🌙 月の門がひらく夜 ― 愛の女神の祈り ―
新月の静寂に…今宵は月が姿を隠す夜。
けれどその闇の奥で、
新しい光は静かに宿ります![]()
見えない月は天の門。
形なき可能性は、
宇宙の胎内でやさしく抱かれている。
この新月に、
わたしはひとつの祈りを放ちます。
やがて満ちるその日へ向けて。
先日、宏美先生からレムリアの祈りの神殿のお話を伺った夜、胸の奥が静かに震えました。
先生の言葉に重なる透明な音の波は、
まるで月の光のように
やわらかく降りそそぎます![]()
その響きは眠っていた魂の神殿を震わせ、
忘れていた祈りの記憶を
そっと目覚めへと導いてくれました![]()
それは偶然ではなく、
遠い約束が再び結ばれた瞬間。
この光に導いてくださったことに、
宏美先生へ
愛と感謝を捧げます![]()
遠い記憶の奥で、
わたしは月に祈りを捧げていた。
それは特別な誰かのためではなく、
この地上にそっと愛を満たすための祈り。
満ちる月の光は何も問わず、何も裁かず、
ただ静かにわたしたちを包み込みます。
胸に手を当てると、小さな光が灯っている。
それは与えられたものではなく、
ずっと内側に在った“愛の核”
祈りは言葉を超え、振動となり、波となり、
見えない次元へと広がっていく。
わたしは思い出す。
この地上に降り立った理由を。
愛を降ろし、光をひらき、
静かに世界を包むために。
今宵、新月に放たれたこの祈りは、
やがて満ちる月とともに祝福となって
あなたの元へ還るでしょう。
どうか思い出してください。
あなたの中にも、同じ光が宿っていることを![]()
🌕 月の祝福を受け取る
満ちゆく月の光は、
新月に蒔いた祈りをやさしく照らします。
天から降り注ぐ光は、
あなたが“愛そのもの”であることを
思い出させる祝福。
ただ受け取るだけでいい。
あなたはすでに、祝福の中にいるのだから。
💗 ハートの神殿がひらくとき
愛は外から与えられるものではなく、
内側から溢れ出す光。
胸に宿るその輝きが、
世界をやさしく照らしていく。
🌙 月と語る、魂の約束
静寂の中で月を見上げるとき、
魂は遠い記憶を思い出す。
わたしは光の存在。愛を運ぶためにここにいる。
今宵、あなたの中の愛もまた、
静かに目覚めています。
愛の女神の祈り![]()
月の祝福に抱かれ、
わたしは天の愛を受け取ります。
ハートに宿る光をひらき、
その愛をこの世界へやさしく降ろします。
わたしたちは、はじめから光で結ばれた魂。
離れているように見えても、
愛はいつも静かに満ちている。
今ここに、わたしは愛の器として立ちます![]()
この祈りが、
あなたの魂の記憶をやわらかく照らしますように



