小説



Amebaでブログを始めよう!

なかなか面白そうなので・・・

春暖かくなり、まだ眠気がするんだけど、ちょっと

面白いな~というブログをご紹介するために、目覚めた!


実は、マイページにはどっさりと、お気に入りチェックリストがあり、

我がブログを更新するよりも、皆さまのブログにご訪問しては楽しみ、

只今、ブログを読むためのブログになっている。


芸能暗黒プロデューサーさんブログに、空蝉うつせみ(仮代)

長編映画化の、あらすじが出ていて、読んでいたら面白かった。

内容はここに出すわけにはいかないので、関心のある方は、

是非、こちらの読んでいただきたいなと、ご案内まで。

芸能暗黒都市伝説ブログ



アメブロから映画制作を考えているようで、

27歳~28歳に見えそうな女優さんを募集していた。


演じてみたいと思われる方、是非!!!

読んだイメージは、昔の田中裕子のような、けだるそうで

儚げな、憂い顔の女優の顔が思い浮かんできたかな~?!


これは、お遊び的な作品ではなくて、結構、深い作品だと思う。

人の心をもてあそぶ男達に翻弄され続けて、疲れ果てた女の

流転人生、悲哀。


作品の時代設定は、どうなんだろう?私は、昭和時代の香りが

少し残っていて、無骨と人情が入り混じったようなところを感じた。


イマイチ、この女性が誰を愛しているのかが、ピンボケていて、

あらすじからは読み取れなかった。男性が描く小説は、

女の輪郭が少し浅いかな~?ということが多い。

その女優さんに合わせていくのかもしれない。


ホント、女って、悪い男に騙されているとわかっていても、

どうしても、離れられない人っているかもね?!

聖母マリアのような女。この手のタイプの女性は遠藤周作の

作品に登場することが多かった。


是非、アメブロさんから演技派女優が誕生するといいね!




春眠暁をおぼえず

春眠暁を覚えず
眠りから覚めなければ、たぶん当分は休眠。
気が向いたら、更新しようかな。


コブクロ WHITE DAYS



永い一瞬の人生に どれだけの拍手を送れるかな
一人で歩いた道なんて どこにも無いんだって
君を見てると そう思う

身勝手な僕のわがままも 笑顔でくるんで飲み込んでくれる
空気のように 穏やかな君だから
そばに居ないと 息苦しいのかな

いつか必ず連れてゆくよ 真っ白な愛と希望が寄り添う日々へ
僕が 現実の風に向かい 絶望の崖を乗り越え 投げやりの海に潜って
喜びの空を飛ぶ日も この手につかまっていて
ただ それだけを願うよ

淡い 立春のそよ風に どれだけの人が吹かれてるのかな
誰もが感じる 幸せが降り注ぐ場所が
この世界のどこかにあるのなら

いつか涙とその笑顔が 手をつなぎ もっと人は優しくなれるさ
かよわき心が 閉じ込めてる SOSに気づいて ただ耳を澄ませばいい
心の壁 つたう雨 誰もが傷を負ってる 見えない奥の方に

僕ら 必ずたどり着ける 真っ白な愛と希望が寄り添う日々へ
だから 瞳を閉じないで 真っ直ぐな夢が 眩しすぎるこの世界に

いつか必ず 報われると 信じれば どんな悲しみにも負けはしない
人は 現実の風に向かい 絶望の崖を乗り越え 投げやりの海に潜って
喜びの空を飛ぶ日も 大切な人の傍らに居て
ただ それだけで良いんだよ もう見えているんだ 僕には

