本当に人間関係って難しいし、コミュニティーをまとめていくことは

大変だなと思いました、

私は主務をしてますが、今日はもうすぐ卒業される先輩とお話しする幹部の子を見ていて

一生懸命やってる姿勢とか、それでもまとまらない苦労とか

話の内容は気を遣って聞かなかったけれど、声の調子、様子から感じ取っていました。


私は主に外務系だから、弓を引くことに対して重きを置いてなくて、

仕事さえしっかりやっていればいいなんて思っていました。

主将副将クラスは毎日弓を引くことが仕事だといって

手にたくさん豆を作って手の内の痛みに耐えながら練習してます。

ちょっと、無責任だったかなって反省してます。


女子主将は、仕事をやってくれている幹部のみんなには本当に感謝してるって言ってて

幹部学年だからこそやっぱり引かないといけないのかなと考えていた私は

それを実行していないのが申し訳なかったです。


楽しくみんなでやれたらいいっていうのが現在の主将副将たちの意見で

厳しい人がいなくなってしまったから、部活の雰囲気がどんどんサークルみたいになって

正直正論を突き付けて怒るような嫌われ者がいなければ

部活が部活じゃなくなっていくのではと考えるけど。


それでも理不尽に当たり散らすのは道理に適わないし、

ちょっとミスしたときに怒鳴るように怒るのも可笑しいと。

同じミスをしたときに厳しくしたら良いじゃないかと。


合ってると思う。理想だと思う。

現実はそうはいかないって、分かってるのに頑張ってる。


いずれ理不尽に怒らなければいけない日がくるかもしれなくて、怖い。

自分たちの理想と違う行動をして、傷つくのは主将副将たちだから。


どこまで、支えられるかな。

出来るだけ話を聞いて、そばにいたい。


主将副将の中に元彼がいるから、彼だけには近づけなくて。

労わりたいけどそれ以上の感情が混じりそうだから近づけない。

…ごめんね。

みんなのそばにいて気遣っていきたいけど、無理な話。


お仕事頑張って、弓も引きます。後輩にはちょっとだけ厳しくします。

ぼっちになるの、怖いけど、しっかりしてほしいから言います。


難しいです。

同じことをしていても、心が同じ人は誰一人いない。