日々の食事がそのまま治療・予防に ママさん看護師も実践する食生活改善モデル 超食事療法|健康・自然食・無添加・簡単レシピ・食育


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癌はどこから降ってくる?

突然ですが、癌はどこから降ってくると思いますか?


「えっ.....どこって、どこだろう??」


「なに訳のわからないことを言ってるの?」


と多くの方が思いますよね。


私もわかりませんでした。

今、がんは日本では、死因の病気第1位です。


しかも、3人に1人というかなりの高確率で、年々増え続けています。


看護学校では国家試験に出題されたりしたので覚えましたが、

このことは、医療職や統計を扱っている人だけでなくてもよく知られていますよね。


何故かというと、

テレビや織り込みチラシでは盛んに保険のCMを見ますよね。


どこの癌になりやすい、最先端のがん治療をうける場合の費用、

平均入院日数はいくらで1日の入院費用はいくらかかるのか?

などなどご丁寧にいろいろとシュミレーションまでしてくれています。



私も医療保険に加えて7年前から入っていました。



でも、今年がん保険は辞めました。



必要ないのでお金のムダだと思ったからです。



「そんなに節約が必要なの?だって3人に1人だったら保険をかけておいた方が安心なのにね。」



と思いますよね。



宝くじや福引とくらべてもすごい確率で当たりますよね(笑)



私もどちらかと言えば、

安心、安全でリスクを避けることを重視するタイプだったので、

その気持ちはよくわかります。



30%以上の確率というのは、事実ですし誰が見ても高いと思います。



でも、3人に2人はならないわけですよね?


その2人に入るような努力は自分ではできないのでしょうか?



その一つに体温を上げるとか免疫力をあげる

ということは本などもたくさん出ていますね。


他にも 、

「○○はがんに効果がある」とか、

単品の食品や成分は時々新聞やニュースで話題になります。


でも、がんになってからの下記に比べると

話題性は低いような気がしませんか?


がん検診、がん保険や病院での治療(手術、抗がん剤、新薬)など、

がんになった後のことは盛んに報道されますが、


がんにならないための方法は、今一つ話題にかけると思います。


「がん検診は予防じゃないの?」


と思うかもしれませんが、


すでになったものを見つけるという意味では、

本当の予防ではないと思いませんか?


毎日テレビを観ていると、

ちょっと保険会社にあおられているような気もします。


数字は事実ですが、

私はその2人に入る方法を実践できたら、


みんながみんな一様に必要なものではないように思えます。



もとろん、私も急に決断したわけではなく、

数年前から、薄々「いらないのでは?」


と思っても、

やっぱり心配で、何となく入り続けていました。


がんがどこから、どうやって降ってくるのかわかったので、


私の中では「大丈夫!」と確信したので、辞めました。


念のため、がん保険を辞めることを推奨しているわけではないですよ。



ちなみに、

夫はタバコも吸っているし、

私から見ても生活習慣がどうかな?


と思う所があるので、継続しています。


でも、2年後にはいらなくなるといいなぁ~と密かに思ってます。


 masami


 はじめに

病気を治すのは医者や薬ではなく、”あなた自身”です


いきなりですが、看護師でもある私がこう言うだけで、既に違和感を覚える方がいらっしゃるかもしれません。
ですが、皆さんにもう一度思い返していただきたいのは、「医者が行うのは治療のための手助け(処置)であり」、「病気を治すのはあくまで自分自身(の体)である」というごく当たり前の事実です。


身近な例をあげましょう。例えば「風邪」。のどが痛ければ鎮痛剤、熱があれば解熱剤といった具合に、まず、薬を飲まれる方が多いと思います。それで痛みや熱がなくなれば「風邪が治った」と言いますよね?でも実は違います。薬で痛みや熱がなくなるのは「表面的な症状」を緩和させただけで、それ自体は現れた症状に対して処置をする「対症療法」と呼ばれるものです。風邪が真に治るプロセスは別にあり、それは薬といった人為的(化学的)な力とは無縁のものなのです。


では、痛みや熱といった表面的な症状ではなく、「風邪そのものを治すプロセス」とは一体なんでしょう?これこそが、皆さん自身の体がもつ「自然治癒力」です。


私は10年以上にわたり、医療の現場で働いてきましたが、その間、自身が「化学物質過敏症」という病気を発症したのをきっかけに、「自然療法」というものにめぐり合いました。

自然療法」とは、そもそも通常の医療を補う目的で用いられるもので、ハーブ類などの物質を利用した生物学的医療法や、気功などのエネルギー療法といった、とにかく様々な分野が存在するのですが、アメリカなどでは既に医療現場の第一線で広く活用されています。


この点、日本はまだ自然療法についての理解が浅いのですが、最近ではアロマやハーブを積極的に医療の現場に取り入れる病院も出てきたほか、現場での活用を目的として自らアロマの資格を取得する医師なども増えてきており、状況は確実に変わりつつあります。

(実際、私は勤務する病院に頼まれて、スタッフ向けのアロマに関する勉強会や患者さん向けのプログラムの作成を任されたりしています)。


私はこれまで、ハーブやローフードなどを取り入れた食事療法や、アロマ(現在では知らない人はいないかもしれませんが、素材も無添加にこだわり妥協はしません)、フラワーエッセンスといった自然療法に通じる分野を学んできました。このブログでは、そんな自然療法の中でも、とりわけ日常生活で取り組みやすい「食事」にスポットをあて、皆さんに情報を発信していきたいと思います。


現代医学は、薬の副作用や手術を行うことでの心身の苦痛など、それだけでは解決できない部分が事実として存在します。そうした問題を補うのが「自然療法」の果たす役割です。現代医学を否定するものではなく、自然療法が正しいという意味でもありません。それぞれが互いに足りない部分を補うことで、(未病の方も含め)患者の治癒と負担を軽減することに大きな意味があるのです。


そう遠くない将来、病院の医療従事者と自然療法のセラピストが協力し合えるような現場が生まれれば、とても素晴らしいことだと思います。


2011.5 masami