自分らしさを輝かせてしあわせになれる!スピリチュアルヒーリング(東京足立区)

すっかり久しぶりの更新となってしまいました。
2017年3月11日、
「いつか東京で一緒にお仕事しましょう」
と約束をしていた占い会社さまが
都内へ店舗をオープン。
スケジュールの都合でオープンには
間に合いませんでしたが、
春分以降、私も鑑定士として出演しています。
奇しくも311のオープン。
日々、当たり前のことを大切に
精一杯のセッションがしたいと
改めて感じています。
振り返ると、未熟ながらもプロとしての活動は
今年で19年目にもなります。
そして
「絶対になりたくなかった」
鑑定士となったのが2年前。
当時は神戸に住んでいたので、
大阪本社の冒頭の占い会社さまに
お世話になりました。
私が絶対に鑑定士になりたくなかったのは、
スピリチュアルなことばかりしている自分が
大嫌いだったから。
ところが
こちらの占い会社さまでは
本当によくしていただいて
私は自分の居場所を
ようやくみつけました。
そして鑑定士になったとたん、
驚くほどの展開で人生がひらけ、
半年もたたないうちに
東京へ引っ越しをすることになり
一旦、占い会社さまでの対面鑑定を中断。
それで冒頭の「いつか一緒に・・・」
という約束になっていたわけですが、
一年半ほどのあっという間の早さで
約束が実現した、というところです。
私自身は今後、
以前にしていた占いやヒーリングの
ワークショップや教室を
またやりたいと思っていますが、
今は占い館や電話鑑定で
おひとりさまずつとの
一期一会の出会いに
全身全霊で
こころをこめさせていただくことに
精一杯の状態です。
この先もまた、
いろいろな変化はあるでしょうが、
今は目の前のことに精一杯
取り組みたいと思います。
このブログについては、
心機一転、新しく引っ越しすることを
考えていますが、
手が遅いのでぼちぼちになりそうです。
もしよろしければ、
気長にお付き合いいただけますと
とてもうれしいです。
あなたがしあわせでありますように。

明日(3月20日)は春分。
お昼の長さと
夜の長さが同じになり
※厳密には誤差があります
見えない世界と
見える世界の
境目がほとんどなくなる日。
そして
太陽が12星座のはじまりにあたる、
おひつじ座に位置することから、
2017年の中身が
本格的にスタートする日と
言われています。
具体的に
ここまでにいろいろな整理が進み
春分前後を境に
新しいステージに飛び出される方も
いらっしゃるかと思います。
一方で、
そんなことは何も起きない
新しいことは見えてこないし
同じことの繰り返し
これから何をやっていけばいいかも
よくわからない
という方もいらっしゃるでしょうし、
中には
ずっと嫌なことの繰り返し
なんでがまんばかり
しなくちゃいけないの?
という方もいらっしゃるかもしれません。
その場合でも
季節の流れは確かに
あなたを新しいステージへと
引き上げようとしています。
何もみえてこない、
何をしたらいいかわからないときは
今は、可能性を
まっさらに広げているときかもしれません。
そのときは無理に
方向づけをしなくても、
今すぐ何かがわからなくても、
数年後、
やはりあの時が転機だった・・
とわかることもありますので、
よくわからない
というその状態も
受け入れるようにしてみてください。
つらいことの繰り返しと
いう場合には、
自分だけの力で
そのサイクルを抜け出すのは
むずかしいけれども、
その分たすけを
得られるときです。
そんなのうそ。
ありえない!
というときも、
今までのしんどさや
苦しさを
空や宇宙へ
手放して
もう一度
自分を信じてみてください。
あなたがしあわせでありますように。

