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あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco

日本の伝統の技あめ細工を見習い中です。
12匹の猫と暮らしていた程猫好きなので、色んな種類・ポーズ・表情の猫さんを得意分野にするべく修行に励んでおります。夏頃にデビューする予定です☆あめ細工は見て楽しく食べておいしいです♪ぜひ寄っていって下さい☆

こんばんは

あめ細工師見習いのnanacoです☆



今日はなんばの辺り、千日前一丁目町内会(だったかな?)

のお祭りイベントに連れていってもらいました!

今回は私の出番はナシなので

久しぶりに、石割さんがあめ細工をつくる様子を

じっくり鑑賞させてもらいました♪



小さいイベントでしたが

合間には太神楽曲芸師の豊来家玉之助さんが

傘回しや皿回しなどの曲芸を

子供たちと会話(かけあい?)しながら

披露してくださいました!
$あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco-2011071215360001.jpg
あごに棒を乗せて、棒の上にジグザグのハシゴが乗り

さらにその上にお皿が乗っかるという

すごいバランス感覚です。

ちなみに傘回しって縁起ものの曲芸だったんですね。

傘は末広がりといって大変縁起のいいものらしく、

「人の心を丸く治まる毬(まり)回し」として毬を

「金回りがよくなりますように」と金の輪を

「益々のご繁盛を」とますを

回していくおめでたい芸なんだそうです。

ホームページを見てみると

他にもいろいろな伝統芸があるようです☆



そうそう、身のこなしがキレイでした。

歩き方、道具を扱う手の動きが

スッスッとさりげなく かつ 無駄がなくて

職人を感じる動きでしたね~




師匠もやっぱり無駄のない

キレイな手つきであめ細工をつくるのですが

洗練されたモノや動きって美しいと感じますね。

「用の美」なんていいますが

モノだけでなく動きも当てはまると思います。

私も無駄のないキレイな動きを身につけたいですね。

それにはやっぱり毎日の練習しかないでしょう!

というわけで練習がんばります♪




ちなみに今回「キレイな動き」が気になったnanacoは

実は小さい頃から11年くらい

バレエを習っていたことがあります♪



ではでは、ここまで読んで頂いてありがとうございます♪








こんばんは

あめ細工師見習いのnanacoです☆



暑っついですね~

先日、母がヒンヤリジェルマットを送ってあげようか?

と言ってくれたのに

もうすぐ実家に戻るから大丈夫

といってしまったことを後悔しつつあるこの頃です。

アレ、けっこういいらしいですよ!

節電ブーム(ちょっと違う?)のいま

人気商品なんじゃないでしょうか?





今日もまた一人であめ細工実演させていただきました。

やっぱり普通の服じゃイマイチ格好つかないので

今日からハッピを着ることにしました♪
$あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco-2011071119050000.jpg
実家にあったのですが

よくみると10~11才と書いてあります。。。

フツーに着れるのですが、まさかコドモと同じ体型…?

いやでも和服だからフリーサイズみたいなもんですよね?(汗)



ハッピを着たおかげか

今日はお客さんが来てくれました。

一人での実演はまだ緊張しますが、

会話できるくらいに慣れてきましたよ♪



そして自分の中で課題ができました。

外国人のお客さんに舞子さんつくれるかと言われたのですが

さすがに舞子さんは挑戦したことが無かったので、

他のに変えてもらいました。

ゲイシャ・サムライ・スシは

とりあえず作れるようになる必要がありそうですね。

一人立ちしてもまだまだ修行は続きそうです。



では、ここまで読んで頂いてありがとうございます♪
こんばんは

あめ細工師見習いのnanacoです☆



昨日幼稚園のお祭りのイベントに連れて行ってもらいました!

今回は、私も販売していいとのこと。

かなり緊張しながら幼稚園に到着。

最初はあめ細工の周りは全然ひとがいなかったのに

一人並んだらその後はずっと列が途切れません。

2時間のお祭りでしたが

その間ずっと休みなくつくり続けでした~

ウサギ・イルカ・キティちゃん・が一番多かったかな。

$あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco-2011070918500002.jpg

ライオンとツルをリクエストされた時はヒヤッとしましたね。

苦手なものがついにきた!と。

でもまあなんとか形になってひと安心。




と思ったらつくったことないもののリクエストが!

ボーズ頭のお兄さんがコレつくれます?

と言ってあめ細工の箱を指差して。

?と思って前に回ると

キャラクターの描かれたシールが貼られていて。

「ちちんぷいぷい」の赤いヤツ(ぷいぷいさん)

をつくって欲しいと言われました。
$あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco-2011070919140000.jpg

師匠!なんでそんなとこにシール貼っちゃったんです!?

と思いながら、キャラクターを見つめて

ちょっと考える。

つくれる…かも?

あめを練りながら頭の中でつくり方を考えていざ勝負!

長細く膨らましつつ、先端をさらに尖らせて

クチバシと手足を切り離す。

この時深く切り込みを入れ過ぎると

穴があいて膨らまなくなってしまうので注意が必要。

目は別につくってからくっつけて、色付をして…

なんとか形になりました!

お兄さんも笑顔だったのでひと安心です。

緊張する余裕がないほど集中しました。

ニャースとか鼻兔とか、

絵を見てつくる練習をしていて良かった~と

心底思いましたね。

2時間ぶっ通しであめに触っていたので

手も体も頭も疲れましたが

やっぱり実践に勝る練習はないですね~

今の自分に出来るかぎりのことはやったけど

反省点もかなりあったので

それを踏まえてまた明日から頑張ります!



では、ここまで読んで頂いてありがとうございます♪