イタリア人の男の子3人との逆ハーレム生活、、、
聞いただけなら、女の子なら誰もが憧れる夢のような生活だと思いますが、
それは、同居人たちが本当にイケメンpo*だったら。のはなし笑

というわけで、
今日はブログのタイトルにふさわしい、イタリア人の男の子との
ラブアフェアー!?ズッキューンを書きたいと思いますうふふ・・・

もちろん、そのお相手は
ベビーフェイスのG赤ちゃんでもなければ、
自称パーフェクト&ベストボーイ松田祥一くん(実態はひっきーsao☆)、Aでもありません。笑

彼Nとは、授業で知り合いました。
ボッコー二大学は、イタリア語と英語で授業を行っているので、
留学生もイタリア人(現地)学生も、比較的自由にどちらの言語でも授業を受けることができます。
もちろん、ほとんどの現地学生はイタリア語の授業、
ほとんどの留学生は英語での授業を選ぶんですが、
ごくまれに英語でしか開講していない授業があるので、
たまに英語の授業を現地学生が受けていることもあるんです。

そういうわけで、同じ授業をとっていた私たち。
その授業をとっている元々の友達もいたんですが、
特にいつも2人で隣同士に座ったりはしていなかったので、
大体一人で座ってたんですが、そんな私の隣にたまたま座ったのがNだったんですキラキラ*
言葉は交わさないのに、
授業中も、やたらニコニコしてこっちを見てくるので反応に困ったんですが、、、ahaha;*
授業が終わったあとに、友達と一緒にお昼ご飯に誘ってくれたときは素直にうれしかったですにこにこ

その縁で友達になってからは、
よく2人でご飯を食べにいったりしてたんですごはん

うちのアパートの前まで迎えにきてくれたり、
帰りはドアの前まで送ってくれたり、
Gと同じくらい紳士なNホゥ
(もちろんAは問題外やれやれ

身長も180cmをゆうに超えてるので、
私を待ってる立ち姿がモデルみたいビックリマークラブラブ!キラキラと思ったことも
(ただしファッションセンスは、、、ビミョーahaha;*ですが)

そんなNと一緒に、私の友達(Nとは面識ナシ)と
週末にアペリティーボワイン(簡単な夕食みたいなもの)に行く約束をしていたとき。
ちなみに私は、相手の都合が合わないと困るので
直前ではなく、水曜日に約束をしました。

水曜日に土曜日の約束をしたまま、特になんのやり取りもなく、
土曜日の夕方に。
あと1時間で待ち合わせだな~♪*と思っていると、
Nから電話がケータイ
女の子「もしもしはてなマーク
男の子「あ、もしもし~はてなマークぽけ~今日って、あと1時間後待ち合わせでよかったんだっけはてなマーク
女の子「うんビックリマーク
男の子「あ~、よかったビックリマーク今思い出してさっ♪*約束!!
!?Σ(・ω・ノ)ノ!
女の子「あ、そうなんだ。。。ははっあせっ

普通忘れないだろ、、、おいっと思ったけど
まぁ思い出してくれたみたいだしいいかるん

待ち合わせに遅れること10分、無事、
待ち合わせ場所でNに会うことができました♪*

もう一人の友達とは、もう少しわかりにくい場所で
待ち合わせることにしていたので、二人で行くことにgo

ところが、時間になっても、もう1人の友達が来ない!!うさこ
しかも、携帯の番号聞いてなかった!!汗
パニックになる私に向かってNが放った一言とは、、、

男の子「忘れたんじゃないはてなマークぽけ~

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?((((((ノ゚⊿゚)ノ
いやいや、あなたじゃあるまいし。普通、約束忘れないでしょうシーズー3笑
驚愕する私を前に、さらにNは言葉を続ける→☆
男の子「だって、普通アペリティーボとか会う2時間前とか、直前に決めるもんでしょ♪*
 それより早く決めたら忘れちゃうよ~コック