感じているよね きっと君も
さぁ 手を繋ごう




著作権ね・・・

mixiに、ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を

行使しないものとします・・・  とあったらしい。


絶対に盗用されたくなければ、秘密主義なのが

安全なのかもしれない。


私も、このブログで小説を出している。誰かが盗用して、

マシなストーリーに書き換えてしまうことなどは容易なので

半ば、それを覚悟でブログ小説を更新しているようなところがあった。


とはいえ、「著作権てなに?」と、思うところがある。


だいたい新刊が発売されると同時に、新古書が発売されている。

アマゾンで、新刊発売と同時にユーズド価格を見て驚いたことがあった。


通常価格よりは、3分の1ほど安い価格で購入できる。

正直な話が、新品なんかで買うと損をする。


本は、忘れられた頃に買うと、新品がとんでもなく安く手に入る。

そして、それを買い取り店に持って行けば、「せどり」できる。

小遣い程度になることがある。


自慢じゃないけど、私は、アマゾンのユーズド専門なのだ。

読みたい本、CDなどは、1円とか数百円で購入している。

購入してみて思うのは、古本だけど初版本の新品が送られてくる。

そして、1円CDも新しそうな物が多くて、歌詞カードつきだ。


ボンビーの私は、1円の魅力に、つい心が奪われる。

そして、これを近所の中古買取店に持っていくと、

どのくらいで買い取ってもらえるだろうか?と、わくわくする。

買った値の1円よりは、高く売れる。


ブックオフ、ツタヤなど、古物営業法の資格さえ持っていれば、

新刊を新古書として発売することが可能で、著作権なんて、

もともと、あってないようなものじゃないの?と思う。


町の本屋さんが閉店に追い込まれたくなければ、やっぱり

古物営業法の資格を持って、ディスカウント叩き売りを

しなければ、やっていけない状況にあるような気がする。


今どきは、本やDVDを出版しても、新古書扱いにされれば、

どっちみち著作権なんて、無視されるのだから、、、

mixiだけの問題じゃないよなぁ~?


考えていくと、出版業界全体の問題に行きあたる。


終 





失楽狂騒曲 1

山根真一、28歳。


2年前に結婚して、マンションで妻と二人暮らししている。
就職2年目にして、1年間の約束で今の職場に出向社員として
派遣されたのだが、今の職場の居心地が良くなり、以前の職場に
戻るのを放棄して、あれから2年が 経とうというところだった。


キャリアはまだ浅いが、返事と愛想だけは良く、力仕事には
自信があったので、パートのおばちゃん達からは人気があった。

最近、働いているオフィスの部署に、高田絵梨香という若妻風の
パート社員が入社してきた。


色白で華奢ではあるが、背はスラリと伸びてスタイル抜群で、
手足が長く、まるでモデルのようで、どこか垢抜けている。


全身から、自分の女房とは違う、現実味のない色気が漂っていた。
年齢は、真一と同じぐらいだろうか?年上だろうかと考えていると、
部長が、彼女を連れて真一のところにやって来て、言った。


「山根君、高田さんというんだけどね、君の横が空いているから、
ここ、彼女の場所になるからね。仕事は、電算入力とコピー取りなど、
他に、事務用品の管理などもしてもらうことになるから、わからないこと
あったら、教えてあげてよ。」


そう説明を受けると、真一から軽く会釈をした。新入りの女性らしく、
物静かに、丁寧に宜しくお願いしますと挨拶をされた。
あまり見かけない美貌の女性が隣に来ると知って、
真一は、内心、落ち着かないのがわかった。


このところは、女房との歯車が狂っていて、家に帰れば、

何かにつけ、やり方が気に入らないと文句を言われ、

憂うつで険悪な毎日だったので、大した仕事の量もないのに

残業時間を増やしてみたり、近くのパチンコ屋に立ち寄ってみたり、

飲み屋で食事をしたりと、できるだけ、帰宅時間を遅らせていたのだった。


そんな生活の中で、オフィスに現れた絵梨香が眩しいほどの女神に
見えてしまい、朝、「おはよう」と声をかければ、目が覚めるような
爽やかな笑顔で「おはようございます」と返してくれる。


そして、彼女は、自身の身の回りを軽く整頓して雑巾がけを終えると、
親切にも、隣の真一のディスクも、軽く整頓して拭いてくれるのだった。
ただ眺めているだけでも嬉しいような至福の朝のひと時だった。





「モテル」というオトコの話


あり得ん・・・。

女の名前を1号とか2号と呼ぶ男のこと。

モテルのつき合う女は、ロボット女か・・・?


