明日はいよいよバレンタインですね
♫
本命チョコ
義理チョコ![]()
最近では自分自身へのご褒美チョコ
や友チョコ
も流行っているみたいですね。
今回はチョコ
の話題です。
昔からチョコ
を食べると虫歯になる。といいますが・・・
チョコ
と言うよりチョコ
の中に入っている砂糖が虫歯になる原因です。
お口の中の虫歯菌が砂糖をエサにしてグルカンに変えます。
このグルカンが歯垢の素になっていて酸を出し
歯のエナメル質を溶かして虫歯になる。
というメカニズムです。
よって、
チョコ
を食べたらではなく砂糖が入っているのもはすべて虫歯になる可能性があります。
しかし、チョコ
の中には
ダイエットに良いと言われるポリフェノールやカフェインも入っていたり
カカオも含まれています。
カカオは以前からミネラルを豊富に含んでいるので栄養バランスがとれている事はご存知の方も多いと思います。その他、動脈効果を防ぐ、リウマチにも効果がある、ストレスに打ち勝つなどの効果あるとの報告もあるそうです。
歯に対しては、
抗菌作用があり虫歯の働きを抑制する効果があること、歯垢をできにくくする働きがあること、口臭を防ぐ効果があることもわかってきたのです。
ですから、チョコ
を食べる時はカカオが多く含まれているダークチョコ
がお薦めです。
(ホワイトチョコ
にはカカオは含まれていませんので
)
ですが、
カカオが入っているから虫歯にならないわけではありません。
気をつけるのは、砂糖が入っているものを食べた後、お口の中に糖分を残さないという事です。
つまり、
食べた量よりお口の中に糖分が長時間残っていることの方が問題という事です。
美味しいチョコ
を味わって、その後きちんと歯磨きをする習慣を身につければ虫歯の予防になります。
生涯、健康で御自身の歯でおいしく食事が出来るようにお口の中を綺麗に保つ習慣を身につける事が大切です。