先日、泉ウタマロさんのブログ(http://ameblo.jp/izumiutamaro/entry-12137064350.html)にあった地球暦と丸1年カレンダーの事を知った途端に一目惚れWハート
すぐさま購入いたしました。

待つこと3日。

『ピンポーン』
クロネコさんが地球暦を届けてくれました。

『うわぁ~デカイ・・・どこにどうやって貼ろうか・・・』などと考えながら眺めていましたが『そうだった!今日は当別のくラふト展に行かなきゃ』と思い出し、午前中から行ってたら受け取れなかった~ほっ と思いながらシャワーを浴びて出てくるとまたもやピンポーン。
今度は佐川さんが丸1年カレンダーを届けてくれました。

両方とも手元に届き、またまた見とれてしまい時間が・・・16時までだった。もう行かなきゃ!
14時に家を出て30分で到着。
当別駅前のふれあい倉庫に入ると先日知り合ったAさん(このイベントに招待してくれた人)が出迎えてくれました。

私が興味をもつ麻糸や亜麻糸を使い、機織りでストールなどを織って出店していたBさんを紹介してくれました。
柔らかくて素敵な生地で織られています。
『私も麻糸紡ぎを習いに行ってきたんですが機織りは知らないし、紡いだ糸をこの後どうしようかと悩んでて、棒針で編もうかと考えてたんです』と何気に話をしました。

すると「あら~びっくりちょうど今ね、機織り機いらないって話しをしてたところなのよ。」と居場所のなくなった機織り機を誰かに譲りたいと言っていたCさんを紹介してくれました。

Cさんは機織り機についてチラッと説明してくれましたが「現物見た方が早いでしょ。近いから見に行きましょ♪」となり、初対面で1分も話さぬうちに車に乗せていただいて車庫に置かれた機織り機を見に行きました。

『これが機織り機なんだ・・・。凄く綺麗。幅広のも織れちゃうな。』それが第一印象でした。


持ち上げてみるととても重くて大人でも3~4人で運ばなきゃという感じ。
しっかりとした作りなんでしょうね。

近所のおばあさんが趣味で機織りをしていたらしいのですが、他界してしまったあと引き取り手がなくてこの広いお家のCさん宅にもらわれてきたそうです。
でもここのお宅でも使われずに一部屋あける事になり、車庫にまで移動することになったとの事でした。

Cさんは娘さんの代わりに午前だけ店番をする事になっていたようですが、私が行った午後も続けて店番をするハメになってしまった様です。
午前中だけで交代していたら出会えなかったと思います。
おかけで素敵な機織り機と巡り会う事ができました爆笑

でも機織りはド素人。
機織り機に詳しいBさんに「どんなタイプ?高さはあるの?組み立ててあるの?」と聞かれても答えることが出来ません。
するとBさんがもう一度一緒に見に行ってくれることになりました(おかげで方向音痴の私でもある程度道が覚えられたw)
ジャッキというタイプの機織り機らしく、Bさんがが習いに行ってたのがまさにこのジャッキで織る教室だったようです。

せっかく頂いても使い方は複雑そうなので織れないと勿体ないなと思っていたら、Bさんがすぐに先生と連絡を取ってくれました。

麻糸は自分で紡ぎ、機織り機は手に入るし、習って織れるところまで準備万端という状態です。

何このミラクルな展開~ええ!!

そしてふれあい倉庫に戻ってくると、毛糸を自分で紡いでマフラーなどを作っているDさんのお話しに。
このDさんにも面白い事が起きてまして、私がこのイベントに顔を出す前、「夏は毛糸は売れないんです」とこぼした所、BさんCさんと麻や亜麻の糸で作ったらいいじゃない?という話になっていたそうです。
そこへたまたま私が麻糸紡ぎを習いに行った事を話したもんで興味津々。
情報を伝えると「面白そう♪やってみたい」と言うので連絡すると約束しました。

この必然とも言うべき5人の奇妙な出会いに『面白い事が起きるものね~』とワクワクしながら話しをしていました。

これは地球暦と丸一年カレンダーが届いたから??
不思議なご縁とミラクルな展開に戸惑いが隠せません。
この流れに乗っちゃうべきなのかなnani?*

宇宙に意識を向けるとこんな不思議なことが起きるのかもしれませんねニコッ
二日目は糸績みの前の段階、麻の繊維を裂いて束にしてまとめるまでを習いました。

インストラクターになると精麻から汚れを落とすために煮たり、潰れて固まった麻の繊維を脹らませて丈夫にするための『麻打ち(あさぶち)』ができるようになるそうです。

その麻打ちまで終わっている麻が用意されていました。

この束を糸を作るための小分けの束に分ける『手がらみ』という作業です。
まずは、小指側に15cm程残して握ります。


手のひらに巻いて外し一つにまとめる。


こんな感じ。
このまとまった塊を『ひとかさ』と言うのだそうです。
出ている紐を一つ引っ張ると先ほど小分けにした束だけスルスルっと抜けてきます。


その小束を今度は親指側に15cm程残して指の間に通す。


また親指に戻して更に糸の細さにまで裂いていきます。


『麻裂き(おさき)』が終わった束。
この一単位を『ぼっち』と言うらしい。


ここまでが二日目の講座で習ったこと。
後は一日目に習った『糸績み(いとうみ)』→『ぶんぶん(糸を撚って紡錘車(ぼうすいしゃ)に巻いていく)』の工程を行いやっと麻糸が出来上がります。
布になるにはまだまだ先は長いですが。

色々な馴れない言葉が出てきて「何のことだったかな?」と混乱します。
今回習ったことを、はたして思いだしながらもう一度できるのか心配です。
なので自宅でもできるように麻打ちの終わった麻を買ってきました。
しかし紡錘車(糸を撚って巻き付ける道具)がない!
じゃあ作っちゃおうと100均で木製のコースターと菜箸を買ってきました。

