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あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco

日本の伝統の技あめ細工を見習い中です。
12匹の猫と暮らしていた程猫好きなので、色んな種類・ポーズ・表情の猫さんを得意分野にするべく修行に励んでおります。夏頃にデビューする予定です☆あめ細工は見て楽しく食べておいしいです♪ぜひ寄っていって下さい☆

こんばんは、あめ細工 nanacoです☆



きのうも今日も、カラッとした過ごしやすいお天気でしたね。

こんな日はあめ細工日和です。

今日はあめ細工用の飴をつくる練習をしました。



材料は水あめのみ。

これを煮詰めて水分を飛ばし、ちょうどよい固さに仕上げます。


いつもの練習には、師匠のもとで使ったあめを再利用して使っていたので

じつは自分であめを炊いたことがありません。

水あめを様子を見ながら煮詰めて、頃合いをみてボウルに移しました。

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ちゃんと固まるでしょうか・・・

そしてちゃんと使えるのでしょうか・・・

とりあえず固まるのを待つばかりです。

こんばんは、あめ細工 nanacoです☆


あめ細工箱の製作状況が届きました!


前回は本体の板を組むための加工をしたところでした。

その加工が終わって、組めるようになったのがコチラ。
$あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco-image0012.jpg

え?仕切り板もひきだしもないのに組んじゃったの!?

と、一瞬あせりましたが、これは仮組みなので大丈夫です。

まだ接着していませんよ。

ゆるくもきつくもない、ちょうどいい具合ではまっているんです。

ショックレスというハンマーでとんとん叩くとはずれます。



こうやって仮組みをして、箱の内側の寸法をはかり

仕切り板やを入れる溝の位置などを決めます。

仮組みをしないで図面通りにいきなり溝を掘っちゃうと、

図面と現物との誤差がおおきい場合、

いざ、組み上げようってときに、あれ?仕切り板がちょっと斜めになる…

なんてことになりかねないからです。


そして、コチラが仕切り板の溝を掘っている様子。
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トリマーという手で持つ機械をつかっているようですね。

左の奥に固定してある木の板をガイドにして機械をそわせて溝をつきます。

ほんとうは溝を「突く」といいます。

あ、でも手でやる場合は「掘る」でいいのかもしれません。



このあとは、溝を突いたら仕切り板のホゾをつくったり、ひきだしをつくったり

ふたを切り取ったり、仕上げにカンナをかけたりペーパー(紙やすり)で磨いたり、

塗装をしたり・・・けっこうやることたくさんですね。

早くできないかな~と待ちわびています♪


では、ここまでよんで頂いてありがとうございます♪

こんばんは、あめ細工 nanacoです☆


ちょっと前に、ともだちの結婚式のプチギフトにあめ細工を頼まれました。

まだ先のことだけど、なにをつくろうか楽しく考えています。

縁起のよいものたち、カワイイ動物たち、お花などなど。

まずはバラのあめ細工をつくってみました。
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そして襲われました。
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猫に評価をきいてもダメなようです。
(でもなめようとしたから気に入ってくれたのでしょうか?)

今度、いくつかサンプルをつくって

依頼主であるともだちに見せにいくことにします。


では、ここまで読んでくださってありがとうございます♪