なんでも、1号女からは両親を紹介されて公認の仲で、

2号女からも両親を紹介されて公認の仲なんだと。

両方の女の両親から公認の仲だと認められていると

自慢げに語っていて、どっちの女と縁を切ろうかなぁってさ。


今のところ、女2人は、まだ二股かけられているとは気がついて

いないから、気がつく手前で、どちらかとは疎遠にする予定で、

とりあえず、1号女の方が賢い女だから、こっちを残そうかとか。


不思議なんだよね。 

女を番号で呼ぶような男。 なんでそんなにモテルのか?


来年、広告代理店に就職が決まっていて、3ヵ月後には

東京に行くことが決まっているから、まだ遊びたいと抜かす。

3号女、4号女、5号女と増殖させるつもりだ。きっと・・・。



某日に、公園のテニスコートが空いた事を聞いていたから、

そのコートを使って、練習しようかなと思っていたら、

ダンナがなんだかんだと理由をつけては、強行に

「テニスコートには、来るな!」と言ってきた。


なんか変だと思ったら、このモテルが、ダンナに

「独身女を紹介してやる。合コンテニスをしよう!」

と誘いをかけていた。 合コンテニスするんだと。


なんだ。 そういうことだったんだ !!!


そういえば、ちかごろ、ダンナの動向は怪しかった。

yotubeで、ヘタクソな歌を歌って踊って振り付けフリフリ~♪

腹筋鍛えて、無理に遠い所まで歩いてフラフラ~。

2次会は、カラオケ大会でもするつもりかい?

アタシの愛車で、デートするつもり・・・?


勝手にしやがれ!




一生言わなさそうな言葉


『一生、言わなさそうな言葉』というのが、

アメーバニュースのタイトルにあるのを見つけた。

「このカクテルを、あちらのお嬢さんに!」

これ、このセリフ、どっかで読んだ・・・。


随分と前に、桜塚やっくんブログの中に出てきた気がする。


「えっ、マタニティ~ブル~を私に?やっくん、ありがとう♪」


みたいなコメントした記憶アリ。私は、ワル乗りするタイプだから、

時々、人様のブログで、ヘンなコメントを入れては楽しんでいる。


PC世界の中でゴージャスな高級クラブの画像を見ながら、

自室では、コタツ机の上の乱雑な状態に身を置いて、

これってギャップのあるよな~と、つぶやきながら、

マタニティ~ブル~のカクテルのつもりで、ほうじ茶飲んだ。


ホントは、マティ~ニのつもりで、マタニティ~ブル~。

妊娠しそうなカクテルだよ♪


一生、かかっても言わない言葉でも、文章にすると

サラリと出てくる言葉があって、それが嬉しい言葉だと、

言葉の宝石に嬉しくてたまらず、何度でも読み返しては、
一生幸せな気分でいられるんじゃないかな~

と、思える瞬間がある。


言わせたい言葉の、ナンバー1 

「愛してるよ!」


言わせたい言葉のナンバー2 

「俺が悪かった!ゴメン!」 




私が、言ってみたい言葉って?!

「 仲直りしよう・・・ 」


ちょっと待って!今すぐは無理だなぁ。

やっぱり、一昨日まで待ってちょうだい?


私が、一生言わなさそうな言葉って、なに?

「抱いて欲しい」


誰が言ってやるもんか!!!





マウンテンバイク、貰った!

昨日、ブルーのマウンテンバイクを、タダで貰った。

知人がヤフオクで12800円で落札したのだけど、

「落札したかっただけで、もともと乗る気がないからあげる!」

と、言われた。26インチのマウンテンバイクで6段変速。


聞くところによると、金持ちボンボンで、一度離婚歴アリの独身。

お金の使い道がないので、別に欲しくもない物をヤフオクで

落札して遊ぶのが趣味らしい。ボンビーの私には、

お金を捨てるように遊ぶなんて信じられん・・。

でも、タダでくれたので、イイヒト!


