だいじな商売道具、
あめ細工の箱の製作過程です。
ほとんど板のままだったものが、こんなんなりました!

よ~く見てみると、デコボコが台形のかたちに
斜めになっているのがお分かりいただけるでしょうか?
板と板を組むばあい、手の指と指を交差したような
「あられ組み」というやりかたがあります。
写真はその一種で「蟻組継ぎ」(ありくみつぎ)といって
ホゾの先が太く、根元は細く台形のかたちになっていて、
あられ組みよりもホゾが抜けにくくて丈夫です。
(ホゾとは、材の端に作った突起状のものことです)
これを全部、機械を使わずに手で加工しているのだからすごいですね。
そして仮組みしたものがこちら。

きっちりキレイにはまっています。
さてさて、この後どうなっていくのか楽しみですね~!
では、ここまで読んで頂いてありがとうございます♪


