プレミアム・ダウンウェアとしてヨーロッパの上流階級から愛され続けているモンクレールは、1952年、フランス・グルノーブル郊外のMonestier de Clermontで生まれました。その名は、創業の地名の一部、MONとCLERを組み合わせて、モンクレールと名づけられました。
1968年、グルノーブルで行われた冬季オリンピックでは、フランス・ナショナルチームの公式ウェアとなり、モンクレールの名はプレミアム・ダウンウェアの代名詞として、世界中に知れ渡ることになったのです。その時、フランスの国鳥であるコックCoq(雄鶏)がモンクレールのシンボルマークとなりました。
最高品質のダウンを使用し、ダウンウェアの各部位ごとには最適なグラム数が1g単位で決められており、職人により細心の注意を払って生産されます。
モノづくりの精神は創業以来半世紀経った今も何も変わっていません。そうして、体を包み込むような柔らかい着心地、美しいシルエットをもった唯一無二のダウンウェアとなります。
モンクレールの追求は最高の品質を維持するのみでなく、常にファッション性の高いコレクションを発表する事にあります。
機能的でありながらラグジュリアスなスポーツテイストのコレクションは、モンクレール ジャケット季節を問わず優雅なリゾートライフを提案しています。

