いよいよ最終予選です!!
今日6月3日のオマーン線を皮切りに、
まずは10日間での3連戦があります。
この3連戦をいい形で乗り切ることができれば
戦いはかなり有利なものになってくるはずです。
そこで・・・今日は僕なりにサッカー日本代表のことについて考えてみたいと思います。
今、日本代表には香川、本田、長友をはじめ多数の海外のチームに在籍している選手がいます。
スタメンを考えるだけでもずいぶんと楽しくなった今日の日本代表ですが、
w杯に向けて、僕が考えているいくつかの問題点があります
まず一つは、遠藤選手です。
日本代表での調子は今日のオマーン線を見てみないとわかりませんが
ガンバでのプレーに精彩を欠いていることは確かです。
また僕は、これから日本が目指していくサッカーに
この選手は必要でないと思っています。
それは、2年前の中村俊介とどこか重なるところがあるかもしれません。
w杯3次予選での日本のプレーは本田不在の中、
これまで進化を続けてきたはずのサッカーはみられなかったように思います。
本田がいるからこそ、遠藤のプレーは生きているものの、
本田がいないとき、遠藤のプレーは死んでしまいます。
2年後のw杯のことを考えると、これから先遠藤が更なる進化を見せることは
かなり低く、むしろ第一線のサッカー選手の衰えは急速です。
本田がいる今だからこそ、この選手の代わりを試すときなのかもしれません。
その代役として上がってくるのは、扇原や柴崎といった若手でしょう。
しかし、僕は、そもそもこの4ー2-3-1のシステムを変えてもよいのではないかと思っているのです。
次回へつづく・・・