太陽光線の原理
アーク光線は、特殊な医療用高純度カーボン(高純度炭素)に電極を設け、アーク放電させます。この時電極でプラズマが発生します。
カーボンの燃焼温度は、約3000度の超高温で燃焼し発光させます。これは唯一の自然光である太陽の原理を忠実に再現し
(プラズマ現象)直径1cmの人工太陽を作り出します。

特徴
他の人工光源(電球、蛍光灯、レーザー光、LED)では、1種類、多くても数種類の波長の光しか作れません【単独線スペクトル光】
アーク光線は、320~5000nmまでの波長を、1nm単位、0.1nm単位、0.01nm単位のように、区切りなく連続的に10万種類以上の光の波長
を同時に放出します。これを【連続フルスペクトル光】と呼びます。

連続スペクトルは、太陽と同じ原理で物質を超高温で燃焼させるカーボンアーク方式でなければ作ることができない光です。

10万種類の光のコラボレーション、この10万種類の光が、各々の特徴を生かすと同時に欠点を互いにかばい合うことで、光の共同作業が
行われます。
連続スペクトル光は、すべての光を放出するわけですから、現在の医療、美容に使用されている光の種類、波長はすべて放出します。
(人体に有害なUVB、UVCは放出しません。またレーザー、IPLのような火傷を起こす危険な高出力光は出ません。)

効果・効能
美容にこの光線を利用すると天与の美をいかすことができます。
化粧の際、光線を使うと化粧品そのものの効果も100%発揮され、肌そのものに従来期待できなかった新しい生命を増すことができます。
また、これまでアレルギーとか先天性といわれた体質も光線照射によって自然の肌に賦活されます。

アーク光線は、温熱作用と光化学作用があり、新陳代謝、組織の再生、腫瘍や硬結の吸収や生体のリズムや 周期的な活動と同調する作用が
期待できます。
1.温熱作用
 1)体温が上がるだけでも、血流はよくなります。血流が良くなると、ストレスによってダメージを   受けていた細胞に糖(グルコース)というエネルギー源が供給されます。

 2)体温アップによって酵素活性も上げるので、エネルギーを効率よく作り出す事が出来るようにな   ります。

 3)細胞がストレスから回復すると、その情報が脳に行き、脳の視床下部から下垂体へ、そして自律   神経、ホルモンへと伝達されていきます。

 4)血流促進をはじめ、免疫力アップ、自律神経の安定、内分泌機能の促進など、生に図りきれない   ほどのさまざまな作用をもたらします。
 
 5)アーク光線(太陽光線)は殺菌力が高く、殺菌は短時間で死滅します、白血球の食菌作用が著し   く高まりあらゆる感染に対しては抵抗力が増加します。

 6)解毒作用が高く、体内の毒素に光線が作用すると毒性を失い無毒化します。
 7)体質改善作用があります。光線は多様な作用を介して生体の複雑な機能を調整して体質を改善、   強化し病気の治療と予防をします。

 8)ホルモン異常や代謝が悪い場合は、ホルモン調整や代謝をよくし肥満を改善し、光線は白色脂肪   細胞の分解をしますので体脂肪率が減少します。この作用と同時に褐色脂肪細胞(エネルギーと   して放出する細胞)を活性化するので、太りにくい体質に改善されます。

 9)光線は全身の血液の流れをよくし脳充血をとり自律神経を調節して精神を鎮静化し、心地よい安   眠をもたらします。

2.光化学作用

 食事やサプリメントで摂る事が出来ビタミンD、カルシウムは、単独では、腸から吸収されずそのま ま体外に排出されてしまいます。
 カルシウムが腸から吸収され、血液に取り込まれる為には、太陽光線(アーク光線)にあたり、不活 性ビタミンDを体のなかで活性化ビタミンDに合成しなければ、カルシウムの豊富食事をしても、血 中カルシウム濃度が上がらず、結局骨を溶かしてカルシウムを補充しなければならなくなり、骨がど んどんスカスカなってしまい、女性はホルモンの関係から更年期になると男性よりも骨粗鬆症なりや くすなります。
 しかし、アーク光線(太陽光線)が人間の皮膚にあたると、50種類以上の生体内活性物質を合成し てくれます。その代表的なものの一つがビタミンD3(活性ビタミンD)です。活性化されたビタミ ンDは、血中カルシウムが骨に定着し骨を丈夫にします。
 その他の、生体内活性物質の一例も合成されます。 
 ヒスタミン・・・ ・・・細動脈・毛細血管の拡張作用
 キニン  ・・・・・・・血管の通りを良くする血管の透過性の亢進
 プロスタグランジン ・・過度な胃酸の分泌を抑える胃の粘膜の細胞を守る



※禁忌
・全身性エリテマトーデス・色素性乾皮症・ポルフィン症、又は医師から「日光に浴びてはならない」
と言われている方は光線療法は受けられません。 $杏樹のブログ-太陽光線セラピー

アルガンオイルって何?


アルガンオイルは、北アフリカモロッコが原産のオイルです。現地の人は、ニキビや火傷にこのオイルを塗るということで、スキンケア用のオイルとしても、長年愛用されてきました。
モロッコサハラ砂漠に自生する木から採ったオイルだけに、活性酵素除去力が高いのが特徴です。
瞼を指先で軽く押さえる、やわらかいマッサージをすると瞼のたるみが防げ、目の張りが保てます。
 足の脛から太股にかけてアルガンオイルを少量付け揉みあげると、女性に多い毛細血管が赤い蜘蛛の糸上に浮き出る症状も改善できます。

アルガンオイルは現地モロッコ南部では昔から家庭で作り食用や美容に使用されてきました。このオイルはこの地域限定のオイルで、その理由はこの地域にしか生息しないアルガンツリーの種からしか採取できないからです。このアルガンツリーはモロッコの中でも
エッサウィラ&タルーダント周辺の限られた地域でしか見かけることができない貴重な木です。この地域にあった品種で他の地域では
移植しても栽培できません。このためモロッコでもアルガンオイルは貴重品で非常に高価なオイルなのです。



1.アルガンオイルの効果効能

沢山の効果効能を持つアルガンオイル。
お肌に関して言えば、こんな効果があります。

効果効能
1)皮膚の保護効果
2)皮膚の細胞賦活効果
3)優れた保湿力の乾燥予防
4)皮膚の抵抗力促進
5)日焼け予防効果
6)活性酸素除去作用
7)肌質改善作用
8)アンチエイジング
9)薬用の効果
なんでこんなにすごいパワーをもってるの!?」と驚かれた方も大勢いらっしゃると思います。