フットボール中毒 -2ページ目

フットボール中毒

サッカーについてのあれこれ…


欧州の各リーグがシーズンの折り返し地点を迎えた。

今回は欧州3大リーグの得点王争いを見てみよう。
(同じ得点数の場合は、試合数が少ない選手を上位とする)

【プレミアリーグ】

1.ルイス・スアレス (リバプール)    16試合22得点(0)
2.セルヒオ・アグエロ(シティ)      15試合13得点(0)
3.ダニエル・スターリッジ(リバプール) 13試合10得点(0)
4.ロイク・レミ(ニューカッスル)      19試合10得点(0)
5.ヤヤ・トゥレ(シティ)           20試合10得点(2)

【リーガエスパニョーラ】
1.クリスティアーノ・ロナウド(レアルマドリー) 18試合20得点(5)
2.ジエゴ・コスタ(アトレティコ)          19試合19得点(4)
3.アントワン・グリーズマン(ソシエダ)      17試合12得点(0)
4.アレクシス・サンチェス(バルセロナ)     15試合11得点(0)
5.ペドロ・ロドリゲス(バルセロナ)        18試合11得点(0)

【セリエA】
1.ジュゼッペ・ロッシ(フィオレンティーナ)  18試合14得点(5)
2.カルロス・テべス(ユベントス)        19試合11得点(1)
3.ベラルディ(サッスオーロ)          14試合11得点(4)
4.パラシオ(インテル)              19試合10得点(0)
5.エデル(サンプドリア)             15試合9得点(3)

こんな感じ。

そして上記の15名を1試合平均の得点数で並べてみた。
1.
ルイス・スアレス (リバプール)        1.375
2.クリスティアーノ・ロナウド(レアルマドリー) 1.111
3.ジエゴ・コスタ(アトレティコ)          1.000点
4.セルヒオ・アグエロ(シティ)           0.867点
5.ジュゼッペ・ロッシ(フィオレンティーナ) 0.778点



いやー、ずば抜けてるね。スアレス。

得点数の右の()はPKでの得点数なんだけど、ロナウドとジエゴコスタがPKで得点を稼いでいるのにもかかわらずスアレスは今シーズン一度もPKを蹴っていない。


さらに、このランキングを見て驚いたのはヤヤトゥレだ。

彼はMFというポジションでありながらここまで10得点をたたき出しているが、
3大リーグの中でMFで二桁得点を挙げているのは彼だけである。

シティは今シーズンここまで21試合でチーム総計59得点を挙げている。(一試合平均2.8点)

やはり今シーズンもシティの攻撃陣の爆発力は恐ろしいものがある…



そしてもう一つ気になるのはセリエAで得点ランキング3位のベラルディだ。

彼の所属するサッスオーロは現在17位で降格争いの真っただ中。

チームの総得点数が21得点なのに対し、彼一人で半数以上の得点を挙げている。

本田選手のデビュー戦であった19節のミラン戦で4得点を挙げるなど大活躍をしているだけに、サッスオーロにはぜひ残留してもらいたい。

ベラルディは現在、ユベントスとの共同保有なので来シーズンはCLでプレーする可能性もある。

しかしその前に、2014年ブラジルW杯でイタリア代表のユニフォームを着た彼を観ることができるかもしれない。

期待大だ。