ママさん OLの思い


ショックなことが。。。


虎太郎が認可保育園に入れませんでした汗汗汗


私たち親子の居住区は、東京都足立区。


都内でも待機児童の数は上位で、今年認可に入れなかったのは


なんと約1,400人だそうです 叫び



わたしくはフルタイムの会社員なんですけど、、、、


それでもどこにも入れないなんて あせる


行政は認可がだめなら認証にいけばいいということなのかもしれないけど、


今は認証保育園もいっぱい。。


区の保育課にいったら、隣のお母さんは窓口で泣いていましたしょぼん 汗汗


なんで、こんな、働く区民の足を引っ張るようなことになっているのでしょう !?


そんなこんなで、バタバタしています DASH!


でも、母、あでやっこはがんばるぞ!!



「男女平等社会がつくる福祉を経済発展 スウェーデンに学ぶ」 と題して

スウェーデン大使館一等書記官のエリノール・ブロンベリさんの講演が

2月2日に都内で行なわれ、かねてから北欧の国のに興味のあったあでやっこは、

6ヶ月の虎太郎を連れてあせる、行ってきましたDASH!


スウェーデンは今のイメージとは違い、

かつては貧困の国で、しかも70年代に超高齢化を迎え、

労働力不足が大きな問題になっていたそうです汗


その労働力不足を解決するために考えられたのが、「男女平等政策」です。

女性が働くための障害を取り除き、

さらには男性にも女性と同じように家庭での時間を持ってもらう 音譜

そうすることで、男女みんなが働きにでて、自己実現をし、経済発展にもつなげるという政策です。


そのために、以下の4つの機関が設けられています。


社会統合・ジェンダー平等省

ジェンダー平等局

機会均等委員会

差別オンブズマン(市民によるチェック機関)


たとえば、日本だと、30代既婚女性が、面接で「お子さんの予定は?」などと聞かれることも

あるかと思いますが (これは、あでやっこの実体験あせる)、

そういうことは罰金規定付きの法律で禁止されています。


男性は育児休暇をとると、男らしい!と賞賛されるそうですアップ


日本では、出産・育児をする女性や育児休業をとる男性は、効率が悪いと思われていますが、

スウェーデンではこれできちんと経済発展をしています。

たとえば、IKEA(家具)、エリクソン(電子機器)、H&M(アパレル)など、

みんなが知ってる有名企業がたくさんありますニコニコ


この政策が、ひとつひとつの家庭を支援し、国の経済発展にもつながっている

とういのはとてもすばらしい点だと思いましたビックリマーク


次は、この国の税金のことを書きたいと思います(‐^▽^‐)




数ヶ月前にNHKのクローズアップ現代で、同タイトルの放送がありましたかお

今は、育児に積極的に関わる男性が増え、イクメングッズもたくさん(=⌒▽⌒=)


こうした男性のライフスタイルを支える企業も出てきて、

男性の育児休業やフレックス、時短などの勤務形態を認める会社が増えてきた、とのことでしたひらめき電球



取材されていた男性たちは、こどもとの時間がほしい、という理由で

働く時間を減らし、夕方からはたっぷりとこどもとも時間を楽しんでいました音譜

会社側も、こうした支援が社員の活力を生み、よい結果につながるとしていましたアップ



不景気の影響もあるなか、働くことだけではない多様な生きがいを求めて、

イクメンが増え、それを支援する会社が増えてきた、と分析されていました目


あでやっこや、世の女性たちにとっても、とてもうれしい現象だと思いますラブラブ



そもそも日本の労働モデルは、長時間労働やサービス残業などを含む

男性型が一般的な働き方のモデルとされていて、

これまで、社会のなかで男女平等というと、

女性に男性並みの働き方を求めるような風潮があったと思います汗



でも仕事、家事、育児を男女、社会全体で分担することを考えれば、

それを同時に行なう女性型モデルのほうが、

本来の働き方のモデルとして適切なのではないかと思いますかお



女性が「男女平等!」と声高に言っても煙たがられると思いますがあせる

男性側から自発的に起こってきているこの変化はとても大切なものだと思いますドキドキ



この女性型労働をモデルとしているのが、よく知られているかと思いますが、

北欧の国々で、そのひとつにスウェーデンがあります。

先日、スウェーデン大使館の一等書記官の方の講演を聞きに行ったので、

のちほど書き込みたいと思いますニコニコビックリマーク