何かに呪われているとしか思えないガーン

 1.車で信号待ち中、後ろから追突されて私ムチウチ汗

 2.夫が階段から落ちて、肋骨骨折。。。


 1週間の間に起こった出来事です。

 いずれも子供達は無傷だったのが、救いでしょうか(夫は子2を抱いてる時に落下したのです)。

 思わず厄年を確認してしまいましたが、私も夫も該当せず。

 誰の厄なのかな~汗

 どっちの時も関わってる、子2かしら。

 幼児にも厄年ってあったかな~あせる 今年は子2に特に注意を払おうと思います。


 でも来年は初詣の神社変えるビックリマーク ご利益なさすぎだものダウン

 東日本大震災から1年が経ちました。

 テレビで盛んに「震災を振り返る」的な番組が流れていますが、とてもまだ「振り返る」ほどの時間が過ぎたとは思えず、強い違和感を覚えます。

 時折、小雪ではと思える情報を頂く事があり、心臓をバクバクさせながら確認を入れてはネコ違いでがっかり、という事を繰り返し、次第に何も進展しない現状をアップするのが辛くなってきました。

 そういう訳で、本当に久しぶりの更新ですあせる


 >にゃんずの味方さん コメントありがとうございます。先生からは先日、直接ご連絡いただきました。

                残念ながら、小雪ではありませんでした。とてもよく似ていたのですが。


 そして先日、ほぼ1年ぶりに一時帰宅が叶いました。

 庭は私の背丈を越える雑草に覆われ、家の中は色々な動物が過ごしたようで糞尿だらけでしたが、あの日飲んでいたコーヒーカップがそのままの位置に置かれているのを見て、しばらく泣いてしまいました。

 うちのガレージはずっとレスキューチームの方が毎週エサを置いていて下さっていましたが、冬を迎える頃、「カラスに目をつけられてしまってもうほかの動物がエサを食べられなくなってしまったので、撤去します」という連絡を頂きました。

 それから3か月ほど経ちましたが、まだカラスは忘れていないらしく、うちの周りはカラスの他の動物の姿を見られませんでした。

 近所も歩き回ってみましたが、黒猫ちゃんとシャムっぽい子を遠目に2匹見かけただけ。どちらも子猫をようやく脱したばかりの若猫で私の姿をちらりと見るなりダッシュで逃げていったので、震災以後生まれた野良ちゃんだと思います。

 猫の生活圏も、本来の位置から500~600メートル以上ずれてしまっているというお話も聞きましたので、飼い主本人が見つけるのは、ほとんどムリみたいですしょぼん


 最後に、津波に消えた富岡駅に行き、夫と二人で海に向かって合掌して来ました。


 滞在時間中、首から下げた線量計が示した数値は、2マイクロシーベルトでした。

 励まして下さった皆さん、申し訳ありません。

 私は一時帰宅出来なくなりました……。


 子1の様子がおかしかったので夕方病院に行ったら、最近この辺りの幼児の間で猛威を振るっている手足口病でしたダウン

 熱が高く、口の中も口内炎だらけで、当分の間食べられるのはアイス・プリン・ゼリーといった所です。

 

 子2も昨日からたまに軽く咳が出るし、その咳がちょっと妙で気になったので、ついでに一緒に診てもらった所、予想外にこちらの病状の方がちょっと深刻でした……。

 薬を飲ませて一晩様子を見る事になりましたが、明日までに改善されてなければそのまま入院になるかもしれませんしょぼん

 もう少し大きければ入院するような病気でもないんですが、とにかくまだ小さいので……。


 しかし入院なんて事になったら、子1の看病はどうしたらいいんだダウン

 夫は帰って来られないし。とりあえず母に電話だわ。


 一つだけ良い事が。

 町から委託された団体が、今週末から警戒区域内の動物レスキューチームを組織してとりあえず3日間救出活動をする事になったので、もちろんさっそく申込みました。

 今後3週間かけて保護活動を行うという事なので、甚だ他力本願で我ながら自己嫌悪ですが、そこに望みを賭けたいと思います。


 励まして下さった皆さん、すみませんしょぼん