本当に感染者がいるのだろうかと思うくらい、家族も元気なことが励みでした。

家事の慣れない主人が、全てをすることになり

リモート出勤しながらの日もあったりと大変ですてへぺろ


私は、ほぼ家事から解放されてのんびり過ごしてましたが、唯一洗濯物を干すこと、畳むことだけやってました。

直接触れないので、買い置きがあって助かったビニール手袋をはめて。畳む時は、レジャーシートを引いた上で。


料理もしなくていいのが良かったぁニコニコ

主人はどうにか出来る人なので任せられましたが子供達の食わず嫌い、偏食なのでそれにはだいぶ困ってたようです。私もそうなのよ〜と少しは伝わったかな?


食事は紙皿と割り箸を使って、使い終わったらすぐに処分してました。残した物もいつもなら食べてたけど、全て廃棄してました。



3日目、4日目と過ぎてくると息子も飽きてきてゲームよりキャッチボールしたり、私が丸くなって跳び箱したりと体を少しずつ動かしてました。



話が前後しますが、

病院からは、保健所から電話は来ないと思います。隔離期間を話されて終わりました。

陽性判定をした病院は保健所に報告することで、連絡先になっている私の元へショートメールが届くようです(これは私が調べたからわかったことで)せめてこの内容は教えて欲しかった。


はじめは、県からのショートメール。その後保健所から来たけど、登録に必要なID番号が分からず、健康観察記録、報告も2日位出来ませんでした。

祝日があったので保健所に電話出来ないと思っていたら向こうからかかってきて、健康観察報告できてないことの確認をされました。生年月日が間違っていて、保健所で訂正するので、ショートメール来たら登録して下さいと。それから2日後にやっと登録出来る様になりました。

保健所の方も大変ですね悲しい




熱が出てても子供は元気なことが良くあります。陽性になったと言われても、本当なのかと思うくらい。

喉も痛くないって言うし、咳も出てないし



でも、陽性であることには間違いないのだから、感染対策はしなくては…ショボーン



おもいつくままに

マスクと換気

気づいた時に手洗い、アルコール

なるべく離れる

食器等使い捨て、共用しない

鼻をかんだティッシュは蓋付きのゴミ箱に

ビニール袋に入れて縛ってから燃えるゴミ袋へ



お風呂、睡眠だけは常に一緒でした

20日目位から私だけ不織布マスクをしてお風呂に入っていたけど、感染者がマスクしていないと意味無いらしい悲しい

寝る時は私は二重マスクして、息子もマスクさせてましたがやっぱり取れちゃってます予防




お兄ちゃんもリモート授業が出来る学校だったので助かりました。

主人は出勤を控えて同じくリモートで。


そんな中、主人が保健所に確認の電話をしていてくれました。


隔離生活2日目(発症した日初日が0日目となる)

がっかりする悲しい報告を主人から聞くことに。


家族は必然的に濃厚接触者と病院からの説明。

しかし、感染者といた私は感染者と同じだと思ってました。なので、家族は7日間、感染者と私は10日間だと思ってました(隔離生活期間)。

そしたら、私は感染者と離れた11日目から新たな濃厚接触者になるのでプラス7日間健康観察期間(隔離生活)となるそうです悲しい悲しい悲しい


まぁ、手袋もせず防護服のような代わりになるような対策もしていなかったのでしょうがないことですが、1人で居られない子供が自宅待機する時の親がすべき事をもっと教えて欲しいと思いました。そんなこともあり、ブログに書こうと思って今回久しぶりに更新することにしたのです。


ネットで調べてみると、一切感染対策していない場合とあったり。お風呂も寝る時もマスクをしていればって言われても子供は無理でした。無理でしょう。


私はどうにか短くならないかと思ってましたが、諦めました。そんなことしても保菌者だったら、無症状なだけかもしれないしと冷静に考えるようになれて、まずは息子が無事に10日間を過ごせる事を願いました。





2/21に息子が38.5℃の熱が出たので普通の風邪だと思ったけど、熱があるから電話してから受診しました。

このご時世、さらに感染しやすいオミクロンが増えてるから防護服着た看護師さん。
病院内では完全個室になってる部屋に連れてかれ、防護服着た医師が登場

オミクロン前、去年に発熱した時は検査しなかったけど、今年は感染力が強いから抗原検査をすることに。

細長い棒を鼻から喉の奥に入れるように検体を採りました。息子はその痛みに頑張って耐えてました。

暫くすると、陽性だったと報告を受け、電話で医師の指示を聞いて終わり。

まさかでした悲しい
息子が陽性になるとは。


さぁ、家に帰ってどうしよう



兄弟で発熱してると、兄も学校を休まなくてはならず留守番してもらってました。


弟は熱があるものの、元気なのでとりあえず、部屋を隔離しなくては!と弟を2階へ


兄にもマスクをするよう促す予防


私は色々な所へ電話をしなくてはで、バタバタでした。





コタツとポータブルテレビを持って2階で暫く1人で部屋にいれたけど、やっぱり寂しくなって泣き出してえーん私も一緒に隔離生活することになりました。


この時まだ、私は隔離生活の意味を理解してませんでした。感染者と一緒に居ると言うことは感染する率が高いということ。マスクは布マスクと不織布マスクの二重にして過ごしてましたが、何処か緩く考えていました。



長くなるので続きは…②へ