『 癒し 』

癒し…って何?

誰かに何かをしてもらうことが
「癒し」だと思っていた。

だけど

自分と同じ痛みを抱えている人の
チカラになれたとき

過去の経験はムダじゃなかったんだ…って

自分は必要とされているんだ…って
感じられたとき

「癒し」というものは起こっている。



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心の奥に封印してきた過去。

抑え込んで、辛いのか辛くなかったのかさえわからなくなっているような体験。

それは、本当に辛かったから。

苦しかったから。

だけど、

話してみると、それは宝物に変わる

と私は思うお花。


「どうしてこんな体験しなくちゃいけないの…」

「もう、逃げたい…」

そんな風に思ったこと、何度もあった。

だけど、今、同じように苦しんでいる人の話を聴かせてもらい、

自分の経験を話し、

「このために あの経験があったのか」

って思うことがたくさんあるらぶ②

神さまに、

「よくがんばったね」

「これでよかったんだよ」

って言ってもらってる気がする

だから、今、辛いこと、苦しいことあっても

それには 必ず意味がある

きっと、答えがみつかる日が来る

なんか、そう思うclover*


『 希望 』


神様に
いろんなことを経験させてもらっているのに…

その意味を ホントはきっと知っているのに…

耳を澄ませば 聴こえてくるのに…


今までの私の人生を

歩いてきた道のりを

決してムダにはしない


自分の本来のチカラを信じること

自分の魂を信頼すること 

そして人を信頼することで

私の人生を生き抜いてみせる


そして

私と同じような想いをしている人たちの

希望になれたら…


図々しい想いでもいい


今の私には
そう想えることが 這い上がるチカラとなり
今を生きることにつながっているのだから…


どんなときも
私の中の”希望”の光を見失いはしない…

そう決めたんだ葉っぱ



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

どんな体験も

生かすことで、癒される

自分だけの宝物になる…

そして

みんなの宝物となる

 

『 うらやましい 』


「あなたはいいね…」ってコトバ 大キライだった。
「何も知らないのに…」って思ってた。


人は 咲いた花だけ見がちになるから。
私も同じ。


種を蒔いて 栄養蓄えて やっと芽を出して
待って待って 根っこをはって 上に伸びる
雨や風に打たれて 
やっとやっと 花が咲く

花咲くとき
輝いてるとき

そりゃそうだ だって がんばってるんだもん
みえないとこで。


自分だけ芽が出ないとき
「これでいいのかな…」って焦ったりするけど
そんな時は 自分をみつめ 自信を育てるとき

周りの人に
「ごめんなさい」って
「ありがとう」って そればかり…


そんな 
痛みも 哀しみも 涙も 色んな想い越えて 
”自分”という花を咲かせる


「うらやましい」って言われてる人

大切な人 なくした人がいた
大好きな人と離れて暮らす人がいた
ひどいイジメにあった人がいた
病気で苦しんでる人がいた
ケガして 体痛めて それでも記録を出した人がいた…

みんな「うらやましい」って言われてた。


その人たちは
苦しみ 哀しみ 痛み…を知っていた。

そして
ほんとの強さと やさしさを持っていた


だから…
だから…なんだ。

輝いてるのは
惹かれるのは…桜



『 やさしさという光 』


誰が悪かったわけでもありません。


誰かに辛く当たるということは
誰かを責めなければならないということは


そうせずにはいられない
理由があったのでしょう。


誰かを傷つけずにはいられないほどの
痛み 苦しみ 哀しみ…
それを 誰かにわかってもらいたかったのでしょう。


みんな
自分の人生という物語を
誰かにわかってもらいたいと願って生きている。


孤独に寄り添ってほしい…と。


誰が悪いわけでもない。
みんな必死で生きようとしているだけ。
きれいごとなんていらない。


だってそれが 生きるってことだから…



これ以上誰かを憎みたくないと
泣いて苦しんだ夜もある。


恨み 憎しみ 哀しみ 孤独…
それが日常だった。


人生 すべてから逃げたいと思った。


だけど 今 生かされているのは
耐えられるのは
自分で選んで生まれてきた人生だから。


すべて
”やさしさ”という光を感じるための…



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小学校のとき、おじいちゃんとひいおじいちゃんが亡くなった。

そして、高校生くらいのとき、遺産相続の問題が起こった。

今まで、ただの親戚のおじちゃん、だった人が

お金のことになると、豹変した。

信頼していた人たちから、お金を要求された。

お父さんは泣き叫んで頭を下げていた。

家の中はクチャクチャだった。


大切な人が亡くなって、大きな哀しみに加え

信じられないような、耐えがたい現実に直面した。

人の本質……みるしかなかった。

大人たちは皆、自分だけが辛いと思っていた。

だから、子どもに自分の辛さをぶつけた。

私はどこにもぶつける場所はなかった。

家族の苦しみの支えになれない、無力な自分を責めた。

みんなみんな苦しんでいた。

家族を傷つけた親戚の人たちを恨んだし、憎んだ。

そして、子どもに辛さをぶつける大人たちを憎んだ。

そんなキモチを抱く自分自身を責めた。



何が一番辛かったのか…



その大きな嵐のような試練に

みんな、自分だけが苦しいと思っていたこと。

「家族」…そばにいて支えてくれてる人がいるのに

その存在さえも、ないかのように思っていたこと。

「私はそばにいるよ。大切だよ。味方だよ。」

という思いが、届いてないと感じたこと…

そして、大切な人が傷ついている姿をみていること…

それが、私は一番辛かったのだと思う。

家族もきっと同じだったのだろう



でもそれから、20年近く経ってわだかまりは溶けていった。

一番苦しめた人たちが、一番助けになってくれたりした。

きっと、その時は

その人たちも、どうしようもなかったのだろう。。

今は、そう思う


人を許すこと…

簡単ではない。

だけど、苦しみを経験したのは

ほんとうに大切な存在に気づくためだった。

そして「愛」を学ぶためだったのだと思う

今、大切な人たちが笑っていること…

ただそれだけで、ものすごーくうれしいのは

今までの経験すべてのおかげなんだよね花オレンジ

『 気づき 』


色んなこと「気づく」と

どうしたらいいか「気づく」し

「できる」と思うし、その道もみえる尾瀬



そうすると、

「私がやらなきゃ」「完璧にやらなきゃ」

想像だけで いっぱいいっぱいになってしまうべび⑥



「すべて自分がしなきゃ」と思うから

頭でグルグル考えて、先読みして、それだけで疲れてしまう

…で、結果、動けない。



こんな自分イヤだ…
私、何もしていない…
感謝が足りないよな…
と自分を責めるし、自分にOKが出せない

となってしまう。



「そんな人がいたら、何て言ってあげる?」



全部自分でやらなくていいよ。

他にそれをやりたい人、いるかもしれないし。

やりたくなければ、やらなくていいよ。

焦らなくていいよ。急がなくていいよ。

「やりたい」って想いが出るまで待ってあげようよ


そんな感じでいいんじゃない?



自分がやりたいことなら、

どんなに時間が経っても

その想いはきっと変わらないし、

それを成し遂げるチカラも持っているらぶ②


チカラを抜いて

自分も、人も、時期も信頼すればいい



「気づく」ことは種をみつけること

種は 信じて待つと

必ず花を咲かせるのだから…花ピンク