「キレイな石だね~
」 「うん キレイだよ
」振り返る花ちゃん…けど そこには誰もいない…
」 「うん キレイだよそんな 幼少期に聞いた不思議な声…あの声の人が…
まさか~
と思って居たら…本当だったようで…
「こんな所で会うなんてなぁ~
」
「まだ言うか…」「怖いんだよ…」←心の声…
「それで どうしたい
」「何がでしょう…
」
」「何がでしょう…
」「そのなんだ…龍とやらが飛び込んで来て キミはどうしたいの
」「うん
どうしたいとは
」
」「うん
どうしたいとは
」「どうにでも出来るぞ~
」「

例えば
」
」「
例えば
」「その龍とやらを操る事も出来るし 消す事も出来る
」「なんだかよくわからないけど…せっかくだしね〜…
」←心の声
」←心の声そして そのおじ様…「ちょっと人差し指を出してごらん
」「はい
」そしたらなんと


」そしたらなんと

おじ様と花ちゃんの指が触れるか触れないうちに
ビリリリリリっ
静電気より強い電気が走った
静電気より強い電気が走った「これが龍
」
「意味わからんしッッ
怖ッッ
」←花ちゃん心の声

「これを使いたいか 使いたくないのかは自分で決めなさい
」そう言われた花ちゃん…悩みました…
けど もしかしたらこらが何か役に立つなら消す必要はないかも…
そして何だか楽しそう~
と好奇心旺盛な花ちゃん…「やりま~す
やりたいです~
同じお仕事したいです~

」
と好奇心旺盛な花ちゃん…「やりま~す
やりたいです~
同じお仕事したいです~
」そんな軽い気持ちで 好奇心の赴くままに言った事を
後々の花ちゃんは何度 後悔した事でしょう~
はい
このおじ様と花ちゃんの修行…
はこれから
はこれからどうなっちゃうのかしら…


そして…この おじ様の正体は…な~んて 花ちゃんもおじ様も特別凄い訳じゃないんですけどね
では…花ちゃんの不思議3はここまでです
読んで下さいりありがとうございました
全然 占いやブログの更新が出来ずすみません…


これからは ゆっくり時間が許す時に 更新したいと思っております
いつもありがとうございます

素敵な夢を…………





お楽しみに~