そしてついにハッ

私は奈落の底なのかえーんもやもや

ってほどに突き落とされました。


それはある日知り合いの方から

彼が来月私の住む地域に来る事を聞きました。

瞬間的にニヤリガーンムキー顔が変化したかもしれません。

私の心の中ではなぜ??????????

昨日ビデオ通話した時は何も言ってなかったのに…


そしてすぐ彼に電話しました携帯ピリピリ

彼はすぐ出てくれて

聞いたことを伝えると

そうだよ、何か?

そんな感じの返事ムカムカ

会える時間ないし言わなかったとガーン

私がそれを彼から聞くのと

他の人から聞くのと

同じ会えないでも違うくない!?ムカムカ

俺はそう言うタイプだから…

はぁ?ムカムカ

これまでは今から○○行って来るねとか

逐一連絡してたよねムカムカ


電話を切って

私は彼にはもう必要ないんだと

子どものようにわんわん泣きえーんタラータラータラーました。


これまでの人生で味わって来たどん底よりも

どん底の域に落ちましたショボーンガーン


私はその半年ほど前に愛犬を亡くしました。

ひと月の間にころころ症状が変わり

血液検査も特に異常なく

そして自分から食べることをしなくなり

虹の橋🌈を渡りました。


その彼からの衝撃の奈落突き落としから

1週間ほど経ったころ

その愛犬の死は

私に自由な時間を作ってくれたんだと

感謝の念が沸き起こりました。

すると今度はありがとうのありがとうは

何て言う?

伝える言葉がこの世にはありませんでした。

今度は感謝の上限を超えました。


この10日ほどで私の感情の振り幅が

上も上矢印下も下矢印ぐんっと拡がりました。


そして更に数日後(だと思う)

私のこれまでの人生大成功OK!!って思えました。

過保護という間違った愛情の母に

狭められた私の学生時代も

好きと言われると好きになって付き合うという

恋愛ってこういう事だよねで生きて来た恋愛感も

すべて予定通りキラキラ

と、なぜかそう思いました。


彼とはその電話から

本格的にサイレントに入ったと思います。

私は日々の連絡を辞めました。