愛する皆様ご機嫌よう。
皆は神様の数え方をご存知でしょうか。
神様は一柱・二柱というように、
柱(はしら)と数えます。
大地に御柱を立てるということは、
あたかも天と地を結び、
天空に宿る神霊をこの地に
お招きしているかのようです。
大地に永久に立ち続け、
この地の安定と国土の永遠の安定とを願い奉献された御柱には、確かに神が宿るのです。
今、『鬼滅の刃』で
鬼を倒す剣士たちのことを
『柱』と
読んでいます!
“柱”とは、組織『鬼殺隊』において、最高位に立つ九人の剣士である。
これも、神と同等に
崇めている証拠ですね!