21日の卒業式は出席せず、卒業の実感も無いままやったけど、今日卒業証書取りに行って担任と助手さんがおめでとー!って笑顔でお祝いしてくれたことに、意外と感動して嬉しくて卒業を実感しましたハートピンク


この5年にはホント色んな事があって、今振り返れば未来に向けて日々前進してた気がする。

高校生の時に言われたことは、”こうなりたくない!っていう人物像にならないように何でも選択していくこと。そうすれば自分らしく進める。自ずと、選択出来る。”
そう言われて妙に納得電球
5年経った今でもそのコトバは妙に納得出来るし、正しいことなんだと思えるのです。

遊んで遊んで勉強ろくにせんとそれこそあっという間に4年経って、気づいたら思い出以外何も残ってない大学生だけは嫌。って高校生の頃から言ってた私には、なりたくない人物像は明らかで。
それを避けて生きて、そういう人とは同じコミュニティー内に居たくないと思って避けて。
そうやって出来たのが今の私です。すごく分かりやすいと思う。笑
でも結局そんな人なんて居ないかな?よく分からないけど、周りにはそんなアホな奴はいませんでしたw


入院して手術しての19~20歳も相当デカかった。
健康であることはこの世で一番の贈り物だと思う。なんだって出来るし、なんだって乗り越えられるじゃない。
一時期は人に対して健康で働けて遊べてそれ以上何文句いうことあんねんとか思ってたけど、健康って慣れるものでそれもよく分かった。
やけどあの壮絶な自分との戦いと死ぬのは嫌だ生きたいと強く思う気持ち、周りに生かされてるんだと感謝する気持ち、そして何より両親の涙は、一生忘れないし忘れちゃいけない。
この経験はこの先どれだけ挫折してもしんどくても、生きてるから大丈夫!って思って起き上がれる気がする。
完治しないこの身体に嫌気がさすのはこの先も何百回とあるんだろうけど、ちゃんと向き合って私にしか出来ないことをしていこうと思う。


春からの就職も、高校生の時から夢見ていた業界だったことを忘れちゃいけない。
したい事はやっぱり身体が原因で出来なかった。
でもだからといって夢から目を背けたんじゃなくって
かなり前進してるってこと。
夢は変化し続けていい。固執することないし、自由でいいと思う。
しかも根本は変わってない。
誰かのターニングポイントになること。
それを叶える上での私自身は化粧品と共にありたいなと思ってた。今は少しだけ変わりつつあるけどそれはまだはっきりと分からぬ。
でもこの夢は一生かけて叶えていかないと。がんばるぞ。


とにもかくにも、ここまで幸せにしてくれた両親・家族・ともだち・周りの全ての人に感謝!
いつもありがとうstar+kira*