こま男が私に依存しているかも、というのは

以前書きました。私が自意識過剰なのかも

しれません。


でも、しかーし、私のケイタイのメール送受信

を勝手に見たりして、「これ誰だよ~」って怒って

言ってきたりするわけですよ。


私も一応仕事柄、男女を問わずお客様とか

仕事の付き合いで食事に行ったりすることは

あります。

そういう仕事の関係で食事にいく約束の連絡

メールを見つけて、またキレたりする訳です、

こま男は。


君が勝手に人のメールを見ることは、悪い

ことではないのですか?

と、言いたい。

そのことがあってから、ロックをかけている

ので、今その点は問題ないのですが・・・。


ちょっといろいろな意味で過敏そして過激

になりつつあるこま男です。


今朝は今朝で、メル友の外資のプレジから

メールが来たわけですが、彼は忙しいから

もう朝の6時前から送って来てしまったのを、

こま男は、

「こんなに朝早くからメールする奴は誰だ?」

っていきなりキレるわけですよ。


いや、DMかもしれないじゃない。

何だかずーっと人のメールが気になってる

ようで・・・。


こんな私のことを少しでも思って気にして

くれる人がいるということは、有難いことなの

です、そうなのですが・・・。

ヤキモチ妬かれて嬉しいとか、そういう気持ち

には全くなれないのですよ・・・。

むしろ、鬱陶しい。

面倒くさい。

こま男くん、何か他に夢中になれる何かを

きみは見つけたほうがいいよ、きっと。






地元の神社で来週、4年に一度の祭りが

あります。三つの神社を中心としているので

三社祭りといいまして、総勢100基あまりの

神輿が出る壮大な祭りです。

なにしろもと漁師町で、親や祖父母の代は

相当気性が荒かったような人達もいます。

普段は忘れちゃったりしているのですが

祭りの騒ぎを聞くと、血が騒いでしまうので

しょう、老いも若きも祭りの装束で神輿を

担いじゃうのです。


かくいう自分も、もちろん担ぎますよ。

半纏にパッチ、もしくはダボシャツにパッチ

にどんぶり姿で。


祭りの1ヶ月も前から、まちには提灯などが

飾られ、神酒所という神輿を設置する小屋

が造られます。気づいたら提灯の横に

しめ飾りが飾り付けられていたり、その次

には、のぼり旗が数十メートルおきに設置

されていたりと、一日一日、祭りの飾りが

増えていきます。夜には提灯に明かりが

ともり、日ごとに祭りの気分が盛り上がって

いき、実際のところ、仕事も何だか手につか

なくなってきます。

こうして今か今かと待っているときが楽しい

のかもしれません。

というか、この街の人は、本当に祭り好き

なんだな~と思う今日この頃です。


今日から梅雨入りしてしまった関東地方、

来週の週末は、もう雨が降らないことを

祈るしかありません・・・。





男だからとか、女だからとか、あまり
言う気もないのですが、私はこま男が、

奥さんが働いていて自分はその被扶養者

になって平気でいられる人だとは思って

いませんでした。


結婚当初から共働きでしたし、子供を産んでも

専業主婦になるつもりはありませんでしたので

私の給料がこま男の収入より多ければ、

そちらが扶養したほうが所得税とかいろいろな

面でいいのは分かっています。


しか~し、もしも自分が男子だったら、奥さんに

扶養してもらってそのままのんびり日々を

過ごしてはいられない・・・。と思うのです。

やっぱり仕事頑張って何とか自分が、せめて

奥さんに扶養されている状態からは抜けようと

するのではないでしょうか。


私が家族4人を養っているから、君は今以上に

頑張らなくてもいいってわけではないのですよ。

私の給料では足りなくて、君が少し家にいれて

くれるお金でも足りないんだよ。それは前にも

言ったよね、覚えてる?と聞いたら、

「ちょっと忘れてた。」とのたまう・・・。

「はあ!?」「どういうこと?」

私が毎日やりくりどうしようと思っているときに

何とかなってるからいいじゃんって思っている

わけです。

どうやら彼は、自分に都合の悪いことは、忘れて

しまう性格のようです。それってもしかして

精神的な障害に近いのでは・・・?


だから時々言わなければいけないんですね。

いまの我が家の状況を教えるために。

そうして君に優しく説明をすると、決して怒って

言ったりしないですよ、淡々と話をして分かって

もらおうとして言うのですが、

「そんなにいじめないでよ~。」と、

またまたおかしなことをいう、こま男。

「人のことバカにしてるわけ・・・?」

もう、呆れてしまいます。