うららのしっぽと猫のしっぽ

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4匹の猫と年下の旦那ちゃまとのんびり暮らす日々の
あんな事やこんな事を赤裸々に綴ります。

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昨日の明け方、横で寝てたクルル氏がガバッと起き上がったので、何事かと思ったら、ヤマトが枕とベッドの脇に置いてあったクッションに粗相をしたのだった。

最近、偶に見ていない隙に粗相するコが居て、誰だか分からなかったのだが、つい最近ヤマトだと判明した。
まだボケるには早い気がするが。

昨日彼は日曜日当番の日で、かなり早くに起きるのだけども、それにはちょっと早い時刻だった。

大急ぎで枕やクッションを浴室に持って行き、濡れた床を綺麗にしたが、なんせ未だ外は暗い早朝の事。半分寝ぼけている。
クッションカバーを外そうとしても、ジッパーが引っかかって開かない。

(ええい!もう知らん!)とそのまま洗濯機に突っ込んだ。
ついでに枕もカバー付きのまま。

さて、彼も出勤し日も上がり、いざクッションを干しましょうと洗濯機を開けてビックリした。
枕カバーがズタボロになっていた。

と言う事でニトリに枕本体とカバーを買いに行った。

色々吟味した後、枕カバーの安くて良さそうなのが有ったので買って来た。
“ぴったりフィットする枕カバー”
サイズなど等の表記の横に枕の真ん中が四角く凹んだ様な面白い絵が書いてある。

何時もの様に「お値段以上ニトリ♪」って喜んで帰って、クルル氏が帰宅したので、枕カバーがズタボロになったからついでに枕も新調したったわと、枕を箱から出し、カバーを掛けようとしてビックリした。

ベッドマットカバーのワンタッチで包むみたいな形状なのだ。
枕カバーと云えば、袋状になった物にすっぽり入れる形とばかり思っていたから、あの不思議な絵を見ても、あれがこんな形の説明だとは微塵も思わなかった。

思い込みとは恐ろしい。

反対側から見ると、何とも間抜けに見える枕に呆然とするワタシ。
枕はホテル仕様で良い感じなのに、詰めが甘すぎ。