こんにちはスター

占い師のりおです。


二十四節気のひとつ「白露」

2026年は9月7日に白露を迎えます。国立天文台によると、白露は太陽黄経165度の時期にあたり、「しらつゆが草に宿るころ」とされています。

少しずつ秋を感じることも増えていきます

季節の変わり目は、暮らしを見直すのにちょうどいい時期です。


夏の間、後回しにしていたことはありませんか?

読みかけの本。
整理できていない引き出し。
なんとなく続けている習慣。
そして、ずっと心に引っかかっていること。

「いつかやろう」と思っていることを、ひとつだけ片づけてみる。

それだけでも、気持ちが少し軽くなることがあります。


実は、心の中も同じです。

もう必要のなくなった考え方や、
誰かに言われた言葉、
過去の出来事を、いつまでも抱えていないでしょうか。


「あのとき、こうすればよかった」

そんな後悔も、少しずつ手放していいのです。

過去を変えることはできません。


でも、これから何を選ぶかは、自分で決めることができます。

白露の時期は、何かを新しく始めることだけではなく、「もう必要ないものを手放す」ことにも目を向けてみたい季節です。

恋愛でも、

「本当にこの関係を続けたいのかな」

仕事なら、

「この働き方を、このまま続けていいのかな」

人間関係なら、

「無理をしてまで合わせる必要があるのかな」


そんな疑問が浮かんできたら、すぐに答えを出さなくても、

まずは、自分の気持ちを整理してみる。


占いは、未来を決めてもらうためだけのものではありません。

自分では気づかなかった気持ちや、今の状況を客観的に見つめるために使うこともできます。

季節が少しずつ秋へ向かうように、私たちの人生も変化していきます。

白露をきっかけに、

「これから、どんなふうに過ごしたい?」

自分自身に投げかけてみてはどうかな。


大きな答えは、すぐに見つからなくても

まずは、ひとつ手放す。

そして、ひとつ大切なものを選ぶ。

そんなところから、次の季節を始めてみるのはどうかなぁ🍀と思いました。


占い師のつぶやき