…上手くできてるかな…?
ドキドキひすいこたろう さんのメルマガで、以前紹介されていた、
『いいことが次から次へと集まってくる幸せの流れにのる方法』を、今読んでます。
いいことが次から次へと集まってくる 幸せの流れにのる方法/徳間書店

¥1,365
Amazon.co.jp
この本、 最初に、「理想のパートナーに出会うイメージ法」から、始まっていたので、
……うーん、ちょっと 違ってたかも??
と思った私でしたが、読み進めるうちに
出て来ました~
こころの傷を癒す、
ワーク的なもの 心の重荷を下ろす
と題して、 色々載っていたので、色々やってみました

まずは、嫌な出来事を、当時のあな たが主人公のビデオを見ているよう に、映像と音声で思い出してみよう
という事で……心の中で再現。。
五才の時、外出中に汚したか何 かで、ズボンかスカートを買わない といけなくなり、
お店へ。
その数日前か数週間前に、
母が私のタンスの引き出しを開けて、
「はぁ
もう、(子供が大きくなったから)これも着れない… 。」と、タンスの引き出しの中の私の服を眺めていた。 私が母の隣に行ってからも、
「これも だめ…、 これも…、これも……。 はぁ……。あ~ぁ……。」と、
肩をおろして、ひどく沈んで、
まるで、地の果てまで行って途方に暮れているように、
どよーーんとした空間が漂っていた。
私は、
そんな母を見て、「子供の体は大きくならないと思ってたの、この人は。。」と思いながらも、
それ以上に、
「私が成長しても、喜ばれないんだ。」
「 私が 成長する事は、 何かが犠牲になる事なんだ。」
と強く思いました。
そして、
「もし、今度、服を買う事があったら、すぐには小さくならない、長目の丈のものを選ぼう。 絶対そうしよう。」
と決心しました。
……こんな事があったので、
「丈の長い服、選ばなきゃ。。」
と無言で丈の長い服を探しました。
そして、丈の長いキュロットを見つけた私は、母に持っていきました。
母は、私が長く着られる服を探しているとは、分からないのですが、
私がどうしてもそれが良いと、なかなか譲らないので、
怒ってレジを済ませ、
その後、私にこう言いました。
「それ、すごくおかしいよ!
おかあさん、あんたの母親だと思われたくないから、バス停まで歩く時も離れて歩いて。
バス停でバスを待っている間も、おかあさんから離れて待ちなさい。
バスの中でも、離れて座るんだからね。」
私は、離れてバス停まで歩き、
離れてバス停でバスを待ちました。
バスを待っている間、
心の中で思いました。
「月日が経って、この服が長く着られる事がわかった時、この人(母)も、意味がわかるだろうから。」
…悲しかった気持ちがなかった訳じゃないけど、
そうやって乗り越えるしかありませんでした。。
今でもよく思い出すこの5歳の頃の出来事。。。
この出来事を本の中の、
「心の重荷を下ろすワーク」でやってみました。
いっぱい省略しますがだいたいこんな感じです。
↓↓
嫌だった出来事をまず再現(ビデオを再生するように)
そして「本当はこうだったら、よかったのになぁ」と思うように話を変えてみましょう
この時あなたに起きた事を見て、今のあなたはどう思う?現在のあなたなら、どのように対処できるだろう。
当時のあなたになんて言ってあげたい?
何をしてあげたいですか?
スクリーンの中に入っていこう。
昔のあなたの目の前に行って、こう言ってあげよう。
「私は未来から来た。大丈夫だよ。もうこんなつらい思いはしない。」
昔のあなたの表情はどうですか?
過去のあなたに、どんな事を言ってあげたいですか?何をしてあげたいですか?
それを言ってあげて。してあげて。
↑↑
ワークはこんな感じです。
私はこんな感じになりました。
↓↓
この時あなたに起きた事を見て、今のあなたはどう思う?
↓↓
健気。精神性が高い。痛々しい。美しすぎる。
現在のあなたなら、どのように対処できるだろう。
↓↓
自分の好きな服を買う。もし同じ事をして母から同じ事を言われたら、家出する。
当時のあなたになんて言ってあげたい?
↓↓
高校に行かずに働けば、何不自由なく暮らして行ける。この親だったからゆえにあきらめた事は、10年後、自分で叶えられるから夢を捨てないで生きていれば大丈夫。私が見てるから大丈夫だよ
何をしてあげたいですか?
↓↓
笑顔で優しく抱きしめてあげたい。
スクリーンの中に入っていこう。
昔のあなたの目の前に行って、こう言ってあげよう。
「私は未来から来た。大丈夫だよ。もうこんなつらい思いはしない。」
昔のあなたの表情はどうですか?
↓↓
強い眼差しに変わった。
過去のあなたに、どんな事を言ってあげたいですか?何をしてあげたいですか?
↓↓
15歳になったら、自分の力で生活できるよ。夢を諦めないで。
それを言ってあげて。してあげて。
*―*―*―*―*
どうしてあなたは、この出来事を思い出したのでしょうか?
↓↓
とても子供には言ってはいけない言葉だと親になってより強く実感したから。
この出来事は、あなたに何を伝えようとしているのでしょうか?
↓↓
安心できる場所はまず母親の存在。子供にも理由がある。既に大人同様に精神が確立、出来上がっている→子供をひとりの人間として見るように。
あなたは、この過去から何を学んだのでしょうか?
↓↓
三つ子の魂、百まで。子が親を思う気持ちが痛いほどわかる。
子供の気遣いの心を大事にする事が大切。
この過去の出来事は、現在のあなたに、どんなふうに役立っていますか?
↓↓
この事がなかったら、子供の気持ちを雑に扱っていたかもしれない

………こんな感じで色んなワークが次々に出て来ます。
なかなかいいワークになりました。
朝晩、読んでイメージした方が良いワークは、
紙に書いてトイレに張りました(笑

この本に出会えて、
すごくよかったです
