(当ブログはABEMAのスクショを使用していますが、
一切の営利目的はありませんのであしからず。
1円も発生しておりません。)
2回戦 オーラス
白鳥と同点のラス目の親番、供託も2本あって何がなんでもアガりたい。
和久津、たろうのツモでも単独ラスになってしまう。
發ポンから発進。
ここから
打4p。
細かいけど丁寧な一打。
4p、3m、9m何切ってもいいやーではダメで、
現状ヘッドレスなので679mの9mをちゃんと残す。
ほんの少しだけ7pが出やすくなるかもなので、
3m切りよりは4p切りの方が良いか。
4pの手出しはなるべく早い方が良い。
ドラが8pなので8999pの78p受けに目がいき、
4p、3m、9m何切ってもいいやの打4pと、
ヘッドレスで、679mの形から
69mでヘッドが出来ることを意識しての打4pでは、雀力が大きく違う。
そして
しっかりと9mを捉えていくぅ!
この9mをしっかり残せたのはさすがである。
そもそもこの9mは孤立牌だったので、
序盤に1枚切れやアンパイの字牌を残していても捉えられない。
字牌から切って真っ直ぐ手を組むことはとても大切である。
4sツモ。
大きな700は800オールで4400点の収入。
白鳥と5200点差になったので、点数状況から次局伏せる選択肢が出来た。
次局に白鳥にマンガンをアガられてラスを引いてしまったが、
全体的にミスが少なく真っ直ぐ手組み出来ていて、
内容はとても良かったように思う。
今回は運に恵まれずにラスってしまったが、
高い雀力を随所に見ることができた。
2連覇に向けてこれからも頑張って欲しい。




