるんだろうけど

とてつもなく大変なことを請け負ったことになる。

 

普通、個人の人気で生きている芸能人なら

そんな面倒臭いことやらないだろう。

 

この人は、ジャニーズという組織と

それを支えるファンの人が純粋に好きで、

それを自分が守ろうと決めたのだろうね。

 

自分だけが良ければそれでいい今の世の中、

組織を生き残らせるというのは本当に大変。

 

守ろうとして何かをやれば、必ず叩かれる。

それでも、誰かが人生をかけて、

やるべきことをやらなければ、

どんな組織も死に絶えてしまう。

 

潔く、男として覚悟を持って

自分が愛する組織と

ファンに殉ずるタッキーさん

心から尊敬します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHK大河ドラマ「真田丸」

まあまあな視聴率らしいが、
長澤まさみは確かにウザい。

が、一番の問題は、
合戦シーンに迫力がまったくないところ。

上田合戦の回はひどかった。
なんだか、安っぽくてスカスカ。
で、尺も間延びしてなんだか・・・。

それらを助長しているのが、
堺雅人の演技の下手くそさ。
何を演じても同じ堺雅人。
キムタクか!と突っ込みたくなる。

この人、すぐに下唇に力を混めてしまう癖がある。
これが、演技開始前のよけいな間になっている。
本人、気づいているなら修正したほうがいい。

今まで見た限りでこのドラマのよいところは、
オープニングのバイオリンくらいか。

まあ、真田太平記には遠く及ばないな。







フジテレビのいけてなさ
それって、
小金持ちのアラフォー女の勘違いと似ている気がする。

アフラフォー女が、自分基準で自分磨きして、
私っていけてると勘違いし
逆に男から敬遠されるという痛さ...。

化粧濃いし、話古いし自分のことばかりだし
なんでお前にこっちが値踏みされなあかんねん、と。
未だに、自分が選ぶ立場にあると勘違いしてる痛さ。

フジテレビの基本的な精神構造も同じ。

始末に悪いのは、フジテレビは
電波行政に守られてまだ儲かってるので
社員の給料がバカ高いこと。

まあ、順調に視聴率を下げ
広告収入がガタ減りしていけば早晩崩れるだろうけどね。










NHKのSONGSに
矢沢永吉さんが出ていた。

特にファンでもないのだけど、
生き方がかっこいいわ。
で、純粋に歌がうまい。

永ちゃんファンの気持ちが少し分かった。



NHK大河ドラマ「花燃ゆ」
視聴率が低迷しているらしい。

主人公?の井上真央はどうでもいいが、
ドラマ自体は面白い。

脚色し過ぎな点もあるが、
平成のドラマなのだから大目に見るべきだろう。

話の舞台が幕末期の長州藩であるため
日本史を知らない人には理解し難いと思う。

しかし、登場人物は吉田松陰を初め、
幕末のスーパースターばかり。

坂本竜馬ばかりもてはやされるが、
こちらの登場人物の方が維新の本筋。

特に、松蔭の天才性とぶっ飛び具合を
伊勢谷が好演している。

たんなる知識バカではなく行動力があり、
先にやるべきことが自然と見えてしまうため
周りの凡人からは逆に変人に見えてしまう。
熱くて本気の悲劇の天才。

少しだけ幕末史を勉強して、
150年前の日本の大改革の推進者達に思いを馳せる。
日曜の夜にそういう時間があってもいいだろう。