先月あった婚姻費用分担調停の審判がでました
昨年6月に申し立てられて1年半
申立て人は資料を何も出して来ず
さすがの裁判官も私寄りだったのに
裁判2日前に出してきた(何を出したかは知らない)
資料をもとに
結果
惨敗
青本、過去の判例通りなのでしょう
申立て人が定年退職して収入がないとのことでレアケースだと思うので参考にはならないかもしれませんが、事例の一つとしてお読みください
①退職金分割で受け取っている分は財産分与に当たる
②個人年金の毎月の受け取り分は財産分与に当たる
③定年退職して収入がないこと
以上により婚姻費用分担金は無い
そうですか。
裁判官が言ってた厚労省発出の
賃金センサシスや
弁護士さんが言っていた稼働能力
そんなものは微塵も考慮されませんでした
私の家族も周りも誰一人納得しませんが
私はなんとなく、やっぱりなぁ〜
って。
ここで私に1万2万勝っても
この先違う部分で人生負けるだろう(笑)
そんな考えがよぎりました
夫婦は同じレベルの生活を送るよう憲法で示されてるのに、政府は65歳まで働けと言っているのに何勝手に仕事辞めてるんだよ
誰が辞めていいと言った
働かなくても生きていける貯金や収入があるなら仮にも戸籍上夫婦の嫁に渡せよ
じゃないならさっさと離婚して
嫁が安定して生活を送れる未来を渡せよ
自分から離婚も生活費も申立てておきながら
8年も財産の資料を出してこないなんて
嫌がらせしかない
大事な家族をこれ以上苦しめるな!
と家族は言ってくれました
周りの人達も同じ意見
私を思ってくださる方々がいてくださる
それだけで
結果より得たものが大きいと
感謝しかありません