先週はむし暑い日が続き、気候の変化に身体が追い



付かない(^_^;)・・・という感じが若干ありましたが、



今年は昨年より家族全員体調が良く、何とかこのまま



キープ出来たらいいな…と思っています(^∇^)




今日は長文ですが、最後までお付き合い頂けますと



嬉しいです。






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ODだった長女が、今年に入ってから、テスト期間中



自主的に朝5時に起きて、最後の追い込み?・・・を



するようになりました。(もう少し早く始めればいいのに



土壇場で・・・という感じなのですが ^_^; )





一昨年迄の10年近く、登校時間にすら起きる事が大変だった



状態だったのに、今、自ら・・・自分の意志で起こされずに



朝早くに起きている・・・。





高校生なら、これは普通の事・・・当たり前の事なのだと



思うのですが、起立性調節障害( OD )の症状が出ていた



時は、脳に血流が回らず、脈が大きく乱れ、目覚ましをかけてから



起き上がるのに数時間、時には半日、酷い時は1日中起き上がる事が



出来ずに寝込んでいたのです。






「 あ~、学校、勉強なかったら、すっごく楽しいのにな~ 」



と言いながらも、朝普通に起きて、準備して登校していく姿を



見れる様になった事に今、とても幸せを感じますクローバー







当時は本当に先が見えず、長期間にわたり、普通の生活が出来ない



状況が続いたので、今のこの状況をとても嬉しく感じると共に、



「 あれは一体・・・何だったの?!・・・夢だったの?! 」



・・・と本当に不思議な感じがします。 






でも、心身ともに健康を取り戻せた事を心から嬉しく、又、



「もう、本当大丈夫なんだ。ODが治ったんだ・・・」とやっと



今年に入ってから実感が湧いてきました。






先日、期末テストが終わると長女は、ODの時にお世話になっていた



適応指導教室に行っていました。今でも、たまに先生方に会いに行って



います。





先生方もいつも笑顔で迎えて下さり、励まして下さっているようで、本当に



感謝です(^∇^)






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さてテスト最終日、長女がやっとテストを終え帰ろうと



すると、いきなり遠くから大きな声で名前を呼ばれ、驚いて振り返ると



小学校時代に大変お世話になった校長先生が・・・。






会議でたまたま学校にお見えになっていたようで、「そろそろ出てくる



かも…」と待っていて声をかけて下さったようです。






「 元気になって本当に良かった~!! 元気な顔見れて先生も嬉しい! 



よく頑張ったな!!」と心から喜んで下さり、私達も本当に嬉しく




思っています(*^▽^*)








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校長先生には小学校時代のODが一番大変だった時期に、



とてもお世話になりました。







不登校で教室に入れない時期(他の不登校のお子さんも一緒に)



