あめ細工師見習いのnanacoです☆
今日はなんばの辺り、千日前一丁目町内会(だったかな?)
のお祭りイベントに連れていってもらいました!
今回は私の出番はナシなので
久しぶりに、石割さんがあめ細工をつくる様子を
じっくり鑑賞させてもらいました♪
小さいイベントでしたが
合間には太神楽曲芸師の豊来家玉之助さんが
傘回しや皿回しなどの曲芸を
子供たちと会話(かけあい?)しながら
披露してくださいました!

あごに棒を乗せて、棒の上にジグザグのハシゴが乗り
さらにその上にお皿が乗っかるという
すごいバランス感覚です。
ちなみに傘回しって縁起ものの曲芸だったんですね。
傘は末広がりといって大変縁起のいいものらしく、
「人の心を丸く治まる毬(まり)回し」として毬を
「金回りがよくなりますように」と金の輪を
「益々のご繁盛を」とますを
回していくおめでたい芸なんだそうです。
ホームページを見てみると
他にもいろいろな伝統芸があるようです☆
そうそう、身のこなしがキレイでした。
歩き方、道具を扱う手の動きが
スッスッとさりげなく かつ 無駄がなくて
職人を感じる動きでしたね~
師匠もやっぱり無駄のない
キレイな手つきであめ細工をつくるのですが
洗練されたモノや動きって美しいと感じますね。
「用の美」なんていいますが
モノだけでなく動きも当てはまると思います。
私も無駄のないキレイな動きを身につけたいですね。
それにはやっぱり毎日の練習しかないでしょう!
というわけで練習がんばります♪
ちなみに今回「キレイな動き」が気になったnanacoは
実は小さい頃から11年くらい
バレエを習っていたことがあります♪
ではでは、ここまで読んで頂いてありがとうございます♪