…イタリア人はみんなニワトリ並みの記憶能力なのかはてなマーク笑

結局、もう1人の友達には会えず
私とNの二人で夜ご飯を食べましたお腹すいたぁ~!
帰ったあとにFBをチェックしてみると、
その子からメッセージがビックリマークメッセージ
どうやら、1時間近く遅刻したらしいです。アハハ。。。

あとから考えてみたら、
これって絶対に日本じゃありえない状況だよなぁ。。。ahaha;*

まぁでも!!Nが紳士なことはかわらないしスキ
そんなNですが、今月から3ヶ月間、カナダに留学するそうです飛行機

というわけで、これからしばらくは
またシェアメイトとのにぎやかな日常を綴っていくことになりそう。。。
みなさん、Nが帰ってくるまで
トキメキドキドキなお話はまたのお楽しみということでウインク
前回の記事で、私の顔がフライパンで叩かれたみたいに
平べったくて丸いからフライパンという理由で
私のことをフライパン女と呼び始めたA男の子
あまりに単純なニックネームですが、
それ以外にもAは様々なニックネームを私につけて
一人で楽しんでいる様子はぁ。。。
(Gはもちろん、ちゃんと本名で呼んでくれます。子分だけどね笑

そこで今日は、フライパン女よりは
趣向が凝らされたニックネームを紹介しますGO


Aとだけではなく、大学でも友達とは
いつもお互いのことは、下の名前で呼び合っているので
普通はお互いの名字は知りません。

ところが、ある日、なぜかAと私の間で
お互いの名字についての話に、、、

男の子「お前の名字ってなんだっけはてなマーク
女の子「○○(日本語の名字をそのまま発音)」
男の子「それってなんか意味あるのかはてなマーク
(イタリアは、名字にも名前にも、基本的に意味はありません)
女の子「うん、あるよ~。」
と、私が、自分の名字に使われている漢字をそのまま英語に訳して伝えると、
男の子「は!?お前、嘘だろ!?!?Σ(∀゚ノ)ノ♪」
突如Aのテンションが激あがり顔やじるし

女の子「え、なに!?ahaha;*汗
と、突然のフィーバーの訳を聞いてみると、
どうやら、私が言った私の名字の英訳そのままの、カクテルがあるそうですカクテル

それってそんなにテンション上がるほどのことなのかなぁ・・・はてなマーク?
と、毎度のことながらAの謎のツボに私が頭を抱えていると、
突然Aが叫びました。

男の子「と、いうことは・・・
 お前の名前は、これからドランキーだな!!!!キラーン

はいぃ!?(; ̄Д ̄)

飛躍しすぎた展開に、私の頭が追いつくまで
ひたすら私の隣で、たった今自分が思いついた新たなニックネーム(そうならないことを祈るけど・・・汗1)を
「ドランキ~♪☆ドランキ~♪☆」ヾ(≧∇≦)ノ
と、目を輝かせて楽しそうに連呼するA♪

いくら、ドランキ~♪☆の連呼を聞いていても
私と、その名前のつながりを理解するのは不可能だと悟った私は、
飽きもせずにひたすら4文字リピートを繰り返すAを遮り、
女の子「なんで私の名前がドランキーになるわけ!?
と聞いてみました。

するとA。
男の子「なんだ、お前~はてなマーク!そんなこともわかんないのかはてなマーク
 お前の名字とおんなじ名前のカクテルがあるんだぞ!?
 だから~、お前の名前はドランキー♪♪(意味:酔っぱらい)」

だからっ!!
私の名字とおなじ名前のカクテルがある→私の名前がドランキー
っていうつながりが意味わからないんですけど!!むっ…

必死に抵抗したけど、もちろん無視。
Aが私の嘆願を聞き入れることなんて皆無です。特に、くだらないことに関しては笑

まぁでも、普段からお互いの名前を呼ぶシチュエーションなんてほとんどないし、
このニックネームもそのうち、Aが飽きて忘れるだろうるん♪
・・・そう思っていた私が甘かったんですうさこ