校長室で勉強させて頂いたり、一緒に給食を食べて下さったり



しました。







又、当時、父兄や地域の人対象の学校ボランティアがあったので、



教室に入る準備段階のプロセスとして、「 長女を校内ボランティアに



参加させて頂く事が出来ないか・・・」と考え、無理は承知で



ご相談した際、即決で快諾してくださいました。





校長先生のこの了承がなければ、小3、4は殆ど学校に足を



踏み入れる事はなかったと思います。





勿論、私自身も、この様な事をご相談してもいいものか・・・と


とても悩みました。






他のお子さんへの影響や先生方のご負担等を思うと、



「 私がお願いする事は先生方や他の生徒さんにとって、単に



迷惑をかけてしまうだけではないんだろうか・・・。我が子の事



だけを考えている単なるモンペアなんじゃないか・・・」と



とても葛藤がありました。





でも、藁をもすがる思いで、校長先生にお願いをしてみました。



その際、「 起立性調節障害 」という病気の事をクラスの



お友達にもお話しする事も提案しました。






丁度その頃、担当医から「 起立性調節障害 」と診断されたのですが、



当時は今よりもさらに認知度が低く、どの様に説明したらよいのか悩み、



当時の担当医に相談したところ、なんと、担当医が直接学校に来て



説明をして下さる事になったのです。本当に感謝でした。





校長先生、教頭先生、クラスのお友達に直接病気の説明を



わざわざ学校迄来てお話しして下さったS医師の



お気持にも当時とても救われました。








こうして、当時小4のクラスのお友達に、担当医の付き添いのもと、



病気や身体がしんどくて学校になかなか行けない・・・ということを



お話しさせて頂く時間と機会を頂くことが出来ました。






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教室に入ると長女のクラスメイトの顔が見えました。




いつもなら、「○○ちゃんのお母さ~ん、こんにちは~♪」等と



声をかけてきてくれたり、ふざけっているやんちゃな男の子達も



神妙な面持ちで静かに席に座っていました。





私が病気の事について話し始めると、教室の全員がとても



真剣に話を聞いてくれました。






その時のクラスのお友達の一人一人の真剣なまなざしは、今でも



目と心に焼き付いていて、思い出すと熱いものがこみ上げてきます。







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その後、すぐには教室には入れませんでしたが、何らかの形で登校する



事によって学校の様子や雰囲気がわかり、心理的に少しずつ



学校との距離を近づける為に必要なプロセスだったと



感じています。





又、周囲の先生方やお友達がとても協力的だった事も本当に



恵まれていました。






このプロセスがなければ、小5、小6と、「 ODが一番底を



打ったな・・・ 」と感じた際に、スムーズに教室に入っていく



事が出来なかった様な気がします。






( 因みに、この前の段階として、朝、起きれた日は職員室に



行き先生にご挨拶をして少しお話したりして帰る・・・、体調の良い時は



参加出来そうな授業や活動に1、2時間参加する・・・という事が



出来る様になってきた頃にお話し申し上げました。)







そして、農業、パソコン、図書等のボランティア活動に少しずつ参加



し始め、とにかく、学校に行くというリズムを作る事から整え直して



いきました。





特に農業ボランティアは合っていたようで、土を触り、植物の命を感じ、



祖父母世代の地域のボランティアの方との温かい交流に親子共々



心救われました。




自分たちが育てたお芋や大根を収穫し、それらを観察したり、



調理する喜びと楽しみが、結果的には理科や算数、家庭科等の勉強



になっていた様な気がします(*^▽^*)






実際に体験した事を、体調のいい時に図書館に行って本で確認したり、



インターネットで調べたり・・・という事を当時、勉強代わりによく



やっていました。懐かしいです(^∇^)





長女が「 起立性調節障害 」という病気だったからこそ出会った



人や環境、情報、価値観・・・。





今思うと、本当に大変だったことも含めて、全てが宝物になってきた



気がします。( 勿論、こう思えるようになったのはここ1,2年です。



それまでは長い間、とても苦しく、大変な思いもありました(;^_^A )







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先日、七夕でしたね。






これまで毎年、短冊に沢山のお願い事を書いて笹に飾っていたのですが、



今年は・・・「 特になし!!! 」…と言うことで、飾りだけ



付けました(笑)。




次女と二人でせっせと七夕飾りを作りました(*^▽^*)







次女が不登校の頃も一緒に工作したり、粘土でポケモンを作ったり、



絵を描いたり、本を読んだりしていました(;^_^A






長女が少し勉強に気が向き始めたタイミングで、



次女も今年はいよいよ受験。



前回、なかなか(;^_^A・・・な成績だったのですが、



今回は一念発起したようで、それなりに結果も出す事



が出来、少しホッとしました。




いつもお世話になっているK先生の塾に通い始めた事も



とても大きかったと思います。



次女もまだフルで通える段階ではないので、曜日時間など



調整させて頂けるので本当に助かっています(*^▽^*)




いつも有難うございます。






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次女と七夕飾り作るのとっても楽しかったです。




作り出すと・・・結構真剣に作っていました(笑)




ちょっと、モビール風にしてみました音譜













最近、「 流れ星 」という言葉が心に留まっていて、




何枚か書いたので、それと一緒に飾りました音譜












去年迄、沢山飾っていた短冊ですが、、沢山の願いが



叶いました。






何よりも、家族が心身共に健康を取り戻した事。




その願いが叶った余韻に浸る事が精一杯で、今年は新たな願いが



まだ思い付きませんでした(;^_^A











皆様の願いもお星さまに届きますように。





長い時間、「にじいろてふてふ」にお付き合い頂き、



有難うございました(*^▽^*)