お久しぶりの投稿ですみません😅
ブログさぼっていました!
外骨腫発症❗❗
骨腫瘍のなかで最も多い良性腫瘍で本来と異なる部位に正常骨髄と連続した骨・軟骨が形成され、通常の骨の成長とともに角のように大きくなったもので、成長期の疾患だそうです。
単発性と多発性に分けられるそうです。
息子くんは多発性外骨腫だそうです。
骨幹端部(骨の端)にツノのように膨隆する骨腫瘍で、表面が軟骨で覆われており、骨軟骨腫とも呼ばれているようです。
約45%が10歳台で腫瘤を自覚したり、たまたまレントゲンを撮影した際に見つかったりするそうですが、息子くんは親が触って気付きました。
骨の成長に伴って外骨腫も増大してくる場合も多く、痛みや機能障害などの症状があったり、整容的に困るようであれば切除するそうです。
手術する場合は、外骨腫の付け根の部分で切除し、手術しない場合は、大きさなどにもよりますが、成長期の間は1年に1-2回程度、レントゲンなどの検査で変化がないかどうか経過観察するそうです。
息子くんは半年に1回レントゲン検査になりました。
稀に悪性化することがあり、外骨腫の表面の軟骨の厚みが厚くなった場合(およそ2㎝以上)の場合、悪性化を疑うとされており、悪性化が疑われれば手術を行うようです。
治療に関しては、基本的に良性病変のため、特に症状がなければ経過観察のみで、疼痛や見た目の問題があれば切除するそうです。
しかし、多発性の場合、切除してもまた出て来たり、2本の骨で構成される前腕骨では、その片方が骨軟骨腫の発生により本来の成長軟骨が障害を受け(尺骨頭部の成長障害: 手関節部)、前腕が彎曲(わんきょく)したり、橈骨頭(前腕骨のもう片方の骨の肘関節部)が脱臼するなど、いろいろな問題が起き、仮骨延長術などの処置が必要になることもあるようです。
またまれな病態として、本来の骨成長が止まっているはずの、30代以降で増大する骨軟骨腫は要注意であり、悪性転化の可能性があるそうです(二次性軟骨肉腫)。
その頻度は、多発性の数%、単発性では極めてまれと言われているようです。
息子くんは多発性外骨腫なので心配です🤔