ドリルで穴を開け菜箸を通してボンドでとめる。
長すぎる棒の部分は糸のこでカットし、麻糸が引っかからないようにヤスリがけ。
先端にはフックを取り付け完成。
買うと2000円位するのかな?
安く済みました。

使用感は・・・ちょっと大きめなので重いです。
特に頑丈さは求めてないので、受皿は厚紙などで軽量化を図った方がいいかも。
重いと糸で吊るしながらの作業が続くので指がだるくなります。

何とか混乱せずに自宅でも麻糸績みが出来ましたが、手から15cmほど残す麻紐が『ちょっと長すぎですね』と言われたのを思いだし何故だろうと考えました。
『おかしいなぁ…先生も確かにあれ位残してたのになぁ・・・』と疑問に思う。
すると『あ!あたしの手が大きいからだ汗』という事に気がつきました苦笑

まぁこうやって少しづつ上達していくんだと思います。
まだまだ上手には出来ませんがやってて楽しいし、出来上がった糸を見るとなんだか嬉しくなりますおんぷ

また5月に講師が来るサークルがあるそうなので、それまで忘れないよう続けていきたいと思います。





麻糸を績(う)むのは古来の日本人には当たり前のことだった。

母さんが夜なべをして~の2番の歌詞には
『母さんが麻糸つむぐ
一日つむぐ』
と歌われています。

今は後継者も少なくなり伝統技術が途絶える危機にあった時、その技術を学び継承するために奮闘している所があり、そこの麻糸を績むための後継者養成講座に参加してきました。




2本の繊維の端同士を重ねて捻って


1本にしました。


つなぎ目の部分はよれてしっかり繋がっているのでいるので、引っ張ってみましたが抜けませんฅ(๑⊙д⊙๑)ฅ!!


繋いだ麻繊維をタッパーに入れていきます。


今度は繋いだ麻の繊維をよって糸にしながら棒に巻き付けていきました。




糸をより終えたら葦殻に巻き付け1日目の講座は終了。



ルーペで拡大。
見えにくいけど光ってる~(b`>▽<´)-b


黙々と作業に没頭していると気分が晴れ晴れ(*´︶`*)♡
瞑想状態にプラス精麻と触れているからでしょうか。
とても楽しかったです。ラブ
昨日の満月会は当別町にあるラムしゃぶ、ラムステーキ専門店のラムラムさんに行ってきました。


今回はジンギスカンとだけ聞いて楽しみにしていましたが、いざ到着するとなんて素敵なログハウスラブ


お洒落な空間で女子会貸し切り。


暖かい薪ストーブにも癒されまするぅWハート


雰囲気にアゲアゲでまずは乾杯上げ上げ

ホウレン草のサラダがまた美味しい(*'∀`*)v


シャカシャカお肉を切る音が聞こえてきて・・・待ってましたのラムしゃぶ登場!!


マスターオススメだけあってメチャメチャ甘くて美味しい爆笑
人工飼料を使わず放牧飼育されたこだわりのニュージーランド産のラム肉なんですって。
ジンギスカンと聞くと臭いというイメージがありますが、そこは道産子。全く構いませーんと思ってましたが、本当にあの独特の臭みがないのです。
しゃぶしゃぶにすると臭くないね』なんて話してましたが、きっと肉の質が違うのでしょうねキラキラ

生でもいけるというのでジンタレで頂く・・・
なにコレ~びっくり 衝撃の美味さです。


変わったビールもありまして、その名も『ブルームーン・ベルジャンホワイト

ハワイに行った友達が美味しかったと絶賛のため飲んでみました。
オレンジが添えてあります。
ワインのような風味豊かな甘い味。
ラムしゃぶに合う~ウインク


こちらは「ハーベストパンプキンエール」と呼ばれるビール。

パンプキン、シナモン、ナツメグ、クローブ、オールスパイスがブレンドされており、不思議な味だけどこれまた美味しいビールです。


続いてラムステーキラブ
この美味しい湯気が見えるでしょうか!


言う事なしGOOD

ラムしゃぶ美味しすぎで、更に2人前のお代わり。
そして締めのラーメン。
コショウたっぷりかけてから鍋へ投入。
『締めにもやっぱ肉いるっしょ(*ˊ˘ˋ*)♪』と即追加注文。

もうタマリマセン酔っ払い

最後にデザート。


本当にこんなに美味しいラム肉食べたことないです。
是非食べてみるべし!

新篠津のゴルフ場でもここのお肉は食べられるそうですが、やっぱログハウスに行って欲しいと思います。
シャカシャカ切ってスライスされたお肉がすぐにテーブルへ運ばれてきます。
本当にオススメです爆笑
ランチは予約はいらないそうですが、ディナータイムは電話してからの方がいいと思います。

26日当別で『信長会』という名の飲み会がありました。
『信長』という焼鳥屋さんで飲む訳ですが、おいしくて何度も行ってます。

この方がマスター。
焼き鳥焼いてる時の腕がたまんないラブラブ

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そこでお友達の看護師さんが『カバラ数秘術』というものをやってくれました。
これが当たっててビックリ!!

帰ってきてからまた調べてシラフで読みました。
旦那のも調べて本人に読んでみると・・・
こういったものを信じない旦那が「当たってるわ。自分が気付かなかった事までズバッと言われたわ」と。

本当にビックリです。

私も当たっている事が多かったので是非調べてみて下さいにひひ

サゲサゲ↓《カバラ数秘術》サゲサゲ↓
http://homepage2.nifty.com/ssry/u/