2023/09/24/Sun 18本目
(実は下書きにUPできてない映画が溜まってるんだよぉ
UPできる映画から順次上げてしまう。。。)
原題 ; A Haunting in Venice
上映時間 ; 103分
監督・制作・主演 ; ケネス・ブラナー
配給 ; ウォルトディズニー・ジャパン
原作 ; アガサ・クリスティー『ハロウィン・パーティー』
ケネス・ブラナーのポアロも3作目
クリスティーおたくのMOMO太朗としては
『ハロウィン・パーティー』でベネチア????(-ω-;)ウーン(-ω-;)ウーン
謎が謎を呼ぶポアロ作品
いつものように前情報はなくべく少な目で鑑賞
原作は1969年発表
映画の舞台は1947年のベネチア
ベネチアのカーニバルと言えば2月のイメージなんだけどな。。。
映画の中で ハロウィン自体
第二次世界大戦後にアメリカから持ち込まれた習慣として扱われてる
とりあえず『世界史ちゃんと勉強しときゃヨカッタ』状態
日独伊で第二次大戦ではイタリアも敗戦国だったことくらいしかわかってない
最初の10分はマジで
あの原作で舞台をベネチアに移してどうやって話を進めるんかな??
と半信半疑。。。
ところが!
降霊術のために呼ばれた霊媒師=ジョイス・レイノルズが
仮面を取ってビックリΣ(・ω・ノ)ノ!
おおおおお
こんなとこにミシェル・ヨーが!!!
ついこのあいだ『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で
アカデミー女優してたのに
とか言ってるうちに。。。
おやぁ???原作からなんだかんだ脱線してきてない???
こりゃ、ポアロが出る新たなミステリだと思って観るほうがええかも???
だいたい原題の『Haunting』って『忘れられない』って意味で
『亡霊』は意訳だしな。。。とかあれこれ考えながらの約100分
終わってみれば伏線は伏線で上手く回収されたし
ああああ。。。。ここはこうやって風呂敷畳むのねな終わり方
『とりあえず家に帰ったら、原作本を本棚から探し出してみるか』
と思わせてくれた映画でした~
あ。。。IMAXで観る必要はなかったかも。。。
突然の大きな音が苦手な人にはオススメできない映画でもあるかな(゚д゚)(。_。)ウン










