こんばんは、あめ細工 nanacoです☆
あめ細工箱の製作状況が届きました!
前回は本体の板を組むための加工をしたところでした。
その加工が終わって、組めるようになったのがコチラ。

え?仕切り板もひきだしもないのに組んじゃったの!?
と、一瞬あせりましたが、これは仮組みなので大丈夫です。
まだ接着していませんよ。
ゆるくもきつくもない、ちょうどいい具合ではまっているんです。
ショックレスというハンマーでとんとん叩くとはずれます。
こうやって仮組みをして、箱の内側の寸法をはかり
仕切り板やを入れる溝の位置などを決めます。
仮組みをしないで図面通りにいきなり溝を掘っちゃうと、
図面と現物との誤差がおおきい場合、
いざ、組み上げようってときに、あれ?仕切り板がちょっと斜めになる…
なんてことになりかねないからです。
そして、コチラが仕切り板の溝を掘っている様子。

トリマーという手で持つ機械をつかっているようですね。
左の奥に固定してある木の板をガイドにして機械をそわせて溝をつきます。
ほんとうは溝を「突く」といいます。
あ、でも手でやる場合は「掘る」でいいのかもしれません。
このあとは、溝を突いたら仕切り板のホゾをつくったり、ひきだしをつくったり
ふたを切り取ったり、仕上げにカンナをかけたりペーパー(紙やすり)で磨いたり、
塗装をしたり・・・けっこうやることたくさんですね。
早くできないかな~と待ちわびています♪
では、ここまでよんで頂いてありがとうございます♪