皆様、こんにちは。
エンジェリックデザインの髙瀬美智子です。
あっという間に桜の季節が過ぎ去り、新緑の美しい季節になりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
先月初め頃、個人的に、深い感銘を受けた本がありました。
『「既にある」を論理する。~量子力学とAIが暴いた、主観的宇宙のアルゴリズム~』です。
著者は阿頼耶 一生(あらや いっせい)さんという方です。

この本は、この世界の現実創造の仕組み、意識の力、愛の正体とのいうべきもの等の、根幹が鮮やかに解説されていました。
拝読して、これまで読んできた多くの本が束になっても埋める事のできなかったラストピースが、いとも簡単にあっけなく埋まったと感じました。
ここまで完璧に網羅できるなんて・・・。
誉め言葉として、著者は人類を凌駕するAIかしら、なんて妄想が一瞬頭によぎったほどの、素晴らしい本です。
表現も秀逸です。例えば・・・
★「あなたが『なった』もの(周波数)だけが、あなたの世界として確定する」
★「あなたが見ていない場所はレンダリングされていない」という話をしました。見えない場所は、データとして待機しているだけ。観測した瞬間に、現実として生成される。
これを「愛」の視点から言い換えると、どうなるでしょうか。
「あなたが意識を向けたものだけが、あなたの世界に実在する」つまり、意識を向けることは、その対象に「存在する権利」を与えることなのです。
★意識を向けたものが、実在する。時間を費やしたものが、あなたの世界に存在し続ける。
詳しくは、ぜひ本書を手に取ってみてくださいませ。
【本書の内容】
第1部:世界の仕組み
量子力学が証明した「可能性の海」とは?
「観測」の本当の意味――それは「見ること」ではない
あなたの意識が宇宙を包み込んでいる理由
AIの構造が暴いた「創造のアルゴリズム」
第2部:恐れと幻想の解体
未来への恐れは、なぜ「祈り」になってしまうのか
「死」という幻想を論理で解体する
見えない場所は「存在しない」という衝撃の事実
夢と現実の驚くべき共通点
第3部:真の自由と創造
親はあなたを「産んで」いない――肉体と魂の関係
愛とは「すること」ではない――創造のスポットライト
世界を救う、たった一つの方法
【こんな方におすすめ】
「既にある」という概念は知っているが、腑に落ちていない方
「信じる」のではなく「理解」したい方
メソッドより「真理(世界の仕組み)」を知りたい方
スピリチュアルと科学の接点に興味がある方
あと一歩の確信が欲しい方
読み終わったとき、あなたの中で何かが「カチッ」とハマる感覚があるはずです。
世界の見え方が、不可逆的に変わる。
その体験を、あなたにお届けします。
(以上転載)
現在、みずがめ座冥王星時代。
AIや量子コンピューターの進化と共に、この世界の捉え方が変わっていく過程で、自ずと、内なる力を思い出すスピードが加速するのかもしれませんね。