次の日の朝おはょ― コケコ
私が起きて、キッチンに行こうとすると
そこには先に起きていたAとGの姿が男の子男の子
G男の子「おはようにこにこにこっ」
A男の子「おはよう、、、、
 ドランキー!!!!!!キラキラ(最上級の笑顔)」

朝から!?!?!?!?(゚Д゚;)

寝起きからまさかのドランキー攻撃ayaパンチをくらった私は
半開きだった目が、一瞬で開きましたniko*warai*

それからも、当初の私の予想に反して、
Aはドランキーというニックネームを忘れず、
それ以外にも次々とくだらないニックネームをつくっていったのです。

そんなにたくさんのニックネームをつけているのに、
基本的に人の名前を覚えられないAが
(今でも、Gの名前を私に聞いてきます笑
どうしてずっとすべてのニックネームを覚えているのかはてなマーク

それは、例えばニックネーム1*とニックネーム2*があったとして、
Aがニックネーム2*の方ばかりを使いすぎて、
ニックネーム1*を思い出せなくなったときに、、、
そのときに私と一緒になって、
今までAがつけたニックネームを
すべて!!1*2*以外の3*4*までも)思い出すまでおさらいしていくからなのです。笑
最低でも1ヶ月に1回はこの作業をしつづけたおかげで、
今やAの頭には自分でつくりだした数々の私のニックネームがインプットされているというわけですやれやれ

そのネーミングセンスの幼稚さといったら、、、shokopon
以上、
将来確実に彼に名前をつけられてしまうであろう
Aの子供達が不憫でしかたない第一被害者からの報告でした「ハイっ」の手

前回の記事で、私の中でだいぶ株があがったG↑*

しかし、そんな大人で優しいGも、
たまにはガキンチョAとグルになることもあるんです男の子男の子

それは、いつも一緒に食べている私とAの夕食に、
初めてGが加わった日のことでした。

その日、Aと夕飯を2人でつくっていたときに
Aに言われた、
「イタリアは、今でも女性に参政権がない。」
という話が、どうしてもビックリマーク信じられなかった私は、
Gなら本当のことを話してくれるだろうと思い、
Aの前で聞いてみました。

女の子「ねぇ、本当にイタリアって女の人は選挙に行けないのはてなマーク
すると、G。真剣な面持ちで、、、…
男の子「うん、行けないよ。」

!?!?!?え!?
Aが言ってることだし、絶対に違うと思ったのに!!うさこ
ていうか、イマドキそんな国なんてあるの!?汗

びっくりしたけど、でもあんなに真面目なGが
こんなに真剣な顔で言ってるんだもん。
信じられないけど、本当なんだ。。。
Aもたまにはホントのこと言うんだ。。。

私の頭の中で、複雑な感情が飛び交っているうちに、
すかさずA

男の子「ほら見ろ~ビックリマークキラーンそんなの、イタリアでは常識なんだからなっ!!にやり。キラキラ*
女の子「え~ぶーでもやっぱりおかしいよ。だって、それじゃあ男女平等じゃないじゃん。」

すると、次の瞬間、Aの口から驚きの一言が!!
男の子「だって、イタリアじゃ、男女平等じゃないもんハートブレイク

えぇぇぇぇ!?ひぃー!!そうなの!?!?びっくり

女の子「そんなのおかしい!!むっ
と私が、少しムッとしながら反論すると、
Aはとんでもない言いがかりをつけてきたのです。

男の子「何言ってんだ!?お前ビックリマーク
 そもそもなぁ、女なんて男のあとに作られたんだぞビックリマークキラン!
 知ってるかはてなマーク女は男のあばら骨から作られたんだ。
 ということは、、、

 俺はあと5人も女をつくることができるんだぞぉぉぉぉぉぉ!!!!ダッシュキラキラ*


え~!?!?!?!?( ̄▽ ̄;)
まさか、旧約聖書で反撃されるとは。。。
しかも私、一応仏教徒なんですけど仏

さらに、あばら骨は左右12本ずつで
合計24本ついているはずなので、、、
Aは普通の人の4分の1しかあばら骨がないみたいです笑

前から頭のネジが何本か抜けてるんだろうなとは思ってたけど、
まさか骨まで抜けてたとは・・・笑

それからも、私vsA、Gの戦いは続き、
(そう、なんとGまでAの肩をもって、私に反撃して来たのですビックリマークポカーン
そうこうしているうちに、3人とも夕飯を食べ終わっていましたごはん

