とくれば…時代物ですが(^_^;)

時々本が何冊か回ってきます

今回のは山本一力さんの「まとい大名」

江戸の火消しのお話しですが

ちょっと心に残る言葉がありました

うどんやのおじさんが主人公に言う言葉で

「ひとが命がけで打ち込んでいるときには、それが何であっても、うっとり見とれるほどに形も、音もきれいでさ」


…最近、ふらふらぼやぼやしてる私には痛い言葉だなぁ


鍋を磨いてる私は美しいかしら(-_-)


一気に寒くなってきましたのでとりあえず冬支度なんかに打ち込んでみましょう…これは結構命がけです(なんか意味合いが違う気もする)

まあ、このような感想を父に言ったりはしません

精神修養のためにとさらに本を渡されても困るし


読んじゃったけど返すのは来週にしよう



natukiのブログ-100924_0822~01_0001.jpg

natukiのブログ-100924_0824~01_0001.jpg

しゅうかいどう咲いてます。

いかにも秋な和風の名前ですが近くで見るととても可愛い

和菓子のような…金平糖のような…


天高くものみなおいしそうに見える秋