こんばんは。はっちです。
ご訪問くださりありがとうございます。
 

 

蒸し暑いですね~アセアセ
一昨日は冷たいとろろ蕎麦、昨日は冷やし中華、今日は冷やしそうめん・・明日は何にしよう?笑


私は、30年以上の会社員生活のほとんどを「事務職」として働いてきましたが、その中でずっと不思議に思っていることがあるんです。

時代と共に働き方も変わったものの

①資料作成

②スケジュール調整

この2つは、今も昔も私の仕事の一部に含まれています。

 

で、この2つの業務の中で、「自分以外の誰かの都合により」修正や変更を余儀なくされることがままあるんですね。

まぁ、それも含めて自分の仕事なのですが、若い頃は修正や変更を命じられると『えーえー』とか『ちっもやもや』とか思っていたこともありました。笑

 

 

ただ・・・

 

いつもというわけではないのですが、仕上げた資料の修正をするために『もぉ、せっかく仕上げたのに・・面倒くさいなぁ』なんて思いながらファイルを開くと、かなりの確率で、「別のミス」を発見するんです目

 

何食わぬ顔でそこも修正しながら、

『修正依頼がきてなかったらこのミスに気付かなかったわ。危なかったあせる』と一人冷や汗をかいたことが何度もありました。(え?何度も?笑)


今日も、ものすごく手間のかかるスケジュール調整をした後、一人の方から『都合が悪くなったから変更して欲しい』と頼まれまして。

仕事だとわかってはいるものの、その手間と労力を考えると『うぇぇ』となりながらなんとか段取りができて、最後に発信しようとしたところ、誤字に気がついたんですガーン

これ、再調整を依頼されなかったら、

誤字のまま関係者に共有されるところでしたアセアセ

 

 

この30年の間にこのようなことが何度もありました。

いずれも共通しているのは、

一見面倒くさい案件なのですが、結果オーライになっているということ。

いや、こういうときは結果オーライとは言わないか?

そのお蔭で救われてるのですから、ありがた案件ですね爆  笑

 

その中で、今でも忘れられない出来事が一つ。

 

まだ社会人デビューして間もない頃。

今でこそ、一人に1台ずつ社用携帯とPCを持たされ、用件は本人にダイレクトに届くようになりましたが、当時はオフィスにかかってくる固定電話で取り次ぐのが常識でした。

 

5回線ある電話はいつも鳴りっぱなしで、新人だった私はずっと電話応対に追われていました。

受話器を置いて、伝言メモを書き終わらないうちに、また次の電話を取らなければいけないので、伝言漏れをしてしまうことがありました。ごくごくたまーに。笑

 

ある夜のこと。

「××社の誰それさんから、うちの〇〇さん宛の伝言を伝え忘れてた!!」

と気付いて慌てる夢 を見たのですが、それは事実だったんですびっくり

 

つまり、

その前日に、本当に私は「××社の誰それさんから、うちの〇〇さん宛の伝言を受けていた」

のに伝えるのを忘れていたんですガーン

 

夢と言いながら、実は起きていたのでは?と思われるかも知れませんが、本当に眠っているときに見る、あの夢だったんです。

 

仕事中に(そのモードで)、忘れていたことを思い出す というのならわかります。

あるいは、自宅に戻ってから、

例えばTVで××社の誰それさんと同じ名前が出てきて、それがトリガーになるとかなら。

 

でも、あのときはそんなんじゃなかった。

自宅で仕事のことを考えるということもなかったし。

 

 

もちろん、寝る前に自分の潜在意識に『忘れていることを思い出させて』とお願いしたなんてこともない。全くない。

 

あれは何だったんだろう・・・

30年以上経った今でも忘れられない不思議な出来事です。

 

 

でも、少なくとも仕事に関しては、私が忘れていることを思い出させてくれる心強いもう一人の自分がいるような気がしていますニコニコ

これ、

スピリチュアル的にとか、潜在意識的にとか、なんか説明できそうなんですが・・・また言語化できたら記事にしますウインク


最後までお読み下さりありがとうございましたベル

 

 

はっち