JailBreak 脱獄に見る天国

JailBreak 脱獄に見る天国

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との格闘の日々!マイペースで綴ります。

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クリスマスが過ぎたころ、
君は突然体調がおなしくなり、
後ろ足が腰から動かなくなってしまったね。
それでも僕のひざでいつものように寝ようとして、
動かない足を引きずってまできてくれたね。
オシッコも無理をして自分で行こうとして。僕が連れてゆく。
いつしか・・君はいつもはいかないベットのしたとか
暗い隅の方へ行こうとする。
・・・君はもう知っていたんだと今にして思う。

救急病院なんて近くになくて・・
次の日に君を抱きしめて病院に連れて行ったね。
僕は治ると思っていた。
ずっと寝ずに君のそばにいて・・
君の足に触るとととても冷たくて。
素人の自分でもわかる。
血が通っていない・・それがどう言うことか。そ
れでも信じていた。神様がいることを。
・・・先生の診断は、腰のあたりで血管がつまり、
動かなくなっている。肝臓がすごく肥大してる。手術はしても・・。
と言うよりできないでしょう。と言われた。そして、苦しんで亡くなると。
・・・僕は話を聞きながら君の顔を見ていた。
涙は必死に堪えていた。
それは先生が女性であり人前で泣くのが男である
俺が泣くのも恥ずかしから。
それでも・・「安楽死」と言う言葉を言うときには
嗚咽で言葉にできなかった。
・・・先生にも涙が浮かんでいた。
僕はそれを見てもう涙をとめることができなかった。
帽子のツバで顔を隠しながら泣いた。
必死で言葉を詰まらせながらも、
それでもどうにかできないか聞いた。

では・・・最後のお別れにと。
待合室ででずっと君を抱きしめていた。
・・・ただただ、ごめんなごめんなと・・・。
ほかの患者さんが受付に来たのをきっかけに、
僕は診察しに君を連れてゆく、
君は知っていたのだろうか・この先のことを。
ずっと君は抱きしめてるときも・・・まるで人の赤子のように、
僕の顔を引き寄せようと手を差し伸べてきたね。
君はいつもそうだった。自分から顔を近づけず、
僕の顔を引き寄せて舐めてきたね。
知らない場所にいつも君はキョロキョロするのに、
ずっと僕を見つめていたね。
もう一度強く抱きしめて、そしてこれでお別れだ。
しばらくして君は綺麗な花が描かれた
小さなダンボールに入れられてきたね。
先生が無言で最後のお別れです。
というようにと棺の小窓のようにダンボールの
窓を開けよして手で窓を開ける。
でも、僕は見ることができなかった、
見てしまえば本当に最後になってしまうから。
首を横に振り僕は窓を閉めた。
それでも今は見てやらなかったことを後悔してる。
なんて僕は弱い人間なんだろう・・・・。

火葬と埋葬をお願いして・・。
僕は人生で初めて人前で外で泣きながら家路に着いた。
君のいない部屋で・・一人にするなよと口にして泣いていた。
・・・・・母が亡くなったときより涙で明け暮れた。
君は昔の言葉で言えば戦友だ。
僕のどんな辛いときでもそばにいてくれた。
どんな誰よりも。
そう、辛いことがずっと続いてるときに・・。
君は雨の降る暗い道路わきから現れた。
僕を見つけるなり一直線に僕の足元にまとわりついて。
「おい、捨てられたのか?」
「そっか・・・俺と同じだ・・一緒に来るか?」
と声をかけて僕は君を拾ってきたんだ。

もう、大丈夫だねと・・君は行ってしまったのかな。
君を失うことで何を僕に教えようとしてるのだろう神は。
人はいつも失って思うもの・・。あ~してやればよかった。
もっとそばにいてやればよかった・・。
君も本で読んだ「その時は彼によろしく」に出てくる
「あの場所」にいるのだろうか。
これからはどんなことが合っても、
一人で抱えこまなかればいけなんだな。
なぁ~ジロー今でも僕は寂しがりやで強くもない。