よくよく見たら、ライトがついていなかったので、午前中に

近くのホームセンターで電池式を980円で買ってきた。

このマウンテンバイクは、メイドイン・チャイナ。

折りたたみ式を組み立てたけど、もしかしたら、

ネジがゆるんで、走っているうちにバラバラに分解する

かもしれない。けど、タダの自転車だから、まぁ、いいっか!


ホームセンターの花屋さんで、春を満喫してきたのだけど、

なんだか鼻がムズムズして、眩しさにクシャミ連発している。


造花の果物が美味しそうだった。

高校時代に、ホンの数ヶ月間、美術部に在籍したことがあり、
ツクリモノの果物を見ると、絵を描きたくなる衝動に駆られた。

画像は、ツクリモノのりんご。 食べられません。


水彩画でもやろうかな~ 

最近、ちょっと、そんな気分になることがある。


それにしても・・・

家に自転車3台もあって、どうするんだろう?

愛犬に自転車を覚えさせるか?!

短足だから、ちょっと難しそう・・・。


今日は、ホームセンターの帰りにスーパーに

立ち寄り、パンを買ってきて、お昼に食べた。

ひな祭りだったんだなぁ~♪



愛犬は、さっき庭の外を眺め、ひなたぼっこしながら

何か、物思いにふけっている様子だった。
「ねぇ、何を考えているの?」と聞いたら、睨まれた。


うちの愛犬、ビション・フリーゼという種類の犬で、

頭がでかい。ほとんど、ドラえもんなみに3頭身。

グレースというのは、私ではなく愛犬の名である。

グレース王妃のように、気品高く優雅に育ちますように!


ところが、その正反対に成長してしまった。

ものすごい、イジワルでワル賢い性格をしている。

「おとぼけグレース」、「ブ~ちゃん」と呼ぶことが多い。


マリリンとか、メリンダって名前にしておけば

良かったと後悔している。

駒場さんブログに、ブスツアーのタイトル見つけて、

そりゃあ、あんたと私のことだよ~♪




失楽狂騒曲 あらすじ1000字の課題

失楽狂騒曲、締め切り、迫ってます~~!

時限爆弾の発火装置が、ジリジリジリ・・・と、

だいぶそこまでキテマス、キテマス!


現在のところ、何も浮かばず。でも、締め切り、迫ってます。

創作した人間が、「あらすじ」を書くって難しいんだって・・・。

焦ってます。余計と、浮かびません!!


Help me~!!!


そういえば、新潮社の中篇の締め切り日と同日に、

幻冬舎も200~500枚だったかな?募集していて、

2月29日締め切り日だった気がする。

パピルスの新人賞。入選が100万円だったかな?


「ひたすら面白い」作品募集とあった気がする。

それを読んで、ああ、やめた~!


私は、思ったのだ。

だいたいさぁ、「面白い」と感じる基準は、世の中1億人いたら

全員違う。 誰にとって「面白い」って意味なわけ? 

だから、「審査員にとって面白い作品であること」と、

断りを書いておいてよ!


そんなもん、わかるわけないって、知らん。。。と、独り、

不機嫌にPCに向かって、つぶやくRioだった。


頭、ボリボリ、カキカキ、、 ねぇ、どうする?

これ、、ホントに出しますか?

愛犬に向かって、「ねぇねぇ」と喋っていたら、、、

ジロッと睨まれた。


あああ~、ダメダメ。 このまま何も浮かばず、 

昼は、ラーメンだね。


この間、犬と散歩してたら、夕方に、どこかの家から

インスタントラ~メンの香りが外まで漂ってきて、

いいなぁ~、この安っぽい味がイイよ。

私も食べたいなぁ~と思った。 土曜のお昼って何食べますか?


こういう焦るときにかぎって、掃除、洗濯、家事オバサン、ハカドル!