angel4913さんのブログ -5ページ目
最近私は
こま男のことを人前(といっても友人とか
親しい人の前)で、気持ち悪い奴と呼んで
います。
何だか、これは私が自意識過剰なのかも
しれないと思いながら書いてもいるのですが、
彼は多少なりとも私に依存しているのですよ。
確かに、私が子供2人と彼もあわせて3人
もろとも扶養しているので、その意味では
彼は私に依存しているのは間違いない事実
です。そういった経済的な意味だけでなく、
精神的にですね、依存していると思うのは
気にしすぎでしょうか。
ほぼ毎日、昼には私の職場近くの駅前で
待っていてどこかの店で一緒に昼を食べる。
私は毎日こま男と昼を一緒に食べるのは
息詰まるので、友達と約束したりするように
しているのですが、そんな日は後から、
「今日の昼は事務所でカップめんを食べた」
とか報告が来たりして・・。
何が言いたい・・・?
私は不動産関係の集まりで夜懇親会で
出かけることもしばしば、それから地元の
友達と飲みに行く事だってあります。
そうすると、行く前から
「今日、何時に帰ってくる?」とか
「駅前の店で飲んでるから帰りに寄ってよ」
とか・・・。
面倒くさい~~。
気持ち悪くない・・??
一旦出かけたら何時に帰ってくるかなんて
分からないでしょ、普通・・・。
確かに、君は自営ですし、いろいろな団体に
属して活動している訳でもないので、夜の
集まりも、ほとんどないでしょう。
自分で飲みに行く以外は。だから毎日のように
行きつけの店に飲みに行くわけ・・・?
自分より奥さんのほうが「仕事で」飲みに出かけ
たりする事が多いのは、夫として、男として、
全然平気なはずはない、それはそうだよね、
とは思うのですが・・・。
冷たいようだけど、仕方ないじゃない。
私はこういう仕事をして、生計をたてて、
夫であるあなたを含めた家族4人の生活を
守っているのですよ
。
分かりましたか・・・?
分かったら、
勝手に駅前の店で待っていて、私が仕事の
集まりの飲み会から帰ってくるのが遅いから
といって怒ってきれたりするのは、
やめようね。
きも男くん・・・。
仲良しのDr.kikoが、入院したので、
先日見舞いに行ったら、
すっごく元気で、こっちが元気付け
られて帰ってきちゃいました。
明日手術するとか言ってるのに、
人のことすごく気をつかっちゃって。
「その後、仕事とか、男子とか、
どうなのよ~?」って・・・。
私だったら自分が入院して手術を
控えてたら、あんなふうに明るく、
人を気遣うことなんて到底無理。
彼女の懐の広さをあらためて感じた
のでした。
そうこうしているうちに、無事に手術も
成功し、バイタリティが異常に強い
ためか、予定より3日も早く退院の
運びに・・・。
手術後もすごく痛みがあったり、
辛かったらしいのに、全く人にそういう
意味での気を遣わせないようにする
気遣いが・・・。またすごい。
同姓なのに、惚れ直してしまったの
でした。
彼女に巡りあわせてくれた神様に、
感謝です。
きっと全速力で走りすぎたので、ここらで
少し休めと神様が言ってるんだよ。
そんな話をしました。
人生まだまだ長いのよ。
大事にしなきゃね・・・
ひさびさにこま男を登場させてみます。
自分のしたい仕事を、ぽつぽつとして、
稼いだお金は家計に入れず、自分の為
に使う、私からみれば、夫としても、親と
しても自覚のない、こま男。
このご時勢、40も過ぎればなかなか収入
源をみつけるのも容易ではないことは、
解ります、解りますけどね・・・。
家計にお金を入れられないのなら、それ
なりに、家事をもうちょっとしてみるとか、
申し訳ないとか思っているならそれなりの
アピールの方法があるんじゃない・・?
といつも思って、こま男に投げかけては、
逆ギレさせてしまって後悔し・・。を
何度か繰り返しているうちに、最近は傍観
という行動がだいぶ身についてきて、こま男
を客観的に見ている自分に気づきます。
自分が大事なこま男の考え・特徴
・家にお金をいれなくても、奥さんが稼いで
いるから平気。
・収入が多い方が、少ない方を養うのは当然
で、少しでも家計の足しになるような仕事を
探そうとは思わない。
・自分が稼いだ分を家計にいれたら、自分の
服を買ったり、飲みに行ったりするお金がなく
なって、自分が可愛そう・・。
・自分は、お金をいれなくても一家の主だと
思っているから、夜中に飲んで帰宅した時に
ご飯が残っていなかったり、電気が消えて
いたりすると、頭にくる。
・飲みにいこうと誘って、相手(主に私)が
断ると、キレる。
・自分は常に正しいことを言っていると思って
いるので、人に指摘されると頭にくる。
・人からちやほやされないと、つまらない。
どうもこま男には、自分の周りにあるものは
自分の所有物だとおもってしまうときがある
ようで・・。
以前も、実家の両親宛に届いたお中元の果物を、
ごそっと半分ぐらい自分の知り合いにあげて
しまったことが、ありました。
黙ってですよ・・。
指摘したら、やっぱりキレましたね。
その言い方が、
「人にあげちゃいけないなら、最初から言えよ!」
「えっ・・・!?」
普通、他の人宛に届いたものは、勝手に人に
あげないでしょう。
もう何年も前の話ですが、今思えば、この頃
からおかしかったのかもしれません・・・。
もしかしたら、こま男は、精神的に、いわゆる
普通ではないのかもしれません。
少しのことですぐキレるし、カッとなると何を
言っても聞く耳をもたないし、そのくせ少し
時間がたつとケロッとして何事もなかったよう
に話しはじめる・・・。この、ケロッとしてという
ところが特徴的ですよね。
悪いけど、ちょっと異常だと思ってしまう今日
この頃でございます。