君に逢いたいよ。

・・・・・・。今度は母のそばにいてやってくれ。

あの俺を苦しめ続けた母のそばに。

そして今度生まれ変わってくる時は、
もっともっとかわいがってくれる人と出会えるといいな・・・ジロー。                                                       
忠犬ならぬ・・忠猫ジローのお話

戦友なる愛猫 ジロー ← こちらも読んでみてね

僕は当時猫を飼っていた。捨てられたシャムネコだ。
シャムネコが捨てられると言うのも珍しいと思う。
が、最近・・・近くで捨て猫のやせたシャムを見つけた。
で、近くの駄菓子屋で・・・猫の食べそうなものはなくて
・・ソーセージを見つけて食べさせた。拾うことはできなった。
きちんと食べてるのか心配だ・・・


さて僕は当時母親の介護に追われていた。
天職と思うほどの仕事もやめて、
母親になるべく付き添うことのできる自営を選んだ。・・・。
重度の精神病で僕は介護で
ほんと寝ることもできなった。それが5年続いた。
その5年間を支えてくれたのがジローだった。
母を寝かしつけやっと一人になれたとき、
ま寝かしつけると言うよりは、寝るのを待つの方が正解かな。
そして自分の部屋に戻ると。
そっとジローはひざの上にやってくる。
そして元気出せとでも言うように
いつものように手で顔を引き寄せて舐めてくるのだ。
そして母親が起きだしたり、
なんか不穏な・・・ほんと何をしだかすかわからないから。
そんな時決まってジローが起こしてくれる。

やっと!?とうとう!?母親はガンで亡くなり。
俺はホッとしたんだろう・・・。
5年の長きにわたる睡眠不足と、自営では稼げない収入で。
深夜のコンビニバイト・・。
食事を作る。食べさせる。
風呂に要れる。
風呂をトイレと想っている・・・掃除。
衣類を全部引っ張り出す。
母曰く・・かびるから・・。片付ける。
また引っ張り出してある。片付ける。
洗濯を何度もする><・・が干さない。
干してある物を取り込んで、また洗う。
極めつけは・・・どこにでも電話をする。
24時間体制でかけるまくる
この事で親戚中から無視される。
僕も同罪と言う目で無視される。孤立。
誰にも言えない・・孤独。
そして、追い討ちの電話代請求 月23万
半年間続き・・電話が自宅から消える。
その反動か・・・外を時間関係なく徘徊。
警察に保護される・・・引取り。
その繰り返し。
休む間もない生活。

首を・・・いっそこのまま 何度も思い踏みとどまる

腎不全になりかけていた。
長期の入院が予想されたが、ジローを預ける先がない。
きちんとワクチンも打っていなかったので。
ペットホテルも頼めなかった。

そうこう思案してるときに俺は重度の貧血で
立てなくなってしまった。
そこでありったけの餌を用意して。
キッチンの水は少量づ出しっぱなしにして。
すぐに対策か、または外出許可をもらってくるつもりだった。
そして入院。
が、一ヶ月が外出ができないほど体力が落ちていた。
でそれでもやっと無理を言って部屋にもどると、
ジローがいない。どこを探しても。
すると猫の鳴き声が聞こえる。
よくよく耳を澄ませば玄関の外から聞こえる。
急いで玄関のドアを開けると、ジローが座っていた。
僕を見上げて一声だけ泣いた。涙があふれてきた。
「やせたなじろー」・・「お前もな・・」(←これは脚色すまん)
抱きかかえてどうやって部屋から出たんだ?
もう、質問攻め。
ただジローは俺の顔をずっと舐め続けるだけ。
そうやって二人の時間も病院に戻らなくては
いけない時間が迫っていた。
そんなときに 
下の階のひとが尋ねてきてくれて。
「あ!やっぱりこの子(ジロー)
おたくの飼っていた猫ですよね。
入院したと聞いて・・・。
で、この子いつも玄関先で寝ていましてね・・・。
で、心配だったから食事上げときましたよ。」