岩から直接掘り出された
磨崖仏(まがいぶつ)がたくさんいらっしゃる
大分県の国宝 臼杵(うすき)石仏。
固い岩のはずなのに
背中まで丸くおだやかな曲線で
彫り込まれていて、
当時の信仰の深さが思い起こされます。
この臼杵石仏で
デジカメを落として壊してしまったのですが、
全てのお参りをすませてみると
何をしても動かなかったカメラが
何もなかったかのように動き出しました。
不思議な出来事も、
あるものです。
その臼杵石仏からの帰り道、
タクシーの運転手さんが
興味深いお話しを聞かせてくれました。
今、臼杵の街には
お寺がたくさんあるのですが、
これは、隠れキリシタンの
名残なのだそうです。
この地にはたくさんの
キリシタンが住んでいたのを、
あるお寺の住職が
いのちを粗末にするな
うちの門徒になったフリをして
生き延びろ
と隠したそうです。
ただ、あまりにも
キリシタンが多かったため、
その後たくさんのお寺を建てたのだとか。
たとえ考え、宗派が違っていても
いのちの大元を大事にする考えは
共通していると思うのですが、
それにしても
懐の深い話だと思いました。
なお、仏教が日本中に広まる
きっかけとなったのは
東大寺の建立ですが、
その東大寺建立を応援したのは
日本の神さま、八幡大神です。
そしてその八幡大神は実は
ユダヤ教の神様
ヤハウェを表わすとも言われていて、
さらにキリスト教はもともと
ユダヤ教から派生したもの。
上手に説明できませんが、
何やら
全てのものはつながっている
そんな感じがします。
ところで、この臼杵石仏の後、
私たちは八幡大神の本拠地
宇佐神宮へ行くことになっており、
さらには来月、
隠れキリシタンの里
五島列島へ行くことが決まっていました。
しかも
宇佐神宮へ行く前日に泊まったお宿では
たまたま長崎の方とお話することがあり
そこでもまた
キリシタンの話題が・・・。
これも、まだまだわかりませんが
何かがつながっている予感。
九州物語、
まだまだ続きそうです。

たまたま、西新井大師へ立ち寄ったところ
ちょうど
護摩焚きがはじまるところで
参加させていただけました。
護摩焚きは密教の秘法。
炎により煩悩や災いを焼き払い
願いを成就させるといわれいます。
読経がはじまり
加持水でお清めをしていただいて
炎が燃え上がると
それこそ、過去世から持ち越してきたような
後悔や自責の念が
背中の後ろで解消されることが起きました。
普段は意識していないけれども
どこかで抱え続けてきた
自分は許されるのかどうかという感覚は
自分ははじめから許されている
そのことを、自分が
受け入れるかどうかだけだった
という感覚にかわりました。
お参りを続けるうち
自分は
見えない世界の
あふれるほどの奇跡や恩寵を
見える世界、現実世界へと
伝えることがしたかったという気持ちが
強く想い起こされ、
それをもう
やるしかない
という覚悟が改めて生まれました。

その後、おみくじを引いてみると
日の照る道を行くように
との言葉。
最近、よく
もしできることなら
クライアントさまの人生を
明るく照らして
希望を見出していただける
お手伝いがしたい
でもそんな想いは
私は持つには
ふさわしくないのではないか
という考えで揺れていたのですが、
迷わず進んでいこうと
こころが定まりました。
さらに
立ち寄った定食屋さんで
女将さんが着ていたTシャツに
書かれていた言葉が
死んでもやめるんじゃねーぞ!
・・・
魂ある限り、
天からの愛を
地上に伝える
そのお手伝いができれば
本望です。
あなたがしあわせでありますように。

※ブログタイトルが3月13日となっていたので
訂正しました。
満月は3月12日です。
3月12日23時54分ごろ
おとめ座の位置で満月となります。
今年に入ってから
変化変容を後押しする力が強く、
自分が輝ける場所へ導かれるように
うまれてきた意味を生きていけるように
ときには思いもよらない変化やトラブル、
突然の別れなども起こしながら
魂が喜ぶ生き方ができるように
変化を促されています。
季節は、春分へと向かい
自分の中の生命力も
活発になっていくところ。
自分のいのちを生きる。
それができると、
深い感謝の気持ちや
いたわりの気持ちで
他者と関わることができるようになる。
そんなことを、後押ししてくれる
満月になりそうです。
あなたがしあわせでありますように。
写真:船浮(ふなうき)の満月

