久しぶりに大同電鍋を使ったので覚えも兼ねて作ったものを。
内釜(大)
なすとピーマンの煮びたし
せいろ
もやし

水は最初1カップ。炊飯完了したらいったんもやしを取り出す。
もやしが冷めないうちに調味料+ごまで和えておく。完成。
再び電鍋に戻って。
なすをいくつかひっくり返したりして、外釜に半カップの水を注いで再び炊飯。
出来上がりはもう少し水を少なくしても良かったかなぁというぐらい、なすがとろとろになった。
かつおぶしを和えて、こちらも完成。
外釜がめっちゃ焦げて焦ったけど、丸洗い出来るタイプなので少しはマシになった。

うちのキッチンは独立タイプなのに窓がないものだから昼間でも真っ暗で、全く料理のテンションが上がらない。
出来ればキッチンに立たずしてごはんを作りたい。
なので電鍋は廊下で稼働させている。
そうなるとお醤油の焦げた匂いが家中に充満してしまうのだが、しゃーない。

もっといろんなおかずを作りたいなぁ。

 

 

こんな本あるんだ。どんなんだろ。気になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでなら昼休憩時はTwitterを見ていたのだが、フォローする数が増えるにつれてそれだけで休憩時間がつぶれてしまうため、短時間で済むようにし、あとは本を読む時間にあてている。
最近いわゆる「SNS疲れ」ってんですかね、そうなんでしょうかね。
そうはいってもフォローしている方がツイートで教えてくれる本たちはとても興味深いものが多く、チェックを怠ってはいけないのだ。
まずはそんな2冊。

 

 

ツイートされたのを見て即、検索して紀伊国屋取り置きを頼んだ。
人形を修復するお店の物語。
今、3話目に入ったところ。不思議な雰囲気があってとても好きです。
教えて下さってどうもありがとう。

 

 

冒頭に書かれている「50歳を記念して全集を刊行することになった」という一文に、ものすごくショックを受けてしまう。
今の私より年下じゃーないの!
川端康成ってどうしても、おじーちゃんみたいな写真のイメージが強いので、ちょっと信じらんない。
(Wikipediaを見てみようとググったのだけど、なげーよ!熱すぎるよ!)
彼の作品で真っ先に浮かぶのは「花のワルツ」なのだけど、内容は覚えていない(笑)。
中学か高校の図書館でそれこそ全集を借りて、その中に入っていた小説。

 

 

kindleにあるようなのでまた読んでみようかな。
「少年」の方はもうちょっとしたら本題に入るところまできてる。
教えて下さってどうもありがとう。


次はこれから先に入った本。

 

 

以前、シリーズ「弐」の「細雪」が出たことがあり、次にこのカプセルトイがあったらまたやりたいなぁと思っていたときに巡り合ったシリーズ「参」。そして出て来たのはこのカバーでした。

 

 

で、せっかくなので本を買ってみた。
純文学には疎いので、この作家さんのことはまったく知らなかったのだけど、自分には未知である時代と住処の毎日がとても綺麗な日本語で綴られている。ある意味これも出会わせてくれてありがとう。


最後は昨日、届いたばかりほやほやのアシリパさん。

 

 

事情がない限り、本は必ず紀伊国屋で買うようにしているのだが、こればかりはその事情があってAmazonで買ってしまった。
prime会員はぽちっとするだけで送料もかからないし、翌日に届く。なんておそろしい。紀伊国屋のない街に引っ越したら、本はAmazonで買いまくってしまうかもしれない。
「ゴールデンカムイ」は無料公開が終わったので今はprime videoでアニメーションを観ている。
読むのはそのあとかな。表紙のアシリパさん、素敵。本編に収録されてる描き下ろしアシリパさんとえらい違い(それも可愛いんだけど)。
長年のファンの方々の中には結末に賛否両論あるらしいのだけど、アシリパさん大好きのにわかファンとしては、彼女が大好きなひとと一緒に暮らしていければそれで良いです。

買いまくってしまうかもしれないと書いたが、ここ最近は本当に本の購入をセーブしている。
創元とかハヤカワとか、海外文庫で気になる文庫本がいーっぱいあるのだけれど、ものすごく我慢してる。
でも身体に良くない気がする。海外ミステリが読みたいよ。