いくら私が辛抱強く対抗したところで、
やっぱり1対2の戦いでは勝ち目がなかったので、
納得いきませんでしたが、とりあえず片付けをして部屋に戻ることに。

そのときは、怒りというよりも
まだこんなに男尊女卑の考えが根強く残っている国があって
しかもそれを男の人の方が強く信じているという事実が
ひどくショックで、驚いていました。

そんな情緒不安定な状態だった私にAが放ったとどめのひとことは、、、
私に自分の食べ終わったお皿を差し出して
男の子「ほら!!お前女なんだから片付けしろよ~にやり

ぶちぃっっっっっっっ!!!!(-""-;)


完全に私の頭の血管がきれました。
思いっきりシカトして、
さっさと自分の分の片付けをすませて私が部屋に戻ろうとすると、
まだこりないAはぁ。。

男の子「お前、ショックすぎて、今から、明日発の東京行きのチケットとるだろはてなマーク笑

・・・A、そんなにかまってもらいたいのかなぐさめ
ホントは無視したかったけど、ここで無視して
私が傷ついていると思われたくなかったので
(プライド的に)
しょうがなく、相手をしてやることにやれやれ

女の子「え、別にはてなマークaya全然ショックじゃないし、平気だけどはてなマークむか
と強がる私。
まぁそれに、そんなくだらない理由で
わざわざ国に帰れるか!!パンチとも思ったし。

部屋に戻ったあとも、
なんとなく気分が晴れなくてもんもん。。。はぁ。。
すると、しばらくして誰かが私の部屋のドアをノックしましたドア

誰かと思って開けてみると、、、
そこにはさっきのいやらしい笑顔とは対照的に
若干照れて、申し訳なさそうにしているAの姿がモジモジ・・・

それでも、さっきの怒りがおさまっていなかった私は
女の子「何はてなマーク(-゛-;)」
と冷たく一言。
男の子「あのさ、、、あれだよ、、、お前、
 まさか、俺たちの話、本気で信じてるのかはてなマークahaha;*
モジモジ(6 ̄  ̄)。。。


汗何、、、あれって嘘だったのあんぐり

その後のAの話からわかったこの騒動の真相は、
私をすこし驚かせてやろうと、AとGがグルになって
「イタリアでは男尊女卑が当たり前」
という、普通に考えたらまず信じないようなことをでっちあげたが、
なんと予想に反して私が本気で信じ込みniko*
しかもその上結構傷ついてしまったのでハートブレイク
男の子「H(私)が本当に、明日、日本に帰るんじゃないか!?ヤバー!
と本気で心配したGがAの部屋に行き、
Aの口から私に弁解させた。。。


・・・Gはぁ。。もくもく笑
まず、そんなことでわざわざ10時間以上の飛行機で帰るわけないし、
しかも自分で直接謝らずにAを派遣してくるってところが。笑

でも、Gが何も言わなかったら
Aはあのまま何もしなかったのか!?
と思うと、Aもなんだかなぁという気分になりましたが、

2人ともちょっとした悪ふざけのつもりが
まさか本気でキレられるとは思ってなかっただろうし、
想定外の事態にものすごくおろおろしているようだったので、
しょうがないので、仲直り?することにしましたにこにこ

もちろん、イタリアでも男女平等だし、女の人にも参政権はあるようです。
まぁ、そうだよね笑

この事件以降、
私のGを見る目が少し変わりました。
前までは、大人で優しいベビーフェイス君赤ちゃんだったGのイメージですが、
今は若干Aの子分的な存在へと変わりつつありますwarai*

これからは、Gの言うことでも、鵜呑みにするのはやめようと決めました。
なんてったって、ガキ大将A男の子の子分Ψ(`∀´)Ψですからね笑