娘が中1、息子が小5になりました。

母になって12年。


毎日毎日、飛ぶように時間が過ぎていき、

写真の数は何万枚と増え(誇張ではなくほんとに携帯の写真フォルダやばい)

色んな場面の思い出が積み重なっているのに、振り返る暇は無く、生活は流れ続ける。


気がついたらいつの間にか、子供達が自立して自分たちで出かけて行くようになっていました。



今日という祝日も、娘はお友達と新大久保へ!(電車使って遊びに行ってる😱)


息子はお友達のお家へ!(こちらはバスに乗って!!😱)


ひゃー!!大人!!!


突然そうなったように感じている私ですが、ほんとは全然突然ではなく、親離れは徐々に進行していたのです。ええ、わかっています。



もともと、ダンスを習っている子達なので夕方からのレッスンが多く、帰りも結構遅い。

以前は全部送り迎えしていたけれど、それが徐々にきょうだい2人で行くようになったのが、最初の第一歩。



そこから、自分たちでお昼を買ってスクールで食べることや、ダンス終わりに先生やお友達と楽しく喋ってから帰ってくる、なんてことも多くなり…



携帯を駆使する世代の子達、お友達とのLINEのやり取りも増えていく中で、いつの間にか自分たちで約束を取り付けるようになりました。



「◯◯時に◯◯で待ち合わせね!」が、できるようになったわけです!!



小5の息子の方はそれでもまだまだ私といる時間が多いけど、気づいた時には、土日に2人ともいないじゃん!という状況が多くなっている現在…。



何が言いたいのかって、

寂しいのよ母は!!えーん



あんなに手を繋いでどこにでも、どこまでも、一緒にお出かけしていたのに!


何かあると「ママー!」.って、

1日に何百回も呼ばれていたのに!


ママがいい、ママじゃないといやだ!!って言ってたのに!!!



あっという間に時はすぎ、子供達の成長に置いてきぼりの気分。元々パパが仕事で遊びに行けないことが多い我が家は、とにかく私が外に連れ出す!!という土日の過ごし方をしてきたので、反動が大きいのかもしれません…。




ぽかっとあいた時間に、1人で家事をやっているのもつまらなく(いや、山積みなんですけどね😅家にいたらいくらでもやることある)かといって、何かしたいわけでもない。



ついゲームやテレビに逃げて家でモゾモゾ過ごしているけれど、なんとなく無駄な時間を過ごしているような罪悪感に包まれる。



と、いうことで、



今日は思い切って電車に乗って日比谷に行ってみました🏃‍♀️



大好きなセーラームーンのショーがあると聞きつけまして🫶



1人で電車に乗る、1人でショーを観て、1人でカフェでのんびりする。




動いてみてよかった。

そうだそうだ、

ずっとずーっと、やりたいと思ってたことじゃないか!


と、改めて気づくし、

自分のことだけを考えられる時間に幸せを感じました。




家の中にいる時間が長いと、どうしてもどうしても、気が塞ぐことがあるよね。

家の万事を仕事としている主婦だからこそ、

それは間違い無くあって。



細かくやることたくさんあるけど

そういうのいったん放り出して、

外に出るのもいいなぁってやっぱり思いました。




私は私の心と向き合う時間が必要だったんだなぁ。

それはこれを書くことで昇華されることでもある。

考えていること沢山沢山あるのに、流してしまったり放置してしまう自分の感情を



大切に掬い上げて、

言葉にして、

自分で理解することが


私らしい自分の保ち方なんだなぁと




改めて思ったりしました。




子供たちが巣立つ予感、

さみしさ、

よろこび、

焦燥感、

不安、楽しみ、どちらも混ぜこぜの今。



さて、私はなにをしようかな。

子供達が羽ばたくならば私も!と、

自由に妄想しよう。



外に出ると、

素敵なものを見ると、

好きなものが沢山あることに気づく。 



キラキラをたくさん見つけられて、しあわせ!









久しぶりのブログ!!!!

 

もはやこのアカウントは凍結するんじゃないかと。

このままこのブログは私の青春日記として個人的に保存され永遠の眠りにつくんじゃないかと。

誰もが(読んでる人ももういないけど)思っていたここ数年。

 

 

でも、夢のお告げ?がありまして、

二十年以上ぶりに、亡くなったじいちゃんが夢に出てきまして、

無性に長文を書きたくなって、

これを書いております。

 

 

久しぶりのリアルな夢で、起きた後もはっきり覚えていたので、なんだか感動して。

じいちゃん、何か私に言いたいことでもあったのだろうか?

 

 

夢の内容はこうでした。

 

 

なぜか娘と息子と三人で中国旅行に出かけている私・・・。

 

キョンシーの映画に出てくるような、古典的中華建築の豪華なお宿?民家?にいて、

私は一人、ダンスのレッスンに行ってしまった子供達(中国まで行って習い事かーい!)の帰りを待っていました。

 

そこに急に、じいちゃんが帰ってくるのです。

既に死んじゃってる設定なので、夢の私もびっくり仰天。

しかも、既に髪の毛が薄くなった状態のじいちゃんしか知らない私が初めて見る、黒髪のじいちゃん!

 

目の前にいるのは、背広を着て、出張帰り(だと思われる)のお土産をいっぱい抱えて、なんだか精気がみなぎっている若々しい男性なのですが、

顔を見れば見るほどじいちゃんでしかなくて、

私は思わず

「え!じいちゃん?!若っ!!何歳?」って

聞くのです。

 

そしたらじいちゃん、

 

「37歳!」って答えて爆  笑

 

 

37歳かあ〜!納得〜!と、夢の中で腑に落ちた私は、

その後じいちゃんが買ってきたお土産をいろいろ見せてもらってはしゃいで・・・。

 

 

じいちゃん、満足げな顔をしていました。

生前のとおり口数は少ないままだったけど、にこにこしていて、元気で、楽しそうだった。

 

 

その後じいちゃんはいつの間にかいなくなってしまい、

延々と複雑な宮廷みたいな宿から抜け出せなくて(どうしても目的地にたどり着かないという夢は結構見ます。)

ぐるぐる迷い続ける中で、目が覚めました。

 

 

 

 

なんということはない、元気な姿で出てきたじいちゃんの夢、というだけなのですが・・・

不思議と啓示のようなものを感じる夢で、

こうして久しぶりに文章書きたくなっちゃったという。

 

 

 

最初、じいちゃんは何を伝えたかったのかな〜?この夢にはどんな意味が?

なんて考えちゃったけど・・・。

 

 

ブログを書いてるっていう現在の状況が、既に答えかも。

 

 

滞っていたものを動かす。

ひらめきを思い出す。

感覚に従う。

書きたい気持ち、伝えたい気持ちに素直になる。

 

そんなことに繋がった気がして、

私の中で、重要な夢だったなあと・・・。

 

 

 

子供達から手が離れてきたからこそ自分に目が向いて、

やっぱり文章を書くことが単純に好きだと

書きたいネタも、気づけばたまっているのだと

書きながら気づいた41歳の夜。

 

 

すらっすら手が動きますわ。

パソコンで文字打つのも好きなんです。実は。

 

 

 

 

でも、今気づいた。

 

 

 

 

夢の中のじいちゃん・・・・・・

 

 

私より若いじゃん!!