って感謝感謝です。

「ずっとこの子ここで貴方の帰りを待っましたよ今ねちょうど
下で食事上げてたところなの
でも凄いわねやっぱりご主人様が帰ってきたのが
   わかったのね」

ってその、おばさんは一階に住んでいて
野良猫にいつも食事を与えていた心優しいおばさんだ。
ジローのことを退院するまでお願いした。
外猫になるのがとても心配だったけど。
とりあえず玄関側の窓を小さく開けて
ジローが出入りできるうにして・・・・。
僕は病院に。近くの公園までついてくるジローでも、
その公園からはいつもついてこなかった。
そしていつも泣いていた。
そう悲しい声で。
あるたまにお邪魔する猫好きのプログのコメントにこんなのがあった。

「ペットっていいよね・・文句言わないし」

本当にそうだろうか?・・・ジローには喜怒哀楽があった。
文句も言う。
疲れて猫トイレ掃除を怠ると、
必ず違う場所でおしっこをした。
口では言わないが態度で文句を言う。
なかなか貧血が治らなくて入院も3ヶ月近くにもなった。
その間タクシーを呼んで週に一度自宅に帰るというより、
ジローに逢いに帰った。・・・その時間をジローは解かっているのか。
玄関先で待っていてくれてる。
その姿は本当に寂しそうで・・・・。

そしてて晴れて退院の日、いつものように玄関の前で

待っているジローを抱き抱えて玄関の扉をあけたとさ。

トイレの開けてあった窓から外へ出た・・・と予測された。
信じるか 信じないかは 貴方しだいですwww

戦友の死←ジローとのお別れ
ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう

何かを伝えたい時に
何かに例えたり、比喩したり
それって大切だよね
ただ、結論や、結果だけ伝えても漠然としていてつかみどころがなく
実感できにくいことでも、
先ののような順序だてた例えならより実感できる。

こんな風に物事を考え捉えられる人でいたい。
傷だけのままで 
僕らであった あの日から
どのくらい たったかなんて
そんなぁこたぁ どうでもいいことさ

それより 今夜の月が
あんなにも綺麗だから
寝癖の、まんまでさ 
真夜中の散歩にでかけよう

大丈夫さ どれだけ暗い道の中
手探りで歩いても
ふたり ほほをよせあいながら 
手をつないでゆこう

いつしか 忘れかけていたゆめ
ふたり たどり着ける その日まで
行き止まりに しゃがみこんだ夜には

僕の月明かりでいて

涙は出ないよね 痛みも消えたよね
僕の胸に 手をお当てて
君がすごく 心配してくれて

大丈夫さ 涙はあふれてきたけど
悲しいわけじゃないよ
だけど 今君を失えば
僕は ぬけがらさ

いつしか この胸に君がいて
僕を勇気付けてくれたから
もしも 君が迷いそうな夜には

君の月明かりになるよ

いつしか 忘れかかえていた 夢
二人 たどり着ける その日まで

行き止まりに しゃがみこんだ 夜には

僕の月明かりでいて

その輝きで その後 照らしていておくれよ
彼女の 夢を 叶えるために 
みんなの力を貸してください




応援 を してほしい 

毎週 水曜日 22時から

ついキャス 

配信してます
 

みんなで 逢いにいこう!

愛羽あゆみ

JailBreak 脱獄に見る天国

現在は 三重県で モデルなどの 活動をされてます

今回 三重県で行われる イベント 三重シンデレラ2011

に エントリーしました

JailBreak 脱獄に見る天国

現在 2次審査 を 抜けて

このたび 3次予選 開始です

30名の エントーリー のかたから

15名が 本選 出場となります

もちろん 3次審査は 皆さんの 投票結果ら 選ばれます

その、投票を 皆様に ご協力いただくため

記事を 書きました

この 愛羽 あゆみ の 夢を 叶えるための

皆さんの 投票を していただきたいのです


夢を 叶える ための 1票

どうか お願いいたします


興味がない方でも

誰かの 夢の実現に かかわることができるんです

そして 本選への 見事 出場 そんな喜びを

みんなで 分かち合いませんか

シンデレラ 投票HP←投票サイトへ移動

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愛羽 あゆみ エントリーNo.9

愛羽 あゆみ エントリーNo.9

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