こんばんは。はっちです。
ご訪問くださりありがとうございます。
 

 

一昨年買い換えたばかりのエアコンの効きがすこぶる悪いんです汗

それも買い換えた当初からずっと。

なかなか冷えないんですよえーん

迷って安い方にしたのがいけなかったか・・・と後悔しても後の祭り。ほんのちょっとの金額差だったのに。

目先の1,2万円で判断しちゃいけませんね爆  笑



引き寄せとか脳科学とかそういうのを学び始めると、一度は聞くフレーズ。

「自分の理想を既に叶えた人の近くに行け」

「そういう人にサンプルをもらえ」

「既に叶えている人の真似をしろ」

 

私ね、これがほんとイヤだったんですよ。

 

だってね、

『お金持ちになりたい』という願いに対して、そういう人に会いに行け、お金持ちの人の真似をしろと言われても、そうそう身の回りにそんな人います?

芸能人とか見ず知らずの人ならともかく。

 

途中までいい感じで理解が進んでも、

このフレーズ出た途端に、一気に気持ちが萎えました。

 

いやいや、そんな人おらんしえー

 

 

ところが!!

居たんですよ。それも、とても身近にびっくり

 

叔母(=母の妹)夫婦が、以前お金持ちだったんです¥

ずっと夫婦で色々な商売をしてきて、私がものごころついた頃には、「お金持ちの親戚」だと思っていました。

 

十何年も前にリタイアし、叔父ももうずいぶん前に他界して、最近では以前のような華美な生活ではないのですっかり忘れていたのですが、つい先日、その叔母と話をしていて『そういえば昔はお金持ちだったな』と思い出しました。笑

 

で、その叔母が、もっとも羽振りが良かった頃の話を色々聞かせてくれたのですが、その中で一つだけ印象に残っているエピソードがありました。

 

叔母曰く、羽振りが良かった(高い着物を値段も見ずに買えていたレベルの)頃は、

『不思議と財布のお金が減らなかった』と言うんです目

 

 

それは、使ってもまたすぐ入ってくる ということ?と訊いたら、そうではなくて、『本当に財布のお金が減らなかった。あれは今でも不思議だった』と言っていました。

 

私にしたら、ブラックカードで買い物していたんだろうとか、現金使ったら財布のお金は一時的に減るはずだから、減っても気付かないくらいたんまり入っていたのだろう札束とか思ったのですが、叔母は『そうじゃない』と爆  笑

 

 

また、こうも言っていました。

『値段も見ずに何でも買えるときに限って、何も欲しいと思わない』

 

どうして?と訊くと

『うーん。。どうしてかなぁ?別に今すぐ買わなくてもまたいつでも・・と思ってた気がする』と。

 

これを聞いたときに、分かったんです。

内側で満たされるってこういうことかひらめき電球

 

決して、

内側で満たされたら何も買う必要はない と言ってるのではないですよビックリマーク

 

ただ、実際にお金持ちを経験した叔母のリアルな話を聞いていると、当時の叔母には「渇望感」が全然なかったことが分かりました。

 

 

高価な着物を買わない

というシチュエーションがあるとして、

 

A.欲しいけど買えない(お金がないという欠乏感、欲しいけど手に入らないという渇望感)

 

B.欲しいけど今は買わない(いつでも買えるという充足感)

 

どちらも、

現実=欲しい着物を手に入れていない は同じ。

 

でも、

内側=A欠乏感・渇望感/B充足感 と真逆。

 

そりゃ、Bはお金があっていつでも買えるんだから、欲しくても買えないAと同じじゃないよ と思いますか?

 

でもね。

脳(や潜在意識)にとっては、現実がどうであるかは関係なくて、「今、何を感じているか」だけなんですよ。

その感情が少し先の未来を創るんです。

さらに、それが現実であろうと想像(空想、イメージ)であっても区別がつかないんですよ、脳には。(って聞いたことありますでしょ?笑)

 

 

実際にお金持ちになっていないのに、脳内で先に充足感を味わうなんて難しいなと思っていたのですが、ごくごく身近にいる叔母からリアルな話を聞いたことで、これまで知識として「知っていた」ことが「感覚として分かった」気がしました。

 

 

現実がどうあれ

ポイントはやっぱりこれですね上差し

 

ちょっと伝わりにくかったですかねアセアセ

今後、もっと解り易く伝えられるようにがんばりますねお願い



最後までお読み下さりありがとうございましたベル

 

 

はっち