数ヶ月前にNHKのクローズアップ現代で、同タイトルの放送がありました
今は、育児に積極的に関わる男性が増え、イクメングッズもたくさん(=⌒▽⌒=)
こうした男性のライフスタイルを支える企業も出てきて、
男性の育児休業やフレックス、時短などの勤務形態を認める会社が増えてきた、とのことでした
取材されていた男性たちは、こどもとの時間がほしい、という理由で
働く時間を減らし、夕方からはたっぷりとこどもとも時間を楽しんでいました
会社側も、こうした支援が社員の活力を生み、よい結果につながるとしていました
不景気の影響もあるなか、働くことだけではない多様な生きがいを求めて、
イクメンが増え、それを支援する会社が増えてきた、と分析されていました
あでやっこや、世の女性たちにとっても、とてもうれしい現象だと思います
そもそも日本の労働モデルは、長時間労働やサービス残業などを含む
男性型が一般的な働き方のモデルとされていて、
これまで、社会のなかで男女平等というと、
女性に男性並みの働き方を求めるような風潮があったと思います
でも仕事、家事、育児を男女、社会全体で分担することを考えれば、
それを同時に行なう女性型モデルのほうが、
本来の働き方のモデルとして適切なのではないかと思います
女性が「男女平等!」と声高に言っても煙たがられると思いますが
男性側から自発的に起こってきているこの変化はとても大切なものだと思います
この女性型労働をモデルとしているのが、よく知られているかと思いますが、
北欧の国々で、そのひとつにスウェーデンがあります。
先日、スウェーデン大使館の一等書記官の方の講演を聞きに行ったので、
のちほど書き込みたいと思います
