こんにちは✨

占い師のリオです。


ブログに遊びに来てくださり、

ありがとうございます。


突然ですが、

陰陽説と

いう言葉を聞いたことがありますか?



東洋医学や風水、占術などのベースに

なっている考え方なのですが、

「なんだか難しそう…」

「陰って、

暗くてネガティブなイメージがあるな…」

そんな風に思われる方も多いかもしれません。



実は私自身も、

「ポジティブ=陽=良いこと」

「ネガティブ=陰=悪いこと」と

いう風に、

無意識に決めつけていた時期がありました。



でも、この陰陽説の本当の意味を知ったとき、

心がフッと軽くなるような

大きな気づきがあったんです!!



今日はまず、

その「陰陽説」の基本について。



陰陽説というのは、

とってもシンプルに言うと


この世のすべてのものは 

陰と陽という、

対(ペア)になる

2つの要素でできている


という考え方です。


身近な自然や日常を見渡してみると、

「対」になっているものばかりなんですよ。



 陽(ひなた):昼、太陽、夏、表、動き、明るさ…

 陰(ひかげ):夜、月、冬、裏、静けさ、暗さ…



どちらも、

私たちが

生きている世界に当たり前にあるものですよね。



昼があれば、必ず夜が来る。

お出かけには晴れが嬉しいけれど、

雨が降るからこそ作物が育ち、私たちの命が潤います。



これって、

どちらか一方だけでは成り立たないと思いませんか?

「陰」は決して悪いものではない

ここで一番お伝えしたいのが、

「陰=悪」ではないと

いうことです。



もし、

世界がずっと「昼(陽)」ばかりだったら…

私たちは眩しくて休むことができず、

倒れてしまいますよね。



静かで暗い「夜(陰)」があるからこそ、

私たちは体を休めて、

明日へのエネルギーを蓄えることができます。



つまり、明るい光(陽)と同じくらい、

静かな影(陰)も、

私たちが生きていく上で

なくてはならない大切な存在なんです。



「陽」の明るさも、「陰」の静けさも、

どちらも大切な役割を持っています。


でも、


私たちは日常の中で

つい、

「いつも明るく前向き(陽)でいなきゃダメだ」と、


自分の中の「陰」を嫌ってしまいがちです。



    …続きは次回