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あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco

日本の伝統の技あめ細工を見習い中です。
12匹の猫と暮らしていた程猫好きなので、色んな種類・ポーズ・表情の猫さんを得意分野にするべく修行に励んでおります。夏頃にデビューする予定です☆あめ細工は見て楽しく食べておいしいです♪ぜひ寄っていって下さい☆

こんばんは、あめ細工師見習いのnanacoです☆


ブログの気になっているところがたくさんあります。

ちょっとづつ改善させていきたいです。

プロフィール画像なんて

初期装備のままのピグですからね。

「ねこ」にも「あめ細工」にも関係ない画像なので

早く変えたい!

何かいい写真を撮るしかない!と思っておりました。

そんな訳で今日は練習をしつつ、

プロフィール用のあめ細工もつくって撮影していました。

ケータイのカメラの機能って色々あるんですね。

今まであまり気にしていませんでしたが、設定を変えて

撮り比べてみるとけっこう違いがあって驚きです。

せっかくの機能を生かしていなかったなんてゴメン、ケータイ。

なので、心を改めて撮りまくりましたよ~

今日の成果です
$あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco-2011062015240003.jpg

当分はこれをプロフィール画像にしよう♪

と思って設定しようとしたのですが……

ファイルの選択ができない!

記事を書くときみたいにフォルダも無いし!

どうすればいいのですか!?アメブロさん!?

…という訳でプロフィール画像を改善するにはまだかかりそうです。

意気消沈です。


では、ここまで読んで頂いてありがとうございます。

にしても、今日こそ!と思ってたのに、残念だな~
こんばんは、あめ細工師見習いnanacoです☆


前回もちょろっと書きましたが

実はわたくし、自然の豊かなところで2年ほど木工を習っていました。

先日京都にいった時はその木工仲間にも会ってきたんです♪

皆はいまも木工を続けていて

一人は、木のかたまりをくり抜いて器などをつくって自分で漆も塗っています。

写真左の女性です。

最近は慣れてきたらしく、あまりかぶれなくなったと言っていましたが、

漆ってほとんどの人がかぶれるし、かぶれると夜も眠れない程めちゃくちゃカユイんですよね。

それが慣れる日が来るなんてすごいです。強者ですね。

ちなみに、私は漆の木に近づいただけでもかぶれます。

また一人は、有名な木工作家のもとで木の器や箱膳などをつくっています。

とてもできる人で木工の修行時代はよく助けられていました~

愛称はしゃちょう。

作業で困った時、テキパキと的確な指示をくれるからです(笑)右の男性です。

また一人は、今は大学で木工造形の助手をしています。

この人もすごくできる人で造形センスもよく、課題などではカッコイイ椅子をつくったりしていました。

親しみを込めてじいちゃんと呼んでいます。ホントは若いんですけどね(笑)

大学にお仕事姿を見に行ったら手伝わされました
$あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco-2011061718240000.jpg
食器棚を組み立てているところです。

棚は組み立ててから現物にあわせてつくるので、今は外側だけですね。

工房の機械をみるのも、木を触るのも、木の匂いをかぐのも

久しぶりだったのでとても懐かしかったです。

夜はお好み焼きを食べながら、遅くまで話していました。

楽しくてカッコよくて先が楽しみな人達なんですよ♪

楽しみながら頑張っているようすを聞いて、私も頑張ろうと思いました!



では、ここまで読んで頂いてありがとうございます。
こんにちは、あめ細工師見習いのnanacoです☆


先日行った京都の桂離宮と修学院離宮がとてもよかったのでちょっと紹介です。

なんで床からみる桂離宮なのかというと、

写真を見直したら床の写真ばっかりだったからです(笑)

といっても失敗写真ではないですよ?

床も写真に残したくなるほどきれいだったんです。

茶室に行くまでのアプローチに敷かれた石のかたちや色や配置が、ソレだけ切り抜いて壁に飾っても絵になりそうなほど洗練されていました。

この写真は修学院離宮の隣雲亭(りんうんてい)の軒下のたたきです。
$あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco-2011061715470001.jpg
漆喰に小石を一つ、二つ、三つと埋め込み、「一二三石(ひふみいし)」と呼ばれています。

こちらは松琴亭(しょうきんてい)という桂離宮で最も格の高い茶室です。
$あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco-??.jpg
青色は本来はもっと濃い色でしたが、日に焼けて薄い色になっています。

でも青と白の市松模様を茶室のふすまの模様にするなんて大胆ですね。

なんとも現代的なデザインじゃないですか。

見学はガイドツアー式で、10数人の人達と一緒に見学です。

それぞれの場所の説明や建物の用途やつくりなどを丁寧に説明してくれます。

私はゆっくり見るのが好きなので、それができないのはちょっと残念ですが

ポジティブに考えれば、何回か足を運ぶ楽しみになるともいえます(笑)



写真をたくさん載せたかったのですが、ipadの調子が悪いのかうまくいきませんでしたしょぼん

でも、実際に見た方がそのときの天気や季節によって色んな表情が見れると思うので

京都旅行するときは是非いってみて下さい♪

予約が必要ですがタダなのでオススメですよ。