名前は当然知ってたけど、
ジャニーズファンではないので詳しくは知らなかった。
でも、たまたま年末の番組で興味を持ち、
色々見たり読んだりした。
滝沢さん、いやタッキーさん、尊敬する。
大人の男としての覚悟が違う。
彼は、これからの自分の人生をかけて
新しい時代に向けた人材を輩出すべく
自分が愛する組織の為に
覚悟を持って経営側に転じた。
芸能人は、自分が光ってナンボの世界。
タッキーさんは、芸能人として十二分に光り、
まだまだ個人で光れたのに
自分を活かしてくれた組織の将来の為に
尽くそうとしている。
これって、企業の経営を知らない人からすると
カッコつけだとか、
体制に日和ったとかに見えるんだろうけど
とてつもなく大変なことを請け負ったことになる。
普通、個人の人気で生きている芸能人なら
そんな面倒臭いことやらないだろう。
この人は、ジャニーズという組織と
それを支えるファンの人が純粋に好きで、
それを自分が守ろうと決めたのだろうね。
自分だけが良ければそれでいい今の世の中、
組織を生き残らせるというのは本当に大変。
守ろうとして何かをやれば、必ず叩かれる。
それでも、誰かが人生をかけて、
やるべきことをやらなければ、
どんな組織も死に絶えてしまう。
潔く、男として覚悟を持って
自分が愛する組織と
ファンに殉ずるタッキーさん
心から尊敬します。