トラックの、クラッチフルード漏れ
フルードがペダルにかかり、雨の日は、ヌルヌルで危ないので
クラッチの、マスター&レリーズシリンダの
オーバーホールをしました
トラックにボンネットはないので
マスターシリンダは、室内にあります

分かる方は、にじんでるのが分かるはず・・・・・
ちなみに、トラックは部品が大きく
クラッチペダルを踏むのに、大きな力が必要な為
ブレーキ同様、ブースター(倍力装置)が、付いてます
これは、普通車のブレーキにも、必ず付いていますが
負圧と大気圧の圧力差を利用して
チョットの力を、何倍にもする為の、装置です。
で、これが新品部品


続いて、レリーズシリンダ

これは、ミッションの所に付いている部品です
これの、新品部品と、シリンダの中は・・・・


シリンダの中は、とってもキレイでした


シリンダの底の、左側にある穴が
ブレーキフルードが、入ってくる穴で
その、ちょっと上にある穴が
エア抜きをする時に通る穴です
カップ(ゴムの所)を交換した時は
必ず、シリコングリスを、塗布しましょう

後は、動く所にも

これは、レリーズシリンダの、ピストンの所
この先に、プッシュロッドが、付くので・・・
後は、クラッチのエア抜きをすれば、完了
ちなみに、クラッチペダルを踏むと
マスターシリンダ→クラッチホース→レリーズシリンダ→
レリーズレバー→レリーズベアリング→クラッチカバー→
クラッチディスクの順番に動きます
作業自体は、一時間も掛からずに、終わりました

漏れがないのを確認して、本当の終わりです
ブレーキフルードは、塗装面に付くと
塗装が、剥がれてしまうので
急いで、水を掛けましょう
ブレーキフルードは、吸水性が非常に高く
空気中の湿気ですら、吸ってしまう程です
水分を吸うと、沸騰しやすくなり
ブレーキラインに、空気が入りやすくなる。
そうすると、ブレーキが効きにくくなってしまう。
車検の度に、交換をオススメされるのは、その為です

フルードがペダルにかかり、雨の日は、ヌルヌルで危ないので
クラッチの、マスター&レリーズシリンダの
オーバーホールをしました

トラックにボンネットはないので
マスターシリンダは、室内にあります


分かる方は、にじんでるのが分かるはず・・・・・
ちなみに、トラックは部品が大きく
クラッチペダルを踏むのに、大きな力が必要な為
ブレーキ同様、ブースター(倍力装置)が、付いてます

これは、普通車のブレーキにも、必ず付いていますが
負圧と大気圧の圧力差を利用して
チョットの力を、何倍にもする為の、装置です。
で、これが新品部品



続いて、レリーズシリンダ


これは、ミッションの所に付いている部品です

これの、新品部品と、シリンダの中は・・・・


シリンダの中は、とってもキレイでした



シリンダの底の、左側にある穴が
ブレーキフルードが、入ってくる穴で
その、ちょっと上にある穴が
エア抜きをする時に通る穴です

カップ(ゴムの所)を交換した時は必ず、シリコングリスを、塗布しましょう


後は、動く所にも


これは、レリーズシリンダの、ピストンの所
この先に、プッシュロッドが、付くので・・・

後は、クラッチのエア抜きをすれば、完了

ちなみに、クラッチペダルを踏むと
マスターシリンダ→クラッチホース→レリーズシリンダ→
レリーズレバー→レリーズベアリング→クラッチカバー→
クラッチディスクの順番に動きます

作業自体は、一時間も掛からずに、終わりました


漏れがないのを確認して、本当の終わりです

ブレーキフルードは、塗装面に付くと
塗装が、剥がれてしまうので
急いで、水を掛けましょう

ブレーキフルードは、吸水性が非常に高く
空気中の湿気ですら、吸ってしまう程です

水分を吸うと、沸騰しやすくなり
ブレーキラインに、空気が入りやすくなる。
そうすると、ブレーキが効きにくくなってしまう。
車検の度に、交換をオススメされるのは、その為です