持病の薬は市販のものではなく主治医が処方した漢方生薬を薬局で調合してもらい、それを煎じて飲んでいる。
以前は自分で煎じていたけど、長時間火にかけなくてはいけないし、油断したら鍋を焦がすし(ガラス製のチーズフォンデュ鍋をダメにしてしまった)で、煩わしさだけでなく仕事を始めることになってそれをやる時間がなくなってしまった。
そうしたらたまたま行くことになった調剤薬局では煎じもやってもらえるということを知り、以来、ずっとお願いしている。
1日3回分がパウチされているので、外出先、つまり職場でも飲めるのだ。

それをこれまではずっとストローでちゅーっと飲んでいたのだが、最近はサスティナブルだかSDGsだか環境保護だかで、使い捨てじゃないストローが出てきているらしい。
長いストローを何本も持ち歩くより洗えるストロー1本を持ち歩く方が楽ちんかな~と気になっていたところ先日、オーサムストアへ行ったときに発見。

 

 


持ち運べる袋も付いているので購入してみた。

で、数日使っての感想。
- 近くに水道さえあれば軽く洗えるので安心
- 家で洗ったあと、朝、バッグに入れるのを忘れたらたいへん
- 袋が麻っぽいので、洗う洗わないは別にして使用後のストローを入れると袋が濡れないか?
などなど、気にはなるけれど、今のところは不便なく不自由なく使っている。
ステンレスなのでプラスチックのストローよりもちべたいのがちょっと嫌かな。
なにせ飲んでるのは美味しいドリンクじゃなくて、苦い漢方薬なのだ。
使い終わったあとのことより口に入れた時の方がだいじ。

 

 

 

 

ネットで見てずっと気になっていて、金沢へ買いに行こうかと迷っていた待ち針を、出店されていたイベントに行った職場の同僚が買って来てくれた!(彼女の目当ては別)

 

 

加賀毛針 目細八郎兵衛商店 の「金沢おでん待ち針」


ちくわ、赤巻(かまぼこ)、たまご、こんにゃく、そして車麩。
ひとつひとつ手作りだから同じものがないそうなので、いくつかの中から選んできました~、と買って来てくれた彼女から言われたハンドメイド感あふれるひと品。カワイイ~。嬉しい~。ありがとう~。
(こちらのお店に刺しゅう針があったら欲しかったんだけど、どうやらなさそう。)

ところで「金沢おでん」とはなんぞや?
富山にも「富山おでん」と名称がつくものが存在するけれど、それはおでんを食べるときにとろろ昆布を添えるというもの。
では「金沢おでん」はとググってみて、見つけた味の素のサイトによると、

ばい貝♪ 赤巻き♪ 車麩♪ 金沢おでんならではの具材が入ったおでんです。

と書かれてあった。
具材か~。
金沢おでんの具材といえば、有名なのは香箱蟹の蟹面だと思うのだけど、

 

一般庶民にはそんなの、贅沢品だわ。
その点、この待ち針はとてもお手軽な金沢おでんを楽しめるラインナップになってる。親切。
蟹面なんて入れると、おでんのつゆが蟹味になってしまわないのかな??
そんなに煮込まないから関係ないか。
茹で蟹の足2~3本程度なら食べられる海老アレルギー持ちとしては甘い蟹出汁は無理。
スーパーにはかにかまとかすり身を甲羅に詰めた蟹面もどきが売られているけど、買ったことはない。
もどきなら出汁に影響はないとは思うけど、だからといってもどきで良いか?、
やっぱり美味しいのは香箱蟹のおでんなのではないか?
という葛藤が生まれているので、おでん種にもどき蟹面は入れたことはない。

金沢おでんにとろろ昆布をのせて食べると富山おでんになるのかな?

 

 

 

 

数日前から職場の制服のポケットに万歩計を入れている。
昨年のサンリオキャラクター大賞投票時に、購入予約をするとポイントが加算されるということで買っていた万歩計。
届いていたのになかなか使えないまま数か月が過ぎ、ようやく装着してみた。

本日の歩数。

 

昨日までもだいたい5千歩超すぐらい。
一万歩を歩くってものすっごいことだ。
むりむり。